リネージュM(リネM)攻略

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#34 ファンミーティング前夜

MMO、それはオフラインイベントにかける情熱の場。

我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

攻城戦の実装

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#34 ファンミーティング前夜

先週は攻城戦の話題一色のリネだったと記憶している。

どのサーバーも活気に満ち溢れていたのがわかる。

どこが城を獲得したとか、勢力図がどうなったとか。

こういうのは参加しても面白いのだが、参加しなくても見ているだけで面白い。

そこには色々な物語が生まれる。

Twitterなどで色々見たり、人のブログを見たり、この「攻城戦」というコンテンツによりサーバーを超えた「リネージュM」という括りでのコミュニティ活性化が本当に心地良い。

基本的に我の思考回路はポジティブでできている。

そのためネガティブはあまり発信していなかったのだが、どうしても攻城戦前は「ただただ特殊ダンジョンや時限制ダンジョンで放置しているだけのゲーム」という停滞感が生まれていたと思う。

しかしこの攻城戦が来てくれたお陰でモチベーションもアップし、そしてやる事も増えてきた。

ようやくリネージュ始まった。

そのような感想を持っているのは我だけではないはず。

では何故攻城戦の記事を書かないのか?

攻城戦の日、我は

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#34 ファンミーティング前夜

アムステルダムにいた。

前々から行く予定であった海外旅行。

フランス、モナコ、イタリアという一世一代の決意の元海外旅行に行っていた。

少し遡ること829日。

そう、話せる島通信生放送の日である。

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#34 ファンミーティング前夜

今回の情報のメインは当然攻城戦について。

間違いなく攻城戦の日というのが発表されるであろうという内容だ。

この放送は皆ワクワクしていたのではないかと思う。

我もそうだ。

だが、我はそんなことよりも、「頼むから海外旅行中は攻城戦来ないでくれ」と祈りながら見ていたのだが。

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#34 ファンミーティング前夜

まさかの海外旅行どん被りに絶望する我。

一瞬だけ「これ仮病で海外旅行キャンセルできないか」と思ったのだが、そもそも家族で行く旅行なので仮病システムという概念がない。

そして攻城戦の日、うまく時間を合わせれば帰りの空港、チューリッヒで攻城戦が出来ると思った。

のだが。

これまたドンピシャで関東の台風直撃による空港便と時間の変更が発生。

それにより便が変わってチューリッヒではなくアムステルダムに移動することになり、時間が大幅にズレてしまった。

しかし、待ち時間に何とか、飛行機が飛び立つ瞬間までだったら攻城戦の最後までギリギリ入れるスケジュール。

これは参加できると確信した。

のだが。

そもそも家族の目を盗んで空港でプレイする事が難易度マックス。

結論としては最初から詰んでいたという悲しい話で我の攻城戦参加は不参加という形で幕を閉じてしまったのであった。

つまり、攻略サイトでブログを書いていながら、一番の見所である攻城戦第一回に不参加だったという無念の結果に。

攻城戦については今週の日曜日、参加してから書こうと思う。

ファンミーティング「守護騎士の集い」

攻城戦に参加できないであろうと踏んでいた我にとって唯一の光だったのは、ファンミーティングの話だ。

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我としては待ってましたと言わんばかり。

やはりオンラインゲームの最終コンテンツはオフライン。

リアルの繋がりだ。

今回はちょっと面白く、東京は2部構成、プラスして大阪というファンミーティング。

夕方から始まる東京2部に参加しようと思ったのだが、よくよく考えるとこの日は日曜日。

攻城戦の日である。

オフ会に参加していて攻城戦に参加できなかったとなると、我の立場が危うい。

攻略サイトのブログとしてもApplivGamesから「あのですねと言われかねない。

ということで、人が集まるであろう東京2部を外し、あえて1部狙いで応募したところ

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東京1部に当選。

ということで、東京1部に参加する人、是非とも秋葉原ではよろしく頼む。

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ファンミの楽しみ

話せる島通信でも話があったが、楽しみなのは新クラス。

生放送であそこまで期待させておいて銃の話が出ない訳がないと予想。

それ以外もどんな情報が出るのかとワクワクしているのだが。

でも我の中で一番の楽しみは何と言っても

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デスナイトタオル。

これ。

こういうのがテンション上がる。

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ファンミの後、皆でデスナイトタオルを顔に巻いて、皆で写真を撮りたい。

撮るしかない。

そしてそこにいる何名か分からないが、皆で飯でも食いに行きたいなと考えていたり。

しかし、ファンミーティングについてだが、我の希望としては、「ペアチケット」的な募集の仕方もして欲しいところだ。

知り合いと行きたくても片方が抽選から漏れると1人で参加することになる。

こういうオフラインイベント系に1人で行くのは辛いものがある。

そうなるとハードルも上がってしまい、折角モチベーションの上がる機会をみすみす逃してしまうことになりかねない。

若かりし頃、我は「トリビアの泉」という番組を観に行った事がある。

その番組の人気コーナー「トリビアの種」、そこで最終的にタモリが得点を出すのだが、その点数の出し方がマスゲーム的なものになっていた。

客が縦横10×10名くらいでパネルを持ち、得点を表示するというものだ。

あまりにもトリビアの泉が好きで「スタジオに遊びにきませんか」という募集にハガキを出して行ったのだ。

しかし、周りは誰も知らない人ばかり。

控え室などはなく、皆無言で下を向き、葬式かというくらい静寂の中を3時間待機。

そしてパネルをひっくり返して解散。

その間、一切の会話なし。

あまりにも切ないイベントだったのを覚えている。

今でも我が参加した「プロ野球12球団で一番足が速いマスコットは?」という回を見るたびに胸が痛くなる。

痛くなるというか、心臓発作を起こしそうになる。

楽しいはずのイベントでそんな思いはさせくない。

してはならない。

リメンバートリビア。

ということで、もし我が会場にいた場合、気軽に話しかけてくれると幸い。

では東京1部に参加の方々、会場で。

以上。

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