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ガンナーとは?
ガンナーは、『#コンパス』にある全4種類のロールのひとつ。アイコンに銃のマークが付いているのが目印となっている。
アタッカーとは違ったアプローチでキルを狙えて、初心者から上級者まで満遍なく人気のあるロールだ。
ガンナー共通の特徴
1.他ロールに比べて通常攻撃の射程が長い
真っ先に挙げられるガンナーの特徴といえば、「通常攻撃の射程が長い」こと。
他ロールのヒーローよりも遠くから相手を攻撃できるため、相手との距離を詰める必要がなく、安定してダメージを与えやすい。
また、通常攻撃が主力となることで難しい操作をしなくてもキルを取りやすく、まだ『#コンパス』に慣れていない初心者でも扱いやすいのが大きな特徴だ。
左からスプリンター・アタッカー・ガンナーの通常攻撃射程。明らかにガンナーの射程が広くなっている
通常攻撃の射程ランキング【2025年2月時点】
順位 | ヒーロー | 射程(マス) |
1 | ![]() |
8.5 |
![]() |
8.5 | |
![]() |
8.5 | |
![]() |
8.5 | |
![]() |
8.5 | |
6 | ![]() |
8.0 |
7 | ![]() |
7.5 |
![]() |
7.5 | |
9 | ![]() |
7.0 |
![]() |
7.0 | |
![]() |
7.0 | |
![]() |
7.0 | |
![]() |
7.0 | |
![]() |
7.0 | |
15 | ![]() |
6.5 |
![]() |
6.5 | |
![]() |
6.5 | |
![]() |
6.5 | |
![]() |
6.5 | |
![]() |
6.5 | |
![]() |
6.5 | |
22 | ![]() |
6.2 |
23 | ![]() |
6.0 |
24 | ![]() |
5.5 |
![]() |
5.5 | |
26 | ![]() |
4.0 |
27 | ![]() |
2.2 |
2.火力は高いが耐久力は低め
ガンナーはアタッカーと同じようにキルが取りやすいロールだが、アタッカーとは違い、基本的に体力倍率が低くなっている。
多くのガンナーは、攻撃を何発も耐えることはできないうえに、アタッカーなどの攻撃カードを食らうと一撃で倒されてしまいやすい。
そのため、相手に距離を詰められて接近戦に持ち込まれると、途端に苦しい戦いを強いられてしまうのだ。
特にアタッカーや攻撃性能の高いスプリンター(通称:キルスプ)などに詰められた際、近距離での反撃手段に乏しいガンナーは、為す術もなくやられてしまうことも多い
イスタカやギルガメッシュなど、一部のガンナーは体力倍率が高く耐久力も兼ね備えているが、代わりに移動速度が遅いなど、別のデメリットをもっている
ガンナー共通の立ち回り
ガンナーは基本的に通常攻撃がメイン火力となるので、多くのガンナーで似たような立ち回りが可能だ。
さらにヒーローごとの強みを交えて戦っていくことで、勝利へと貢献していきやすくなるだろう。
まずは基本的な立ち回りを覚えて、そこからヒーローごとの立ち回りを組み込んでいこう。
1.基本的に初動は自陣1番目のポータルを目標に
ガンナーは、機動力が高くなくアタッカーよりスキルゲージがたまりにくいことが多いので、基本的に試合が開始したら自陣1番目のポータルキー(A,E)を目指そう。
ただし、味方にマリアやマルコスがいる場合は、自陣1番目の制圧を譲るといいだろう。
マルコスは能力強化のHS、マリアは一発逆転も可能な強力なHSを持っており、スキルゲージを溜めることが重要。
彼らのために自陣1番目を譲り、しっかりとHSを貯めてもらったほうが、試合に勝ちやすくなるはずだ。
まずはAE地点を確保してから、前線で戦う味方の援護へと向かおう
例外として、ルチアーノやディズィーを使っている場合は、彼らが味方でも1番目を確保しよう。
ルチアーノやディズィーも一発逆転の可能性を秘めた強力なHSを持っているので、序盤からHSを溜めていく動きがおすすめだ。
味方といっしょにスキルゲージを溜める時は、それぞれがポータルキーを広げるのではなく、同じポータルキーのエリアに入って、同時にHSを溜めると効率よく溜められる
2.射程を意識して相手との距離をキープ
多くのガンナーは接近戦に弱く、アタッカーなどに距離を詰められると苦戦しやすい。
そのため、相手からの攻撃は受けず、自分だけが攻撃できる距離を常にキープしながら戦うことが重要になってくる。
ガンナー同士での対面になった際も、相手より自分のほうが射程が長ければ、一方的に攻撃して相手に【防】カードを使わせつつ、こちらはカードを温存しながら戦うことができるようになるのだ。
射程の長さを生かして、こちらだけが攻撃。その結果、相手にカードを使わせることができた
距離をキープしながら戦う際に役立つのが、ガンナー特有のテクニックである「引き撃ち」だ。
「引き撃ち」とは、近寄ってくる相手に対して1回攻撃したら後ろに下がり、その後再び1回攻撃をして後ろに下がる、という1連の動作を繰り返し行うテクニック。
相手との距離を長い間キープしながら攻撃できるため、近づかれるまでに多くのダメージを稼ぐことができる。
このテクニックは設定の「ヒーローにカメラ追従」がONの時にのみでき、射程が長く足が速いヒーローほどその恩恵を受けやすい。
操作自体は簡単だが、恩恵はかなり大きい。カメラ追従ONがどうしても苦手というわけでなければ、できるようになっておきたいテクニックだ
「引き撃ち」の操作方法や注意点に関しては、下記記事に細かくまとめているので、そちらでチェックしてもらえれば幸いだ。
引き撃ちのやり方と注意点 |
また、一部のガンナーは、相手の足を止めたりノックバックさせたりできるヒーローアクション(以下、HA)を持っている。
【防】カードを使用していない相手に効果的なので、「引き撃ち」と使い分けて相手の接近を阻止しよう。
代表的なのはリリカ。相手を大きくノックバックさせることで、自身の得意な距離をキープしやすい
ガンナーのデッキ傾向
どんなカードをデッキに入れて戦うかというのは、『#コンパス』を始めたばかりの初心者が迷いやすい要素のひとつだろう。
ガンナーは耐久力がそこまで高くないため、基本的には受けるダメージを減らせる【防】カードや【返】カードを多めに採用したデッキが人気だ。
中でも、「楽団姫 ディーバ」と「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」の2枚を採用する、通称「ディバ全」はどんなガンナーにもおすすめできる組み合わせとなる。
迷ったらコレ!と言っていいほど、ガンナーに愛されている組み合わせのひとつだ
また、『#コンパス』に慣れるまでは回復カードも極力採用しておくのがおすすめ。
慣れないうちは相手の攻撃を避けるのも難しいと思うので、【防】カードでダメージを減らしつつ、体力が減ったら回復カードで回復するのを一連の流れにすると、立ち回りが安定するはずだ。
そのため、ガンナーのデッキに迷ったら、まずは【防】カード2枚+回復カード1枚の3枚を入れるといいだろう。
残り1枚はヒーローに合わせて変えていこう。【返】カードを増やして耐久力をさらに上げたり、接近戦での迎撃手段を確保したりするのもアリだ
体力倍率の低いヒーローは回復カードを抜く選択肢も!
ガンナーに限った話ではないが、体力倍率が極端に低いヒーローは、回復カードを使う余裕すらなく倒されてしまうことも多い。
その場合、回復カードの代わりに【防】カードや【返】カードを多く採用して、そもそもダメージを受けにくくしたほうが、生き延びやすくなるだろう。
また、回復カードの代わりに迎撃で利用しやすい攻撃カードを入れて、攻撃性能を高めていくというのもアリだ。
ガンナーのなかで、とくに回復カードの使用率が低いのが上記8ヒーロー。やられやすいため攻撃に専念したほうが有効だったり、HAやHSなどで回復手段をもっていたりするからだ
ガンナータイプ別一覧
今回は「射程」「HS(ヒーロースキル)」「得意攻撃カード」の3点にフォーカスして、全ガンナーをタイプ別に紹介していく。
ガンナーをやりたいが、どのヒーローか迷う……! という方は、さまざまな角度からヒーローの魅力をつかんで、使いたいヒーローを絞ってみよう。
※各項目タップで詳細チェック!
射程別ガンナー紹介
同じガンナーでも、通常攻撃の攻撃範囲はヒーローによって異なる。
こちらでは、ガンナーを大きく3つの射程に分けて、それぞれの特徴を紹介していく。
![]() 長射程 |
![]() 中射程 |
![]() 短射程 |
長射程ガンナー
ガンナーの中でも、特に長い射程が持ち味となっているのが上記ヒーローたち。
ほかのガンナー相手にも一方的に攻撃を仕掛けやすく、射程を生かして継続的に相手チームにダメージを与えていくのが得意だ。
また、射程が長いということは相手との距離を大きく確保したまま戦えるので、相手の攻撃カードを食らいにくく、初心者でも生き残りやすいのが特徴的。
味方と敵が交戦しているところを、遠くから攻撃してサポートしてあげよう
弱点として、瞬間的に火力を出すのが難しかったり、移動速度が遅かったりするヒーローが多い。
迎撃手段になる攻撃カードを持っていない状況で距離を詰められてしまうと、相手をすばやく倒すことができないため、こちらがジリ貧になって倒されやすい。
そのため、ガンナーの中でも特に相手との距離感に気を配る必要のあるヒーローたちとも言えるだろう。
アビリティにより敵が遠いほど与えるダメージがアップするシノンは、とくに敵との間合いを意識しながら戦う必要があるヒーローだ
中射程ガンナー
多くのヒーローが該当する中射程ガンナー。長射程ガンナーには劣るものの、長い射程を生かして相手チームを追い詰めていくのが得意だ。
長射程ガンナーに比べると攻撃倍率の高いヒーローも多く、単体でのキルも狙いやすい。
射程を生かしながら積極的にキルを取っていくという、シンプルなガンナーらしい立ち回りが強力なヒーローたちがそろっている。
積極的に戦闘に関与していき、キルを多く生み出せるのがベストだ
短射程ガンナー
ガンナーの中では、少し射程が短めになっているのが上記ヒーローたち。
そのぶん火力が高くなっており、状況次第ではアタッカー顔負けの瞬間火力を出すことができるのが魅力になっている。
短射程とはいっても、アタッカーなどに比べれば倍以上の射程はある
みりぽゆは、射程の短さをカバーできる高性能なHAがある。近くの敵には通常攻撃、遠くの敵にはHAでダメージを与えていける
敵からの攻撃を受けやすいなか、【防】カードや【返】カードなどを駆使しながら戦うことが重要になる、慣れが必要なヒーローたちだ。
HS別ガンナー紹介
戦況を大きく変えるほどのパワーがあり、ヒーローごとの必殺技とも言えるヒーロースキル(以下、HS)。
ガンナーのHSの中にも、一発逆転も可能な強力なHSなどが存在するので、各HSの特徴を把握して自分好みのヒーローを見つけていこう。
![]() 攻撃型 |
![]() サポート型 |
![]() 自身反映型 |
![]() 設置型 |
相手を狙ってキルを生み出す!攻撃型HS
前方や相手を指定して発動し、当たれば即死クラスの大ダメージを与えられる攻撃型HS。
みりぽゆのHSを除いて、基本的に当てられれば高確率で相手を撃破できるため、相手のHS演出明けを狙った「HS合わせ」などにも使いやすい。
確実に1キルを取ることで、一時的に3対2という人数有利を作り出して、戦況を有利に運んでいこう。
発生の早いHSを持っているヒーローは、相手のHSに合わせて使うことで、反撃の芽を摘める
射程(攻撃範囲)が広いGBガール・バグドール・ぶれどらなどのHSは、道を塞ぐように使って相手を分断するという使い方も可能だ
タイミング次第で戦況をひっくり返せるサポート型HS
味方への援護が可能になっており、タイミング次第で一気に逆転も狙えるのがサポート型HS。
リリカとリンは、シンプルに味方に超強力なバフを付与するHSを持っている。味方といっしょに攻める前に使うだけで、その後の戦闘で勝ちやすくなるだろう。
リリカは味方自体に付与するのでどこでもサポート可能。対してリンは自身の周囲のみという制約があるが、そのぶんバフの強化倍率がリリカより高くなっている
ディズィーのHSは、強制的に相手をスタンさせるというもの。
どんな状況でもスタンさせられるため、相手はHSの無敵時間を利用しなければ回避できない。
つまり、相手のHSが溜まっていない状況で使えばスタンが確定する。スタンで無防備になった相手を、味方と協力してそのままキルしてしまおう。
決定的なスキを確実に作り出せるのがディズィーのHSの強み
岡部のHSは、相手に制圧されたポータルキーをエリア最大面積を半分にまで縮小させるというもの。
半分になったポータルエリア内に相手が入ってもエリアを広げることができず、さらにその効果はポータルキーを奪うまで永続する。
最大エリアが小さくなるということは、それだけ短い時間で相手のポータルキーを奪いやすくなるということ。
裏取りに向かったスプリンターやタンクのサポートで使ったり、C地点に使ってより短時間で奪いやすくしたりと、逆転しやすくなるHSだ。
相手陣地のポータルキーを狭めて、強制的に裏取りを警戒させることもできる
ロキシーのHSは、自身が向いている方向への突風を吹かせ、敵全員を強引に押し流す効果をもつ。
スプリンターのダッシュやHSの無敵時間などを駆使されないかぎり、敵はその場にとどまることが難しく、ポータルキー奪還につながりやすい強力なHSだ。
ポータルキー周りに障害物がなければ、敵を遠くに流して逆転のチャンスが生まれる
相手との位置関係に注意!自身反映型HS
自身の能力を強化したり、自身に特別な能力を付与できたりするのが自身反映型HS。
ルチアーノは自分以外の時間を一定時間停止させつつ、停止中は攻撃力が桁違いにアップする。
HSの無敵や100%カットの【防】カードを使われなければ、ほぼ確実に相手をキル可能。停止時間は3秒と短いが、一発逆転も狙える強力なHSだ。
時間停止中は、カンストダメージを余裕で出せてしまうほどの超火力を手にいれる
サーティーンのHSは自分の体力を回復しつつ、攻撃力・防御力・移動速度をアップさせながら攻撃モードが変化する。
これにより、ガンナーとアタッカーを切り替えながら戦えるというのが、サーティーンにしかない特徴だ。
通常攻撃の範囲やHAも変化するため、相手の編成に合わせて使い分けられるのはサーティーンの大きな魅力
エミリアは相棒の「パック」を呼び出し、一定時間パックが自動攻撃&自身に持続回復の効果を付与する。
HS中にカードは使えなくなるが、ポータルキーの確保はできる。
持続回復も回復量が多く、しぶとく生き延びながら攻撃をし続けることができるだろう。
移動と攻撃を同時にできるようになるので、相手を追い詰める時はもちろん、引き撃ちとも相性のいいHSだ
ソーンはHS発動後、自身の周囲に凍結エリアを作り出し、さらに自身が歩いた道にも凍結エリアを設置できる。
このエリアに入った相手は凍結し、その状態のときに1ダメージでも与えれば超ダメージ(99,999ダメージ)が入り、一撃でキルできる。
アインズはHS発動から一定時間後、自身の周囲にいる相手を即死させられる。
どちらのHSも、【防】カードなどで防げないというのが大きな特徴
ロックマンのHSは、5枚目のカード《キャノン》を追加する効果をもつ。
《キャノン》カードを使うと、当たれば即死級ダメージとなる「ゼータキャノン」を前方遠距離に発射する。
カード使用から発射までに少し時間がかかるため思ったより当てづらいが、ポータルキー取得中の敵に向けたり狭い通路沿いに繰り出したりすれば効果てきめんだ
自身反映型のHSを持つヒーローたちは、全員発動後に自由に動いて能力を発揮できるのが特徴のひとつ。
タイミングを見計らって発動し、味方の援護や相手をキルするように動くことで、勝利に貢献してくこととなる。
ただし、HS演出明けを狙われやすいという共通の弱点が存在する。
相手の時間を止めるルチアーノはまだしも、ほかの5人は演出が終わったタイミングに合わせて攻撃カードやHSを合わせられてキルされやすく、HSの効果を活かせずに終わってしまうことも多いのだ。
特にエミリア・ソーン・アインズはHS中にカードが使えないため、相手に詰められて攻撃されるだけで倒されてしまうことも
自身反映型のHSは対処すること自体が難しくない。無防備に相手の目の前で発動すれば、高確率で防がれたりキルされたりして、HSを無駄にすることになるだろう。
そのため、発動後に邪魔されないように、相手との位置関係や相手のHS発動可否をしっかり把握したうえで発動する必要がある。
相手の行動を制限可能な設置型HS
その場や周囲にタレットなどを設置するHSを持つヒーローたち。
まといのHSでは、近づいてきた相手を自動で攻撃してくれるタレットを設置でき、一発の威力はそこまで高くないものの、攻撃間隔が短いので防衛などで活躍する。
メグメグは前方直線上を通過した相手に自動攻撃を行うガトリングを設置する。攻撃範囲自体は限られているものの、射程に制限がなく遠くからでも相手の行動を制限できるのが強みだ。
いっしょに攻撃してキルを狙ったり、近づかれるまでに少しでもダメージを稼いだりと、優秀なダメージソースになってくれる
猫宮は前方のポータルキーを指定して、ロケットランチャーが入った支援物資を投下させる。
支援物資に近づくと自動的に武器がロケットランチャーに変わり、ロケットランチャーでは相手を一撃で倒せる超ダメージを与えられる。
一度設置してから、物資を回収するという手間はあるものの、相手を一撃で撃破できる超火力が持ち味
輪廻は近寄ると起爆する機雷を、自身の周囲にランダムに設置する。
機雷は攻撃倍率が高くキルを狙えるのはもちろん、爆発に当たると相手を大きく吹き飛ばせるため、妨害手段として設置するのも効果的。
ただし、機雷が反応する感知範囲が狭く、間をすり抜けて通ること自体は難しくない。
上記は同じ位置でHSを使った機雷の配置。同じ場所には設置されておらず、ランダムに設置されているのがわかるだろう
設置型HS共通の弱点は、【防】カードに弱いこと。
受けるダメージをカットされると、タレットやガトリングでのダメージはグッと抑えられてしまう。
即死級の超ダメージを与える猫宮のHSも、100%カットのガードで簡単に防がれてしまうので、【防】カードを多めに採用するヒーローとの対面では機能しにくい。
また、敵が近づかない限り十分に効果を発揮できないため、明確な逆転手段とはなりにくい点も注意が必要だ。
得意攻撃カード別紹介
最後に、攻撃カードを細分化して得意カード別にガンナーを紹介。
持っているカードから使うガンナーを選ぶのもおすすめだ。
![]() 得意攻撃カードなし |
![]() 【近】カード得意 |
![]() 【周】カード得意 |
![]() 【遠】カード得意 |
![]() 【連】カード得意 |
得意攻撃カードなし
基本的にデッキに攻撃カードを採用しないのは、リリカと輪廻。
特にリリカは攻撃カードが採用されることはほとんどなく、アビリティを生かした通常攻撃と、ノックバック効果のあるHAのみで戦っていくこととなる
輪廻は【遠】カードや【連】カードの発動速度自体はそこまで遅くないのだが、それよりもアビリティ効果が反映される【罠】カードを採用することが多い。
攻撃カードよりも相性の良いカードが存在する影響で、デッキに【遠】カードや【連】を採用することは少ないだろう。
【罠】カードを1〜3枚採用することが多い輪廻は、デッキの残りの枠には【防】カードや【癒】カードが入り、【遠】カードや【連】カードを採用する余地がないことが多いのだ
【近】カード得意
【近】カードを得意としているのは、上記15人のヒーロー。
【近】カードは発動時のスキが少なく、距離を詰められた際の反撃手段として重宝する。
特にHAで攻撃できないガンナーは、1枚採用しておくだけで一方的にやられる展開は防げるはずだ。
なかでも射程が短いイスタカやアクセラレータは、必然的に相手との距離が近くなりやすいので、【近】カードが必要になる場面も多い
【近】カードでおすすめなのは、通常攻撃の天敵でもある【防】カードを破壊できる「反導砲 カノーネ・ファイエル」。
距離を詰めてくる相手は、大抵【防】カードを使いながら近寄ってくるので、カノーネでガードブレイクを決めて迎撃していこう。
アタッカーにも人気のカノーネは、【近】カードが得意なガンナーでも採用することが多い
また、【近】カードが得意なヒーローは、【返】カードの「ミナ&ルナ&レナのバーゲンセール戦争」を採用しやすいという特徴もある。
【返】カードは、前述したカノーネなどのガードブレイク攻撃や、貫通攻撃・毒攻撃といった【防】カードで防げない攻撃も無効化できる。
ガンナーの低い耐久力をカバーできる強力なカードであり、バーゲンセールが採用しやすいという点も、【近】カードが得意なヒーローの大きな強みといえるだろう。
バーゲンセールは攻撃を無効化したのち、近距離攻撃でカウンターを行う。【近】カードの発生が早いヒーローでなければ、カウンター攻撃が大きなスキとなってしまうのだ
【周】カード得意
【周】カードを得意とするのは、まとい、ディズィー・ソーン・芥川・アクセラレータ・ロキシー・ロックマンの7人。
なかでもソーンは、全ヒーロートップの発動速度を誇り、優秀な攻撃手段のひとつにもなっている。
【周】カードは前述した【近】カード同様、接近してきた相手の迎撃手段として役立つ。また、【近】カードよりも攻撃範囲が広いので当てやすいのも魅力だ。
範囲攻撃なので、複数人を巻き込んで攻撃できるのも強み
【周】カードでおすすめなのは、こちらもガードブレイク効果のある「-蒼王宮- 終焉禁獣
グラナート」。
また、相手の防御力やダメージ効果を無視してヒットさせた相手を転倒させる「オールレンジアタック」も候補だ。
攻撃範囲が広いガンナーは、オールレンジの転倒からスムーズに追撃しやすく、手軽にキルのきっかけをつくれる1枚となっている
【遠】カード得意
【遠】カードを得意としているのは、上記11名のヒーロー。
通常攻撃で遠くから攻撃できるガンナーには、大ダメージを狙える通常系の【遠】カードはあまり採用されない。
基本的には、決定的なスキをつくれるスタン【遠】カードの「迅雷の科学者 アバカン」を搭載することがほとんどだ。
アバカンがあると、通常攻撃と同じくらいの距離からスタンを付与できるようになる。遠くからピンチの味方を守ったり、そのまま通常攻撃でキルを取ったりと、汎用性が高いのも魅力だ
攻撃ステータスの高いヒーローにかぎり、「合体攻撃!ドリーム☆エンジェルズアロー」や「戦陣の灯/VDN-93 強襲揚陸艦 ユグドラシル」など貫通効果のあるカードも選択肢のひとつ。接近せずに【防】カードへ対抗できる限られた手段だ
【連】カード得意
【連】カードが得意なのは、ギルガメッシュ・ニーズヘッグ・バグドール、ロックマンの4人。
近づかれた際の強力な自衛手段となるが、発動中はほかの攻撃カードより大きなスキになりやすいことから、採用優先度はあまり高くない。
しかし、移動速度が遅いほか通常攻撃で瞬間火力を出しにくいギルガメッシュにとっては、メインの攻撃手段として活躍してくれる。
耐久力が高くすぐには倒されないため、接近してきた相手は躊躇なく【連】カードで返り討ちにしよう。
【連】カードは全弾ヒットさせれば最も大きなダメージを与えられる攻撃カード。ガンナーでも瞬間的に大ダメージを与えやすくなるのが強みだ
先ほど【連】カードの採用優先度は低めと述べたが、【防】カードを無視して攻撃できる「ライバル狂刃忍者 幽々院ゆらら」は、ギルガメッシュ以外のヒーローにも比較的採用しやすい。
【連】カードにはガードブレイクカードが存在しないため、【連】カードのみを得意とするヒーローの限られた自衛手段となるからだ。
恒常カードで手に入る、レアリティURの【貫】【連】カードは2種類。そのうち、攻撃ステータスの高いゆららが人気を集めている
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