リネージュM(リネM)攻略

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#16 ターゲットの操作方法

直感的ではないけれども、覚えれば非常に楽になる方法を少し。

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

■ターゲットがやりにくい!という声

毎日のようにリネージュMをプレイし、パーティハントやワールドボスハントをしていると、血盟員や周りからこんな声がたくさん出て来るようになった。

「ターゲットがやりにくい、わかりにくい」

UIはパソコンでの使用に適している所為か、ここら辺がネックになっているユーザーも多いだろう。

実際に我も血盟員のメインクエストを手伝いにラミア狩りとかにいったのだが、とにかくターゲットがしにくい。

特にハイネゾーン。

エットや蜘蛛に隠れてトカゲやら小さいものに関してはとにかくターゲットがしづらい。

ガッツリと1時間手伝ったのだが、まだマウスだったら手に掛かる負担も少ないで済むだろうが常時右手を浮かせて画面をなぞったりダブルタップしたりと大忙し。

狩りがリアルで疲れるといった状況にも陥った。

どうにかして色々と楽にならないか、という観点からクラハンを実行した結果、ターゲットについての理解度が足りない部分が多かったため、今日はそれについて気付いた点をアップしていこうと思う。

これは是非皆にも知っておいてもらいたい。

■攻撃方法

意外と抜けがちなのがこの攻撃方法。

オート攻撃に慣れてしまうと地味に忘れてしまう。

リネージュMにおける攻撃は必ず

ターゲットする→攻撃する

という手順が必要、これはしっかりと頭の中に入れておいてもらいたい。

■ターゲットをする方法

ターゲットを指定する方法は実は何パターンかある。

これについてしっかりと解説したい。

①対象をタップする

これについてはほとんどの人が知っていると思うので割愛しよう。

ちなみにダブルタップで攻撃(1回目でターゲット、2回目で攻撃となる)することも可能だが、ターゲットをした状態でダブルタップをすると二発目がずれてしまうこともあるため、ターゲット→攻撃ボタンが確実だ。

②対象をフリックしてなぞる

これも皆の理解度は高いだろう。

いわゆるアークセレクターというやつだ。

ターゲットをなぞって順番を決めて攻撃することが可能。

ここでもターゲットした後は攻撃ボタンが必要になるので注意だ。

③画面を長押しする

画面を長押しするとこのような画面が出てくる。

これがピックアップセレクターだ。

この状態でスライドさせると対象が変わり、そこで離せばターゲットが取れるようになる。

敵が密集している地域で活用するといい。

ただしこれは設定のピックアップセレクターをオンにしておかないと出てこないので注意だ。

そしてこれが結構理解していない人が多いので是非覚えておいてもらいたい方法。

④ジョイパッドの中心を押し込む

このジョイパッドの中心部分をタップするだけ。

これはタブセレクトという機能。

これによってターゲットすることが可能で非常に便利なので覚えておくと良い。

これは通常の狩りよりもワールドボスやイベントで街に出てくるボスをターゲットするのに向いている。

覚えておくだけでだいぶストレスが軽減されるので絶対に覚えておいて損はない。

■ターゲットの切り替え方法

ターゲットは上記4つがあるとして、そのターゲットの変更の仕方も存在する。

①ジョイパッドの中心を押し込む

ターゲットをする方法の3つ目に出てきたこの方法は、ターゲット+ターゲット切り替えの2つの機能を持つ。

例えばメインクエストを手伝っている際、アクティブモンスターが後衛に襲いかかった時など、前衛がこのタップ1つでターゲットを取ることができる。

ちなみにアークセレクター中にこれを行うと、アークセレクター内で順番が変わるということも伝えておこう。

そして意外と理解されていなかったのがこちらだ。

②アークセレクターをしてから選択対象を直接選ぶ

これはアークセレクターを使ってからの動作になるが、左の「クエスト」「パーティ」の隣にある「選択対象」を選ぶことで切り替える事が可能だ。

これは敵が物凄い湧いてしまってどうしても順番通りに倒したい時に使うが、アークセレクター自体の出番が少ないと思われる為、使用頻度は低めか。

難点としては、選択対象ウィンドウを開いているとパーティ欄が見えなくなる為、パーティを対象にした魔法をこの画面では撃てないという欠点がある。

使う機会は少ないかもしれないが、まぁこれも覚えておいて損はない。

■ターゲットの注意事項

これは我が検証した結果を伝えたいと思う、参考までに。

特に気になったのはボス戦で「ターゲットやオートが効いたり効かなかったりする」といった所。

これについての結論が出たので共有しておく。

結論としては、

攻撃が「届かない状態」だと直接ターゲット以外方法がない

という事だ。

このゲームはキャラクターやモンスター同士は重なる事ができない。

つまり「封鎖」する事が可能なのだ。

皆体験したことはないだろうか。

ギラン監獄で2階に行きたいのにやたらと沸いている火弓変身たちが

ここで列をなして前に進めないといった経験を。

この機械人間を思わずターゲットしてしまいそうになるが、話が逸れるのでやめておこう。

例えばここでの話をしよう。

自分が近接職(1セル攻撃のみ)だと仮定して欲しい。

もしこの状態で

こちらの方に敵がいた場合はオートでのターゲットはできない。

何故ならば「この状態だとどの通路を辿っても攻撃が届かないから」だ。

この現象がワールドボスなどでも多く発生する。

ワールドボスを8方向から近接職が囲む(ボモスのような巨大ボスはまた違うと思うが)と、近接職はそのボスへの攻撃が届かない事になる。

そのため、オートモードだとターゲット自体ができないことになるのだ。

ちなみにこの状態だとジョイパッドでの押し込みターゲットもできない。

ターゲットの方法としては「直接タップ」「アークセレクター」「ピックアップセレクター」の3種類のみとなる。

ちなみに、槍などの2セル攻撃の場合、もし攻撃が当たるのであればオートでもジョイパッドでもターゲットは可能。

覚えにくい!と思うかもしれないが、これは簡単な原理で、

ダンジョンで画面内にはいるけれども通路が繋がっていなければオートでターゲットしないのと同じことだ。

ちなみに、ワールドボスなどは障害物が少ない為、弓での攻撃などは大抵オートで攻撃してくれる。

あとはこれはまだ検証中なのだが、ワールドボスは問題ないが、街で沸くイベントボスの場合、弓を持っていたとしてもマナーモードがONになっているとターゲットが直接しかできないという説が浮上してきた。

これについては我のTwitterなどで結果を報告するとしよう。

■最後に

確かに操作性は直感的ではないので正直やりにくい。

慣れが必要だ。

だが慣れてしまえば、さらに言うならば最初から知っていればストレスも減るものだと思う。

是非この記事について知らない事があった人は、同じような体験をしている人にも伝える為、Twitterなどで拡散して欲しい。

さて、ソロでのターゲットの話はこれくらいにして。

次回はパーティハントのターゲットについてでも書くこととする。

以上。

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