リネージュM(リネM)攻略

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#3 ナイトの魅力

戦場の花形「ナイト」について語る。

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

今日はクラスについて語ろうかと思う。

クラスといっても全部語り始めるとまた長くなってしまうので、今日はナイトに焦点を当てて語りたい。

ただしこれはあくまで「リネージュ1」での話。

参考までにしてもらいたい。

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■ナイトとは

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ナイト、すなわち騎士。

では問おう。

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「騎士とは何か」

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騎士と聞いてイメージするものは、人それぞれだろう。

王に忠誠を誓った、堅牢な銀のフルプレートを纏った姿をした騎士。

馬に跨りながら長い槍を持ち、名誉のために戦いを挑む騎士。

何度も同じ手法で魔王に攫われるお姫様を助けに向かい、二段ジャンプを駆使しながら進むものの、理不尽な敵や罠によって鎧がパッカーン割れてパンツ一丁でも戦いを挑む勇敢な騎士。

皆それぞれ様々な騎士像を持っていると思う。

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だが、その常識を捨てて欲しい。

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リネージュ1で「ナイト・騎士とは何か」と問われた我はこう答える。

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ナイトとは、其れ即ち

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BP(ブレイブポーション)である。

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■仲間を守る強固な盾

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最初から飛ばし過ぎたのと、ただ言いたかっただけ感が半端ないが話を進める。

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突然の単語が出てきて、リネージュ1を知らない者は混乱しているに違いない。

だが、これが実態であることもまた事実なのだ。

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しかし、クラス紹介ということで真面目にクラスを紹介しなければいけないだろう。
いきなりで悪いが、さっきの話は頭の隅に置いといて欲しい。

ナイトは

高いHP

高い防御力

が特徴だ。

最前線に立ちながらターゲットを貰い攻撃を受ける盾、いわゆるタンカーとしての役割を求められる。

かと言ってダメージは出ないのかと言ったらそうではない。

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リネージュ1では最初はクラスが4種類実装されていた。

君主、ナイト、エルフ、ウィザード。

この4クラス時代はナイトが近接職の花形であり、且つ最大のDPS(Damage Per Second:1秒間に与えられるダメージ)を誇る職業であった。

最初はそういう設定だったので、防御力特化と一概に言うことはできぬ。

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狩りに対人、まさに最強近接職と言われていた。

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奴ら(ダークエルフ)が実装されるまでは。

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2003年のアップデート「The Cross Rancor」と共に実装されたこのダークエルフたち。

このダークエルフの特徴は近接攻撃力特化という、花形ナイトのお株を半分奪っていった略奪者だ。

あまりの強さに、ナイトたちは悲しみに明け暮れていたのをはっきりと覚えている。

まさに近接職同士の恨みの交差(CROSS RANCOR)といったところだ。

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また脱線しかけた。

リネージュ1の話になるとどうしても語りたくなってしまう今日この頃。

ナイト派だった我に驚愕の攻撃力を見せつけられたあの日、この思いが分かるものも経験者ならいるはず。

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ということで、ダークエルフについてはまた今度書こう。

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■ステータス振り

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ナイトの人気ステータスは以下の3つ。

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・攻撃力特化の「STR型」

・耐久力(HP)特化の「CON型」

・攻撃と耐久力を備えた「STR・CONバランス型」

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ちなみに我個人のオススメとしては、やはりバランス型よりも特化型をオススメする。
理由としては役割がはっきりするということだ。

バランスタイプは万能である反面、極端な狩場、例えばボスの攻撃が異常に痛い、ボスの防御力がやたら高くてダメージを与えられない等、そういった場面ではアタッカー、タンカーとしての真価を発揮できない。

勿論バランス型で高レベル、最強に近しい装備をすれば色々とできるだろうが、それは極々一部の人間に限られるわけで、あくまで”一般的な意見”として考えてくれれば良い。

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だが逆にロマンを求めるならばWISに振ってMR(マジックレジスト:魔法ダメージを減らす)とMPR(MP回復量)の高さをうまく利用したりとかもいいかもしれない。

ちなみに我の経験則ではあるが、こういった尖ったステータス振りをすると注目される傾向にある。

その昔、”リネージュ攻略通信”というユーザーが作った総合サイトがあったのだが、そこではよく尖ったステータスの人たちが特集されていたのを覚えている。/

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ちなみにこれはリネージュ1での話であり、リネージュMについては触れていないが、このブログを見て苦情が来ると厄介なことになりそうなので、少しだけリネージュMでのステータス振りについても触れておく。

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リネージュMではモンスターのAC(アーマークラス:防御力)が高く設定されているようだ。

リネージュ1感覚で行くと痛い目に遭うだろう。

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そもそも防御力高いと何が起きるかというと、与ダメージが少なくなるどころか攻撃が当たらないという状況が生まれる。

この「与ダメージが少なくなる」のと「攻撃が当たらない」というのは雲泥の差なのだ。
何故なら敵モンスターを倒した際のアイテムドロップが来る確率はダメージ総量が大きければ大きい程高くなるからだ。

敵を叩いているキャラクター全員が仲間だったらまだいいが、ボスを叩くとなると他人と一緒に叩く事も多くなる。

攻撃が当たらないということは、そのアイテムドロップの権利さえなくなる事を示す。

故にナイトのステータス振り、基、近接職としては、STRを上げるのが良いと我は考える。

ただし、リネージュMの中盤~後半にかけてボスがどれくらいのダメージを与えてくるのかにも左右されるため、そこらへんは攻略情報を待つ事にしよう。

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Appliv Games、情報、早く求む。(切実)

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■装備武器について

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武器は使い分けで色々とあるが、また武器について語るとブログ1000文字を超えるので簡潔に書く。

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まずは

これを装備できる事によりナイトは防御力が高いと言える。

盾にも常時ヘイスト(移動・攻撃速度が上がる)がかかるなどの効果を持つものがあったりするが、それは割愛しよう。

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では武器について。

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まずは何と言っても片手武器だ。

片手剣だったり斧だったり。

盾を持った状態で片手武器を振り回す、これが一番バランスが取れて良いだろう。

恐らくリネージュMでも最初はこの片手武器を使うことが多くなると予想。

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次に短剣

短剣は片手武器と同様、盾を装備しながら攻撃ができる。

一発一発のダメージは低いものの、攻撃速度が尋常ではない。

故に、ダメージボーナスが付く短剣は重宝される。

現在、リネージュMにおいてエンチャントミニゲームをやっていると思うが、そこで出てくるレア武器のオリハルコンダガーがリネージュ1では非常に強く、高額で取引されていた。

※かなり昔の話なので今はわからない、ということだけ付け加えておく。

オリハルコンはアンデッドモンスターに対してダメージボーナスが付く上、武器自体が損傷しないという至れり尽くせりの武器であった。

ちなみに損傷というのは、硬い敵(ゴーレムなど)を叩くと一定確率で武器が損傷していき、砥石を使わないと与えるダメージがどんどんと減っていくシステムだ。

ちなみにリネージュ1に存在するボスのほとんどが叩くと武器損傷する。

とんでもないシステムなわけだ。

短剣に限らず、ダメージボーナス、そして破損しない武器というのは非常に重要な要素となる。

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次に両手武器

盾が装備できない、攻撃速度が遅い代わりに一発一発のダメージが大きい。

またリネージュ1においての最大の特徴が、両手武器装備時にしか使えないスキルが存在したこと。


リネージュMにも「両手武器専用スキル」というのは存在するようなので、恐らく対人武器としてメインを張ると予想している。

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最後に

これは2セル離れた所から攻撃できるのが大きな特徴。

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リネージュ1では1セルに1名しか入れない。

一般的なモンスターを囲むと近接で攻撃できるのは8名のみとなる。

※巨大なモンスターだと若干違うが。

囲んでいる近接職の後ろからダメージを与えるという方法も取れる武器だ。

これは攻城戦でも同じことが言える。

メイン槍、という者もいたが、あくまでリネージュ1での槍ナイトはサブウェポン的な立ち位置が一般解釈であった。

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リネージュMにおいてどういう風に実装されるのかはまだ詳細は知らないが、この近接武器の選択というのも楽しみにしておきたい所だ。

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■ポーション中毒

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最初に書いたBP(ブレイブポーション)。

これがなくてはナイトは始まらない。

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ヘイストポーションというアイテムがあり、これは攻撃速度、移動速度を一定時間上げることができる。

これは全クラス共通であり、狩りや戦争時は当たり前のように使用する。

だが、ナイトはこれに加えてBPを飲む。

するとヘイストに加えてさらに攻撃・移動速度がアップする、いわば二重ヘイスト状態。

ナイトには絶対必須のアイテムなのだ。

リネージュ=デスナイトというイメージと同様、ナイト=BPという方程式がしっくりと来る。

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そしてBPも勿論そうだが、ナイトは回復魔法が使用できない。

細かい話を言うとできないことはないのだが、そもそもINT(魔法威力)が低いため、使用しても雀の涙程度しか回復できない。

仲間にウィザードやエルフがいれば回復をしてもらえるが、基本的にはポーションがぶ飲みが基本スタイルとなる。

ブレイブポーション、ヘイストポーション、レッドポーションを延々と飲み続けながら戦う姿は、まさにポーション中毒者という称号に値する。

故にポーション代がびっくりするくらい積み重なり、いつでもナイトはアデナに悩まされる事になるだろう。

これは近接職だとどのクラスも当てはまるが、ナイトほどポーション消費量が多いクラスはいないと断言できる。

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さて、またもや書いていたら1000文字どころか4000文字近くなってしまった。

ナイトについては大体理解してもらえただろうか。

ただし、あくまでこれはリネージュ1をベースに書いているため、リネージュMでどうなるか、そこらへんはしっかりと攻略情報を見ながら考えて欲しい。

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Appliv Games、情報、早く求む。(切実2回目)

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以上。

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