リネージュM(リネM)攻略

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#37 第三回攻城戦

MMO、それは試行錯誤の繰り返し。

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

今回は先週の攻城戦についてレポートを書こうと思う。

ウィンダウッド城

今回でリネージュM3回目の攻城戦。今回は新しくウィンダウッド城が追加された戦い。

各城には特徴があると思うのだが、実は今回、ウィンダウッド城には一度も飛んでいないという事実。

ちょっと残念ではあるがこれはこれで作戦だったので仕方なし。

ウィンダウッド城なのだが、リネージュ1の時代では門は2つあった気がするのだが…

もう十年以上前のことなのではっきりと覚えていないが、全部の城が1門ずつという状況。

これはスマホのためのシンプルな操作でいけるようにするための配慮だと思うのだが、3城全部が同じ1門だと差別化ができないのが不満点。

韓国版ではハイネ城が攻城戦で実装されているかどうかわからないが、門が2つあるだけで戦術に幅が出てくるのではないかと思う今日この頃。

ケンラウヘル02の城状況

城は最強のEmulatorsが率いる同盟によって2城占拠されている状況。

戦力も大分相手の方が上、だがそれでも一矢報いたい、そういう思いで挑んだ攻城戦。

色々な所に声をかけた上、最終的には同盟及び傭兵諸々込みで100人オーバー、150には行っていなかったと思うが、もうちょっと人数が欲しいところではあった。

うちの総指揮は悪の軍団のリネ1ベテランプレイヤーに委ね、我はただひたすらに月桂冠を取ることに専念することに。

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初動

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初手はAntiKings同盟でケント城に侵攻。

前回の反省も踏まえ、POT自動回復やHP管理、トゥルーターゲットを駆使するため最前線には出ず、後ろからの攻撃を意識して戦うことに。

相手は3城守るという状況のため、1つ1つの城は手薄。

数で圧倒する作戦だ。

相手も最初は門外には出ず、最小限の人数で守ることができる門中防衛を選択。

怒涛の数で門をこじ開け、門防衛している敵に対してトゥルーターゲットをする我。

しかし、問題がここで発覚した。

トゥルーターゲットはあくまで「血盟員だけが見れる」ものであり、「傭兵は見れない」という仕様だったのだ。

確かに血盟員ではないにしろ、これでは傭兵の意味が半減してしまう。

色々と考えていた事が出端をくじかれてしまった。

こういう事ならば同盟同士では傭兵として参加はせずに、少しでも月桂冠を回す事ができるようバラバラの方が良かったと感じる。

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とはいっても流石に数の差が大きく、ここは雪崩れ込む事で敵の戦線を崩して進むことに成功。

一旦ここでケント城の奪還が完了した。

中盤

さて、問題はここからだ。

城を一瞬取った所ではまだまだ何もしていないのと同じ。

初動はうまくハマった、だがここからが問題だ。

総司令の判断は防衛ではなく、オーク城への侵攻。

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やはり一つの号令で飛んでいく様はまるで本当の軍隊の様で見ていて爽快なものを感じる。

ここも若干手薄であり、門外にはあまり敵がいない状況。

味方の軍が攻め続け、ここも門をこじ開け、とにかく人海戦術で突破する事ができた。

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今回はトゥルーターゲットを駆使するという自分の中でのコンセプトの下、弓を使っての参戦だったのだが、どうしても前に行きたくなってしまうのは男の性という所か。

ただ上位陣に対してはいくら+9武器を使った所で赤ポーションで十分耐えられてしまうのも知っている。

前線に出たいという願望をグッと堪え、ひたすら弓とトゥルーターゲットでの攻撃を続ける。

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中には入れたものの、ここで敵の増援が到着。

乱戦に持ち込まれた途端に一人また一人と倒されていき、画面は敵対の赤い旗で埋め尽くされてしまった。

また、タワー周りでは盟主の頭に赤いバツ印が付く。

乱戦に巻き込まれない様に立ち振る舞いを考えていたものの、敵のエルフ隊からの攻撃に加え、仰け反りで移動速度が低下した所をジワジワと前衛に削られて敢え無く死亡。

ジワジワと書いたが、実際は一発一発でゴッソリ減ってほぼ即死に近い状態だ。

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態勢を立て直し、指揮の元オーク城に再度侵攻。

相手の遊撃体制が整う前に門を突破することに成功。

とにかく増援が来る前に守護塔を破壊して月桂冠を取らなくてはならない。

守護塔目掛けて走り込み、破壊、そして同盟が月桂冠を取ることに成功した。

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終盤

さて、ここからどうするか、どういう風にいくのか。

これが非常に大きな鍵だったのだが、ここは再びオーク城を放棄し、ケント城に向かうことになった。

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ここも防衛は何としてでも防衛ラインを突破したい所だった。

人数差で何とかなるか、とも思ったのだが、そこに来たのは再び大量の敵援軍であった。

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門外の統制された軍団に横腹を殴られる形。

対応しようにも相手の方が何枚も上手であり、敢え無く撤退を余儀なくされてしまった。

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ケント城は諦め、そこからオーク城へ向かう面々。

一旦手に入れることはできたのだが、やはり防衛や正面衝突となると厳しいのが本音。

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門の中どころか門前にも立つ事ができず、ここも敢え無く陥落。

ここからは一方的な展開になってしまった。

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オーク城以外は全て落とされてしまっているため、敵の勢力が一極集中。

これに対抗すべく立ち回るものの強さと統制に圧倒されてしまう。

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飛ぶたびに囲まれて為す術なく、完膚なきまでに蹴散らされる。

こうなったら負けはほぼ確定だが、色々と試そうという話へ。

オーク城左から攻めようという話になり、連携をとって左へ飛ぶと、

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待ち伏せされて撃退される我々。

飛んでも飛んでも、敵の数多くが待ち伏せしている状態。

何か様子がおかしい。

ケンラウヘル「これは待ち伏せされているね」

と、そこでふと思い出す。

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攻城戦を生放送すると言っていた人がいたことを。

ケンラウヘル「えーと、PANCH」

 

怪人PANCH「はいはい?」

 

ケンラウヘル「まさかこのVC、生放送で流してたりしてないだろうか」

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怪人PANCH「してます!!!!」

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こうして、第3回攻城戦は残念ながら敗北に終わったのであった。

本日の総括

結論からすると、作戦が漏れてなかったにしても同じ結果に終わっただろう。

戦力は目に見えて負けているのは分かるが、それ以上に統制の差が大きく見えた攻城戦であった。

また、今回の攻城戦で色々と理解できたこともあった。

次回はその反省点を踏まえて、全く違う形でチャレンジしていきたいと思う。

今回、指揮をしてくれた者、そして参加してくれた者にこの場を借りて感謝を。

ということで最後に何が言いたいかというと。

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傭兵募集中(切実)。

以上。

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