リネージュM(リネM)攻略

リネージュM(リネM)攻略:製作秘法書の使い道はコレ!職業別おすすめ希少級防具(青防具)まとめ

『リネージュM』(以下、リネM)では、「製作秘法書」を利用して希少級の武器や防具を製作することができる。この記事では、その製作秘法書の使い方や入手方法のほか、最初に作るべきおすすめ希少級防具(青防具)を職業別に紹介していこう。

製作秘法書の使い方

希少級や英雄級など、レアリティの高い武器や防具を製作するためには、「製作秘法書」というレアアイテムが素材として必要になる。

「製作秘法書」に加え、「最高級系の素材アイテム」「祝福の粉」「アデナ」を使う。素材費用をあわせると、けっこうなアデナがかかると思っておこう

「祝福の粉」は、雑貨屋で売っている「溶解剤」で装備を溶解したときや、オーバーエンチャントに失敗したときに手に入る

この記事では、比較的入手しやすい希少級製作秘法書について紹介していこう。種類や入手方法は以下のとおりだ。

それぞれ、刻印の有無(取引所で売れるかどうか)製作対象となる装備が限定されているかどうか、入手方法などが異なってくる。

希少級製作秘法書の種類と入手方法

名前対象装備と入手方法売却
希少級製作秘法書武器・防具・装飾品どれでもOK
フィールドボス、ワールドボスからのレアドロップなど
希少級製作秘法書(刻印)武器・防具・装飾品どれでもOK不可
血盟レイドボスのレアドロップなど
希少級〇〇製作秘法書(刻印)武器or防具or装飾品不可
出席報酬、イベント報酬、封印された〇〇製作秘法書から製作など
封印された
希少級武器製作秘法書(刻印)
武器不可
「影の神殿」の敵からレアドロップ
封印された
希少級防具製作秘法書(刻印)
防具不可
「捨てられし者の地」の敵からレアドロップ

希少級防具製作秘法書は出席報酬で手に入る!

ほとんどがレアドロップである中、「封印された希少級防具製作秘法書」は35日目の出席報酬で入手することができる。

これを利用して、希少級の防具を製作可能になる。優先して製作したい、各職のおすすめものを紹介していくので、参考にしてみてほしい。

出席報酬なので、いずれは入手できるところが魅力。欠かさずログインしておこう

先に封印を解除しよう

実は、「封印された希少級防具製作秘法書」だけでは希少級防具を製作するには足りない。

まず、「ドラゴンのダイヤモンド」とあわせて合成して、“封印を解く”必要があるのだ。

「封印された希少級製作秘法書(刻印)」と「ドラゴンのダイヤモンド」を素材にして、「希少級製作秘法書(刻印)」を製作することができる

この「ドラゴンのダイヤモンド」は、ダイヤや課金を介して購入するものが対象であり、後ろに「(刻印)」「(イベント)」「(ワールドボス)」などが付いているものは利用できないところには注意したい。

強化の巻物や高級武器などを取引所で売って、あらかじめダイヤ10個は確保しておこう。

リネージュM(リネM)攻略:製作秘法書の使い道はコレ!職業別おすすめ希少級防具(青防具)まとめ

おすすめ希少級防具(青防具)

ヘルムやゲートルは特にだが、それまで使用していたであろう高級防具をオーバーエンチャント(OE)した方が優秀な場合も多い。

「貴重な製作秘法書を消費してステータスがまったく上がらない」という事態になることは避けたいので、OEでまかなえる部位と、そうでない部位をきちんと整理してから防具製作に入るようにしよう。

君主

装備名

(最大安全強化)

AC(フルゼル込)オプション

腕力のシャツ(+4)

-1(-5)近距離ダメージ+1
STR+1

武官のアーマー(+6)

-7(-13)最大HP+20
HP回復+5
MR+4

武官のシールド(+6)

-3(-9)最大HP+10
HP回復+4

君主は、「エルヴンプレートメイル」や「エルヴンシールド」といった優秀な高級防具が装備できないため、これらの部位の優先度がほかの職よりも高い。

特にMRも上昇する「武官のアーマー」は優秀。大きな戦力アップが見込めるはずだ。

すでに持っている場合は、「Tシャツ」よりACが向上し、STRと近距離ダメージも上がる「腕力のシャツ」がおすすめ。

全職装備可能なため、いらなくなったらサブキャラに使えるところも魅力。作っておいて損はないはずだ。

騎士(ナイト)

装備名

(最大安全強化)

AC(フルゼル込)オプション

腕力のシャツ(+4)

-1(-5)近距離ダメージ+1
STR+1

武官のアーマー(+6)

-7(-13)最大HP+20
HP回復+5
MR+4

武官のクローク(+6)

-2(-8)最大HP+20
HP回復+3
MR+6

騎士はアイアンセットが発動可能であるため、これを狙っていくかも装備選択の判断基準にしていこう。

近距離攻撃の強化が期待できる「腕力のシャツ」は純粋に強力。セットの兼ね合いを気にしなくてもいい点でも優先度は高めだ。

武官シリーズをどこにするかは迷うところだが、グローブに関しては「クリスタルグローブ」や「地霊のグローブ」など、属性耐性がつき、比較的OEもしやすい防具が多いので後回し。

ACを向上させつつ、不足しがちなMRを補うという点で、「武官のアーマー」と「武官のクローク」がおすすめだ。

エルフ

装備名

(最大安全強化)

AC(フルゼル込)オプション

シルバーマント(+4)

-2(-6)最大HP+20
MP回復+4
MR+6

機敏のシャツ(+4)

-1(-5)遠距離ダメージ+1
DEX+1

神官のローブ(+6)

-6(-12)最大MP+20
MP回復+6
MR+4

エルフは、高級から希少防具に切り替えても、あまりACが向上しない。そのため、OEしていない部位の中から、ほしいオプションのものを優先してみよう。

「機敏のシャツ」はDEXと遠距離ダメージが上がるためメリットは大きいが、「エルヴンTシャツ」よりACが上がってしまうところには注意しよう。

狩りの効率を意識する場合は、「シルバーマント」や「神官のローブ」で、MP回復を上げる手もある。トリプルアローの使用頻度を上げたい人は選択してみよう。

魔術師(ウィザード)

装備名

(最大安全強化)

AC(フルゼル込)オプション

知識のシャツ(+4)

-1(-5)INT+1
SP+1

神官のマジックブック(+6)

-3(-9)最大MP+50
MP回復+3

神官のローブ(+6)

-6(-12)最大MP+20
MP回復+6
MR+4

レベル60くらいから、魔術師はSTR型からINT型へ移行していく時期になる。装備もINTやMP回復などを重視していくといいだろう。

各職定番のシャツだが、魔術師の場合はINTやSPが上がる「知識のシャツ」になる。

ACが向上し、かつ最大MPやMP回復が上がるのは、「神官のマジックブック」「神官のローブ」。魔法が使いやすくなるため、狩り効率にも関わってくる要素のはずだ。

ダークエルフ

装備名

(最大安全強化)

AC(フルゼル込)オプション

腕力のシャツ(+4)

-1(-5)近距離ダメージ+1
STR+1

武官のアーマー(+6)

-7(-13)最大HP+20
HP回復+5
MR+4

武官のクローク(+6)

-2(-8)最大HP+20
HP回復+3
MR+6

ダークエルフは高級装備が優秀で、希少に切り替えてもACが向上しないものが多い。

基本的にはオーバーエンチャントしていない(できていない)部位を補うのがおすすめだ。

その中では、やはりACを向上させつつ、STRと近距離ダメージが上がる、「腕力のシャツ」は優先度が高め。

ACを向上させつつ、新たにオプションを獲得するとなると、MRが大きく上がる「武官のクローク」や「武官のアーマー」などが候補となる。

最前線に出る職であるため、そろそろ魔法攻撃を意識するのもいいかもしれない。

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