リネージュM(リネM)攻略

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#25 英雄になった日

MMO、それは己を高める修練の場。

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

リネージュMがサービス開始されてから約2ヶ月。

このブログを始めたのがリネージュMの事前登録開始からなので約3ヶ月。

本当に地道ではあるが、ブログや配信を見てくれる人も増え、声をかけられるようになった。

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まぁ中には

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明らかに虚言癖を纏ったコメントなどもあるが。

ちなみにこれ以外にも色々と言葉を貰っているのだが、SSの撮り忘れなどがあって申し訳ない。

赤チャレンジ

リネージュユーザーの夢、それはリネージュ1の頃であれば

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デスナイト変身、これに尽きる。

ではリネージュMについてはどうだろうか。

やはり多くのユーザーが夢とするのは、

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英雄級変身。

そう、男はいつでも英雄に憧れる。

この英雄級変身というのは、喉から手が出るほど欲しい。

これが大半のユーザーの心理だ。

当然我も該当する。

格好良さもさながら、その性能というのもずば抜けて変わってくる。

例えば近接職同士を比較してみるとだ。

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希少級変身が攻撃速度+66%なのに対し、

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英雄級返信は攻撃速度が+98%、凡そ1.5倍近くの性能差がある。

希少級変身は最悪レベル55になってしまいさえすれば手に入れることができる。

つまり微課金、無課金にとっては希少級変身は手に入るものとして認識されているだろう。

しかし、英雄級変身は違う、ガチャという苦難を乗り越えなければ早々手に入れることはできないだろう。

AntiKingsにいるYouTuberのぱっくんは偶然にも無課金ガチャで手に入れたようだが、そういう人は極稀と言っても過言ではない。

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ちなみに、赤変身が本当に大変だということがよく分かるように、この人の存在はなかった事にして話を進めさせてもらおう。

我も少しずつ、コツコツと希少変身を集めては赤チャレンジをしてきたが全滅している一人だ。

プロデューサーも過去の話せる島通信で言っていた、とりあえずは「希少変身を手に入れるのが当面のゴール」だと。

そしてサービス開始から2ヶ月。

見渡して赤変身がいる風景というのは有り触れた日常と化していた。

どこの狩場でも赤変身を見ない日はない。

沸々と煮え滾る溶岩の如く、腹の底からゆっくりと蝕むように這い出てくる黒き感情。

「希少級変身で十分だ」と納得している我の頭の中へ、悪魔の声(CV:美輪明宏)が囁き始める。

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よく聞くが良い、赤変身ども。

 

おまえには聞こえまい。

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赤変身にMobを喰い散らされる微課金の悲鳴が。

 

 

おまえには聞こえまい。

 

 

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もはやコンビニの弁当についてくる割り箸程度の価値になってしまったデスナイト変身の悲鳴が。

 

わたしはここで朽ちていく諭吉と微課金の悲鳴に耳をかたむけながら赤変身を待っている。

…英雄を引き当てる瞬間を夢見ながら…

こんな声が頭の中でリフレインし始めた末期状態の我。

どうしても赤変身を手に入れるしかない、我は意を決した。

赤変身チャレンジ

昨今では赤変身チャレンジどころか、紫チャレンジというのを聞く。

上を見たらきりがないというか、赤変身チャレンジだけでもドキドキといったものだ。

既に過去3回ほどチャレンジしたが、今まで全て結果は惨敗。

強引にパッケージを購入して希少級変身をダブらせての挑戦だったが、我の諭吉は枯れていく花弁の如く儚く、抗うことも許されぬくらい無残に散っていった。

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英雄級変身チャレンジに必要なのは希少級変身のダブりが四枚揃っている時。

開始時点では三枚のダブりだ。

今回のチャレンジは二回だけ。

二回だけと心に強く決め、決死の覚悟で諭吉を二枚導入した。

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そして開始直後にやってくる希少級変身。

幸先の良いスタート、そして赤チャレンジができる状態になる。

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決死の覚悟での合成。

そして結果は勿論、

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ふりだしに戻る。

人間とは愚かなものだ。

諭吉二枚だけとあれだけ強く決めていたのに、気付くと課金に手が回ってしまうという。

あと一枚、一枚希少級変身が出てさえくれればいい。

その思い出決死の覚悟でガチャ画面へ。

すると、

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画像だと非常に分かりにくいのだが。

全部のカードがビカビカと光輝き始めたのだ。

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この赤く塗った部分、ここがビカビカと光っている。

しかも全部のカードが。

全てのカードが。

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この様子は我のチャンネルで生配信していたのだが、コメント欄も荒れ始める。

これはパチンコでいう「レア演出」、そうに違いないと確信した。

とうとう手に入れる機会がきた、満を持して開く。

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と同時に全てを崩壊へ導く驚きの白さ。

あのエフェクトはなんだったのかと。

そうしてYoutubeのコメントを見てみると、

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このコメントで我のエクトプラズムが飛んでいく。

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ゴリ押し

さて、こうなるともう段々とやけくそになってくる。

二枚と決めた諭吉も、気づけば五枚目の投入。

全て外れてからの高級変身合成。

そして来たのが、

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希少級変身、ブラックウィザード。

これにより希少級変身が四枚ダブり、再び赤チャレンジへと駒を進めることができた。

赤変身はどれも素晴らしい、強いのは確かなのだが、誰もが思っているだろう罠がある。

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警備兵。

確かに能力は希少級変身と比較すると高い。

間違いなく高い。

高いんだが。

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よりによって何故警備兵なのかと。

英雄級変身には様々な種類がある。

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天上の騎士。

チュートリアルでも変身できるこの変身。

全ての武器を扱える上にとにかく格好いい。

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ケンラウヘル。

特殊な能力は付いていないが、その見た目がとにかく格好いい。

むしろ我としては喉から手が出るほど欲しい。

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バルログ。

とにかくキャラが大きくて視界が狭まるのが難ありだが、その威圧感たるや英雄級に相応しい。

では改めて問う。

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お前は一体なんなんだと。

街のどこにでもいる警備兵が何故英雄級なのかと。

ザ・NPCといえるこのアバターで、

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何で真紅のオーラを纏っているのかと。

ボスか。

お前は裏ボスか。

いや、この赤チャレンジ、既に諭吉が五枚戦死している。

贅沢は言わない。

警備兵でもいい、変身的に槍も持てるだろう。

むしろ警備兵が欲しい。

いやもうこの背水の陣、何なら、

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警備兵「弓」でも構わん。

その時の我はどんな変身とかではなく、とにかく「英雄級変身だったら何でも良い」と祈っていた。

そしてなけなしの、5回目か6回目の赤チャレンジ、すると、

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まさかの白モヤ。

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再び沸くコメント。

動揺が隠せない我。

とうとう赤変身が手に入る。

他の人の動画を見ていたら絶対に手に入らないと思っていたのだが。

感極まる我。

まずは神に感謝を述べる。

神というのは基本的に信じないのだが、困窮しきった我としては神に縋る思いでここまで来たのだ。

感謝の意を述べると同時に、もう一つだけ願いを言う。

頼むから

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警備兵「弓」だけは勘弁してくれ、と。

息を呑みながらのタップ、その結果は。

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侍であった。

しかもこの侍は赤変身の中でも性能は相当良い。

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かなりのオプションが付いている。

我としては命中が付いているのが本当に助かるところだ。

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沸き立つ血盟チャット。

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祝福の囁き。

そして

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突如現れる刺客。

ようやくこの負のループから脱出できたのは単純に嬉しい。

祝福してくれた者たちに感謝を。

そして

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戦友(諭吉)に敬意を。

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ということで、今後ケンラウヘルではなく、サムラウヘルとして戦いに身を投じることとなったのであった。

今日の血盟員

さて、侍が当たって一安心していた我。

どれくらい効率が変わるのかを検証すべく、ハイネゾーンで放置をしていた。

効率を意識し始めたのはつい最近だ。

何となく放置、何となく特殊ダンジョン、そんな感じだったのだが、我が軍はちょっと特殊な環境にあったのだ。

AntiKingsには、我を含めてメインで君主をしている者が3名いる。

盟主でもないのに君主をするというのは伊達や酔狂の類のように思えるのだが、これがまたとんでもないデッドヒートを繰り広げているのだ。

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君主ランキングで10位、11位、12位。

まさしく切磋琢磨といった環境にある。

特に我を凄い勢いで追従してくるLachesis(通称:ラキ)

我がシャイニングオーラを持っていないのに対し、彼は既に所持している。

そしてランキングもじわじわと上がり、ついには我と抜きつ抜かれつつの関係。

我は危機感を拭いきれなかった。

 

この血盟内での我のアイデンティティが、危ない。

しかし、今回我は赤変身、しかも侍を手に入れた。

ここで少しでもアイデンティティを確保するために、君主ランキング1桁に乗りたい。

侍変身での放置はどれくらいの効率になるのか、夜の放置でどれくらいいくのだろうか。

まぁPKされてストップというのも勿論ありえる話なのだが、それはそれとしてだ。

我としてはどうしてもどれくらい上がるかが楽しみでならなかったのだ。

我は夜中、どうしても抜け出せない予定があって外出、その間も侍変身でどれくらいいけるのだろう、そんな事を考えてワクワクしていた。

そして深夜、数時間程度だろうか。

家に帰る途中、Twitterには何件ものメンションが来ていた。

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嬉しさのあまりにツイートしたこの内容。

いいねも多く、ただただ純粋に嬉しい限り。

通知を見ていくと、おめでとうという祝福の声が。

そんな中、目に飛び込んできたのは、

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血盟員二名による、殺害報告(事後)

まぁこれは赤変身が当たったことによるギャグだろう。

このラキに加え、我が軍最強を誇るナイト、赤い彗星のponchuもお調子者なのだ。

我は問題ないと判断して家路に着き、端末を覗いてみる。

どれくらい溜まっていただろうか。

そしてそこはハイネではなく、

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見慣れた霊安室であった。

以後、我が軍では、

「赤変身当てて喜んでいる人をギャグで追従して殺害する」ことを固く禁ず。

さて、彼らにはどんな罰ゲームを用意しようか。

以上。

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