リネージュM(リネM)攻略

リネージュM(リネM)攻略: オリムの日記帳の使い方とアイテム厳選のポイント

『リネージュM』(以下、リネM)で、武器・防具・強化の巻物のいずれかが獲得できる「オリムの日記帳(通称オリム、オリムガチャ)」。取引所での購入やレアドロップなしでも高レア武器・防具を手に入れるチャンスとなっているので、その仕組みやアイテム厳選のポイントを確認してみよう。

オリムの日記帳とは?

「オリムの日記帳」は、使用すると武器や防具(希少級以上)、強化の巻物のいずれか1つが獲得できるアイテム。

パーティーダンジョンで手に入る「オリムの日記帳の欠片」を16個集めることで製作可能だ。(低確率だが、パーティーダンジョンで日記帳自体がドロップする場合もある)

「オリムの日記帳」は、「その他⇒秘法書製作材料アイテム」に表示されている

なお、OEほど高確率ではないが、日記帳の製作は失敗することもある。ただ、残念だがプレイヤーにできるのは欠片をコツコツ集めていくことのみ!

毎日パーティーダンジョンに挑戦したり、サブキャラでも消化したりして、可能な限り欠片16個を集めるスパンを短くしてみよう。

「神秘の水晶」というアイテムも必要

「オリムの日記帳」を1つ使うには、「神秘の水晶」というアイテムも1つ必要になる。

「ハルパスの執念」と最高級系の素材が必要になるため、日記帳の欠片集めと並行して、狩りであらかじめ集めておこう。

「神秘の水晶」は、「その他⇒材料アイテム」に表示されている。最高級系の素材は、「レザー」「鉄」「布」「宝石」のどれでも代替可能だが、入手しやすい「最高級レザー」にしておくのがおすすめ

なお、最高級系の素材を下位素材から作った場合(例:レザー⇒高級レザー⇒最高級レザー)、1つにつき50万アデナがかかる。

これが5つも要求される「神秘の水晶」製作には、非常にアデナがかかるので、所持金を使いすぎないように注意しておこう。

リネージュM(リネM)攻略: オリムの日記帳の使い方とアイテム厳選のポイント

「オリムの日記帳」の使い方

「オリムの日記帳」を使用し、アイテムが入手できるまでの流れは次の通り。

  1. 「オリムの日記帳」を所持品から選び、使用する
  2. 専用画面で、「神秘の水晶」を選択する
  3. 「変更」をタップして、装備のラインナップをほしいものになるまで変更する
  4. 「製作」をタップすると、表示された5枠の中のいずれか1つが獲得できる

「変更」をタップすると、表示された5枠のアイテムが、別のものに切り替わる。1回100アデナなので、何度も利用可能だ

「オリムの日記帳」の使用は、「製作」をタップするまでは、いつでもキャンセルできる。

そのため、時間をかけて、ほしい装備が出るまでラインナップを変更し続けることが重要。ポイントを抑えつつ、じっくりと厳選していこう。

アイテム厳選のポイント

オリムの日記帳で入手できるものは、以下のように、枠の場所によって選択される種類、レアリティが決まっている。

  1. 強化の巻物(武器・防具)、祝福された強化の巻物、呪われた強化の巻物
  2. 英雄級防具
  3. 伝説級武器、伝説級防具
  4. 英雄級武器
  5. 希少級武器、希少級防具

各枠が選ばれる確率は残念ながら等倍ではない。強運を持つ場合を除き、基本的には1の強化の巻物か、5の希少級装備のどちらかが選択されることになるだろう。

そのため、祝福された強化の巻物や呪われた強化の巻物、ほしい部位の希少級装備を狙っていくことが「オリムの日記帳」の現実的な利用方法といえる。

厳選を終えたら、あとは目当てのものが出ることを祈るのみ!

希少級防具は最優先で狙おう!

体感やさまざまな情報を総合すると、5つの枠の中でも、右端の希少級装備の枠が最も選択されやすい

武器は、高級と希少級にそれほど差がないため、先にオプションが強力な防具の方を優先して作っておきたい。

必ずほしいものが出るまでラインナップの変更を続けて、高級防具から、希少級防具へ徐々に移行してみよう。

希少級では、安全強化値が高い神官・武官シリーズや、Tシャツの上位互換となる腕力・機敏のシャツなどが狙い目。ちなみに、「サイハの弓」など、どれだけラインナップ変更をしても出ないものもある

b-ZEL、b-DAIを狙うのもアリ

ラインナップ変更時の100回に1回くらいで、祝福された~強化の巻物(b-ZEL/b-DAI)や、呪われた~強化の巻物(c-ZEL/c-DAI)も登場する。

どちらもある意味、希少級の武器・防具よりも入手手段が限られるレアアイテム。OEしたい装備をすでに持っているときは、こちらを狙うのもアリだ。

厳選にとてつもなく時間はかかるが、b-DAIやc-DAIが出たタイミングで、右端もほしいものであることがベストだ

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