リネージュM(リネM)攻略

リネージュM(リネM)攻城戦レポート:初回攻城戦を終えての所感と次からやっておきたいこと

『リネージュM』(以下、リネM)で、9月8日(日)に記念すべき第1回攻城戦が行われた。この記事では、攻城戦レポートとして、実際に参加したからこそ見えた魅力や難しさ、それを踏まえて次からやっておきたいことなどをお伝えしていこう。

リネMならではの超大規模PvPコンテンツ、ついに開幕!

攻城戦は開始の1時間前から、参加する血盟の布告と、傭兵の募集が開始される。やはり驚いたのはその数の多さだ。

傭兵だけでも200名ほど、布告した血盟を含めると、その倍近いプレイヤーが参加していたのではないだろうか。

筆者がいるケンラウヘル02鯖の攻城戦はこのにぎわい。傭兵含め、参加者がとにかく多い!

これほど多くのプレイヤーがリアルタイムで参加するMMOコンテンツは、リネージュM以外ではなかなか見たことがない。

そのゴチャつき具合と、まさに戦争!という感じ混沌ぶりは、ほかのゲームでは得難い経験だ。参加できなかった方は次回、ぜひ味わってみてほしい。

意外にいろいろな血盟が冠を取れる

初回ということもあってか、序盤は城を取っても、がっつり防衛する(できる)血盟がいない。5分間隔で城主が交代するような状態が続いていった。

トップとされる血盟はもちろん強かったが、それ以外の血盟、特にそれほど血盟員が多くない意外な血盟が城主になることもあり、奪い合いの面白さが感じられた。

一度冠を取るくらいならそれほど難しくないという印象なので、小さな血盟の方でも、城主になって名を上げるチャンスを目指してみよう。

城主になると、血盟名がでかでかと表示される!血盟の名を売るにはもってこいだ

特定のだれかを狙うのは至難の業

前述のとおり、とにかくプレイヤーが多い!

混戦の中で敵血盟の要注意人物を攻撃する……ことはおろか、そもそも発見することすら難しい印象だ。

特に、タップによるターゲットはかなり難しいので、基本的には自動攻撃(AUTO)を駆使するのがおすすめだ。

長押し選択も試してみたのだが、指を離すまでの間に対象が動いてしまうのが難点。使うなら、城門に陣取る防衛戦力や、守護塔周りの君主など、あまり動かない相手がよさそうだ

操作パッドをタップした方が“タゲり”やすい

自動攻撃をONにしながら画面左下の操作パッドをタップすると、攻撃しながらターゲットを変えられる。

近くにいる敵に限られるが、この方法なら、ある程度狙いたい相手を攻撃することが可能だ。

タップでターゲットを変更しつつ、どの敵を優先させるかを決めてみるといいだろう。

選択対象タブに切り替えれば、だれを狙っているかもわかりやすい。パーティー内で攻撃に特化できる役割の人は、タブを変えることも考えておこう

敵血盟はできるだけ絞っておきたい

オート攻撃を駆使する場合は特にだが、敵とする血盟はできるだけ絞った方が、本当に倒したい相手を的確に攻撃することができる。

そのため、敵でも味方でもない血盟は、「味方」設定してしまった方が戦いやすい。共闘しないまでも、邪魔をしないことも、戦略的には重要だと感じた。

「敵の敵は味方」として、敵の障害となるプレイヤーをいたずらに減らすこと、つぶし合うことはできるだけ避けよう。

血盟の敵・味方設定は「攻撃設定」画面から。敵が定まっている場合は、それ以外を味方に設定してしまおう

ちなみに、同じく「攻撃設定」画面にある「名前表示」はOFFにした方が画面を見やすく、挙動も軽くなる。特に、攻城戦が重いという方は必ず設定を変えておこう。

城門脇にある小さな入口を狙おう

ケント城だけかもしれないが、城門の両脇には、小さな入口が存在する。意外に気づきにくいが、ここは1人ずつならプレイヤーが通ることができる。

城門は壊したものの、真ん中の大きな門が突破できない!というときはここを狙ってみるのもアリだ。

防衛側との1対1に持っていけるところが魅力。後ろから援護しながら、強いプレイヤーに先陣を切らせよう

月桂樹の冠を出して放置する手もあり?

城主が代わり、再度守護塔を陥落させるまでには、最低でも5分以上はかかるように感じる。

つまり、ラスト5分以内に城主になるように調整できれば、それ以降取り返される可能性が低くなるということだ。

そこで試してみたいのが、月桂樹の冠が出ても、すぐには取らない(取らせない)方法。これによってある程度時間を調整することができる。

乱戦だとどうしても難しいが、複数の血盟で示し合わせれば、成功率も高まる。攻城戦で連合を組むときは狙ってみても面白いかもしれない。

守護塔付近はこのカオスぶり。さすがに1血盟単独での維持は難しいように思う

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