リネージュM(リネM)攻略

『リネージュM』川南P×反王対談再び!葉っぱ定額や銃士についてアレコレ聞いてきた!

『Lineage M(リネージュM)』の運営プロデューサーを務めるエヌシージャパンの川南巌氏と反王ケンラウヘル氏の対談が再び実現!アインハザードの祝福(以下、葉っぱ)定額制や新職業「銃士」など、ユーザーが大注目の施策を中心に、いろいろと伺うことができた。

葉っぱ定額を皮切りに年内は施策が盛りだくさん!

正式サービス開始から約5か月が経った『リネージュM』。9月には攻城戦の実装や初の公式ファンミーティングも開催され、さらなる盛り上がりが期待される。

そんな中、年末に向け、リネージュMが大きく動き出しているという情報をキャッチ。運営プロデューサーの川南氏と反王ケンラウヘル氏の対談が再び実現することとなった。

リリースからこれまでの所感、葉っぱ(アインハザードの祝福)定額制や銃士、今後の施策など、気になるところを根掘り葉掘り聞くことができた。

エヌシージャパン『リネージュM』日本運営プロデューサー 川南巌氏

最近は配信者としても活躍中のケンラウヘル02鯖「AntiKings」血盟君主 反王ケンラウヘル氏。本日はマスク姿で対談に臨む!

サービスインから約5か月。ここまでの所感は?

――今年の5月以来の対談になります。前回はゲームがリリースされる直前でした。

川南:もうそんなになりますか……。反王さんはよく見かけるのであまり久しぶりって感じしないですね(笑)。

反王:ファンミーティングですかね(笑)

実はオフ会ももう4回ほどしています。10数年来の仲間が20人くらい集まって。

川南:いいですねぇ、オフ会行きたいです。「川南の弟です」って言い張って参加します(笑)

――約5か月が経ちましたが、ここまでの所感などをお聞かせください。

川南:もう5か月経ったか……という感じですね。

反王:言葉にものすごい深みが……(笑)さすがに激務でしたか?

川南:いやぁ、そうでもないです……ということにしています(笑)

ここまではシンプルに元の形で『リネージュM』を日本に導入することが第一目標でした。

これからはサービスをより良くしていくためにどうしていくかという段階に入っていて、それに向けていろいろな企画を立てているところですね。

反王:どういう風に日本の運営が変えていくか、というところはユーザーも注目しているかと思います。

川南:そうですね。なので、「韓国とはちょっと変わってるな」というイベントがこれから増えてくるかと思います。

海外情報に詳しい方はぜひご注目ください。

――実際にサービスインして、日本のユーザーの特徴・傾向などはどう捉えていますか?

川南:やっぱり韓国は『リネージュ』というコンテンツがIP、ブランドとして成り立ってるんですよね。

そこが一番日本と状況が違う点かと思っています。

反王:『リネージュ』は日本だとオンラインゲームとしての知名度があって、熱狂的なユーザーがいる反面、2Dグラフィック面などでライトユーザーにはまだ受け入れられにくい風潮があるように感じます。

川南:そうですね。その傾向はあるのかなと考えています。

反王:あとはPKに関しての考え方が肯定・否定で真っ二つに分かれていたりもしますね。

川南:みなさん、もうちょっとカジュアルにPKしてもいい気はするんですけど、やはり苦手な方もいらっしゃいますね。

反王:PKに関しては、楽しんだもの勝ち! というのもブログでも書いてるんですが、やはりSNSでの煽り、中傷みたいなところを恐れている人が多い気はします。

最近はMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)のようなゲームが増えてきていますので、例えばスポーツPKのような遊び方ができる場があったら、もっとカジュアルにPKできないのかなと思うのですが……。

川南:そうですね……。実は、海外サービスを含めるとPC版「リネージュ」で、そういうコンテンツを3回ほどいれてみているのですが、それほどウケなかったんです。

1人とか3人の対戦だとそんなに面白くないんですよね。1パーティー(PC版だと最大8人)くらいあると多様性も出てくるんですが。

なので、今のところはこのゲームにスポーツPKは合わないのかなという考え方です。やるなら他ジャンルへの多面展開ですかね。

反王:なるほど(笑)

川南:カードゲームとかいいですね(笑)

――9月には攻城戦も実装されました。ユーザーの反応はいかがでしたか?

川南:強い血盟に向かっていく血盟が減るのが早かったな、という印象です。

反王:ケン02鯖の我々もひしひしと感じております……。

最初は相手が強いから人数でなんとかしよう、と思っていたのですが、いつの間にか相手の人数の方が多くなってしまって。

川南:ちょっと1血盟あたりの傭兵の人数が多すぎるのでは、という印象は持っています。もう少し傭兵の数を減らしてもいいのかな、という気はしています。

やっぱりみんな強い方、勝つ方につくようになってしまいますので。

反王:強い血盟の人たちも、別血盟を立てて新たに部隊を作ったりしていて、より差が大きくなっています。

そういうこともあってか、攻城戦に参加していない人が多くなりつつありますね。

せっかく数百対数百とかの人数無制限の戦いができる環境があるだけに、残念なところではあります。

川南:参加者が減っているというところはユーザーアンケートにも表れていますね。

そもそもの戦力差以前に、「開始時間が20:00は早すぎる!」という声は大きいです。

時間をずらすのはシステム的に難しいと開発には言われているのですが、あきらめずに「なんとかならんか」と言い続けておりまして、現在も協議を行っております。

近日中に何かご報告ができればと考えております。

葉っぱ定額制が10月内に実装!「みなさんの声が大きくて早めました」

――年末に向けて、リネージュMが大きく動き出すと伺いました。具体的な予定などは決まっているのでしょうか?

川南:葉っぱ定額制を皮切りに、すでに発表している銃士のほか、200日記念イベント、リリースから半年記念イベントなど、さまざまな施策で盛り上げていく予定です。

反王:葉っぱ定額制は、やはりユーザーの声が大きかったのでしょうか?

川南:そうですね。アンケートをはじめ、ユーザーから実装を待つ声を多くいただき、それを元に開発と交渉して10月内の実装に踏み切りました。

反王:ついにきますね!  私も6日に1回、1万円課金するような状態だったので、泣きそうです(笑)

ドラゴンの戦利品箱やパッケージを買って、それでも足りなくて、「ドラゴンのダイヤモンド」を直接買うのが悔しいです!

川南:いやぁ、まじめにアインハザードの祝福と向き合っているタイプの方なんですね。

反王:朝起きて、「お、無事に狩ってるな」と思ったら葉っぱが0だったときのあの絶望感がもう。心に平穏をもたらすために買ってます。

川南:(笑)。最近、葉っぱと向き合いすぎて心が病んだという方も多くて……。スケジュールを大きく早めることにつながりました。

反王:葉っぱに関しては、全リネージュMユーザーが注目するところかと思います。一番ホットな話題ですね。

――葉っぱ定額制の仕様は具体的にどのようになるでしょうか?

川南:アインハザードの祝福は、所持数(0、1~200、201以上)によってバフの種類が3段階ありますよね。

これが「ドラゴンの宝玉」というアイテムを買って使うと、そのキャラクターは30日間、「たとえ葉っぱが0になっても、1~200の状態をキープする」バフ(ドラゴンの保護)が付与されます。

反王:なるほど。これはバフなしの1~200の状態と同じものになるんですかね?

川南:同じです。ただ、ドラゴンの宝玉実装にあわせて、アインハザードの祝福1~200状態のバフ効果の仕様も変わりまして、経験値が200%から400%獲得に、アデナは125%から150%獲得に上がります。

反王:おお! つまり、ドラゴンの宝玉を買っていない人でも、この1~200状態の恩恵は変わらず受けられるということですね。

韓国版の情報は知っていたのですが、そこは勘違いしていました。

川南:はい。ですので、「ドラゴンの宝玉を使った人のみ400%になる」というわけではないのでご安心ください。

反王:それは大きいですね。「ランキング狙うほどではないけど、その中でも楽しくプレイできる」状態が保たれるというところで、需要は高いかと思います。

ちなみに、このドラゴンの宝玉が実装されることで、イベントなどでの「ドラゴンのダイヤモンド」入手量が変わったりするのでしょうか?

川南:僕ら日本運営は考えていないのですが、開発側が考える可能性はあります!

反王:ここは、そのまま(記事に)使いましょうか(笑)

――気になるお値段の方は?

川南:おそらく4,900円(※)くらいになるかと思います。すみません、ストアとの兼ね合いで明言が難しいです。

ちゃんとした価格は実装日に確認してもらえると(笑)

10月18日(金)のお知らせで、4,900円と正式に発表されました

――葉っぱ定額制に関して、日本向けの独自の仕様などはあるのでしょうか?

川南:基本的には韓国と同じなのですが、ログアウトプレイ中に葉っぱが0になっても、「ドラゴンの保護」のバフ効果があれば狩りがストップしないようにしてもらいました。

反王:それは大きいです!ちなみに韓国では?

川南:韓国ではそもそもログアウトプレイがまだ未実装なんです。そういう意味で日本独自の仕様ですね。

あとは、効果が30日以外のドラゴンの宝玉も出るかもしれません。韓国は30日のものしかないのですが、もう少し短い期間のものの実装も考えています。

「月のはじめだけものすごいリネージュMをやりたい!」みたいな人はそっちを使ってもらうといいかもしれないです。

反王:そうですね。忙しくてあまりプレイできない、みたいな人も、「今週はがんばる!」みたいな感じで。

川南:そうです。「今週はけっこう休みあるから定額制使っておこうかな」「ほかの日はログインだけして葉っぱためておこうかな」といった使い方を想定しています。

反王:そうなれば、ダイヤも無駄にならないですものね。「最後の週のお金カツカツなときだけ使う」みたいな。

川南:いいですね。ちなみに、短期間の方は30日より若干価格が高くなるかなぁと思います。

反王:それはそうですよね。基本的にはまとめ買いした方がお得、ということですね。

川南:また、運営側ではこのドラゴンの宝玉の導入をリネージュMにおいてのリスタート機会であるとも捉えております。

それを踏まえ、ドラゴンの宝玉の販売開始特別商品としてサービスリリース時の象徴的キャラクター「リズ」の変身カードをセットにしたものをお値段据え置きでご用意させていただく予定です。

特に、「定額制導入されたからリネージュMやってみようかな」という方におすすめの変身カードとなっております。

この機会にぜひご利用ください!

「リズ」の変身は、すべての武器が使用可能。職業問わず利用できるところが魅力だ

葉っぱ定額制仕様まとめ

【ドラゴンの宝玉の仕様】

  • 使用時、「ドラゴンの保護」バフを30日間獲得する。ログアウト中もバフの残り時間減少は進行する
  • 「ドラゴンの保護」バフ効果:アインハザードの祝福0の状態でもアインハザード祝福1~200区間の効果を獲得する
  • 「ドラゴンの保護」バフが適用されている状態では「ドラゴンの宝玉」は使用できない
  • 「ドラゴンの保護」バフはキャラクター単位で適用される
    例)キャラクターAで「ドラゴンの宝玉」使用時、Aと同じアカウント内のキャラクターBには「ドラゴンの保護」は適用されない
  • 「アインハザードの祝福」0の状態で「ドラゴンの宝玉」のみが適用されている場合、血盟ポイント、祝福ポイントは獲得できない

【アインハザードの祝福1~200区間効果が上方調整】

  • 経験値獲得率:200% → 400%
  • アデナ獲得率:125% → 150%
  • アイテム獲得:引き続き獲得可能

銃士は攻城戦で活躍できるテクニカルな職業

――新職業の銃士はユーザーの期待も非常に高いかと思います。ファンミなどではバフやデバフが特徴の職業と伺いましたが、もう少し詳細なところをお聞きしたいです。

川南:銃を持って遠距離攻撃するのですが、エルフよりもスキル依存度が魔術師寄りなんですよね。

スキルは範囲攻撃、自バフ、デバフなどいろいろあります。スキルを持ってないと、なかなか活躍しにくいのでは、という印象は持っています。

反王:エルフと魔術師の中間といった感じですね。

エルフは通常攻撃をしているだけでもアタッカーとしてじゅうぶん優秀ですが、銃士は通常攻撃が弱いということなんでしょうか?

川南:元々の攻撃速度が弓より遅いんですよね。ダガーと片手剣の違いみたいな感じで。

店で買えるスキルに、けっこう範囲攻撃とか入ってるので、狩りはしやすいのかなと思っています。

強そうなスキルはおそらくなかなか手に入らないので、そこが難しいところです。

反王:なるほど。スキルはMP消費なんですか?

川南:MPも若干使いますが、別途触媒となるアイテムを使います、300個とか。魔力石などと同じ感じですかね。

反王:ありがとうございます。バフをはがすスキルが強力、みたいな話はよく聞きますね。

川南:そうです。イミュントゥハームやアブソリュートバリアをはがしたりできます。アブソリュートバリアの方はまだ習得している人がそもそもいませんが……。

反王:そういった強スキルの入手のしやすさは気になるところですね。基本的にはドロップからの入手になるんでしょうか?

川南:実はまだ協議を重ねている最中でして、僕も気になります(笑)

銃士のスキルに関しては、どういう状態で供給されるか、というところまではまだ決まってないんですよね。

――銃士はどういった役割や立ち回りが望ましいと考えていますか?

川南:これは間違いなく攻城戦などの集団戦になると思います。

今はイミュントゥハームがかかっているとなかなか抜けないかと思うのですが、そのあたりを銃士で破壊できると状況も変わってくるのかなと。

スキルのだいたい3分の1くらいは「ブレイク〇〇」というデバフですので。

反王:3分の1も! それは役割が尖っていて、まさに攻城戦のために入る職という感じですね。

川南:あとはPVPの際に「今日は魔術師倒したいからきてくれ」とかですかね。なので、渋めの職業かなとは思います。

反王:なるほど。前線で戦う花形というよりも、裏でサポートする方が活躍の場は多そうですね。

川南:操作の方も玄人向きです。例えば「ブレイクイミュントゥハーム」のように、特定のスキルをブレイクするスキルがたくさんある形なので。

反王:ということは、スロットの設定がけっこう大変そうですね……。選ぶセンスも問われそうです。

川南:それを相手の職業に応じて使い分けていくことになるので……。

反王:おお……かなりテクニカルですね(笑)キャンセレーションみたいなイメージでした。

川南:なので、操作に自信がある人向きといえます。

反王:でも、コンセプトがはっきりしてるので、対人戦での活躍がすごい期待できますね。

銃士が入ることで、攻城戦がより面白くなるんじゃないかなと思います。

川南:血盟50人の職業の配分とかも考え直す必要がありますからね。

メインの騎士が「オレ銃士やるわ」っていって帰ってこなかったりとかもありそうですからね。

反王:あるあるですね(笑)別キャラになってその後彼を見たものはいないという……。

川南:ウワサで「あそこの血盟の銃士は彼だという話だが……」みたいなこともあったり(笑)

10月末には傲慢の塔4階も追加予定!エヌ・シー・ファイブの最終回も

――葉っぱ定額制、銃士以外に、年内で実装予定のものは決まっているのでしょうか?

川南:ギリギリまで調整が入るので、具体的なスケジュールは前もって言いにくいところはあるのですが、直近だと傲慢の塔に4階が追加される予定です。

反王:おお! 大きいことをさらっと言いますね(笑)狩場が増えるのはすごいうれしいです。

川南:あとは、エヌ・シー・ファイブの最終回が来ます。こちらは10月30日予定です。いよいよ英雄級変身ができます。

反王:あの雰囲気、面白いですよね。世界観は……コラボじゃないからセーフです!(笑)

――最後になりますが、反王様、アップデートのご感想をよろしくお願いいたします。

反王:葉っぱの定額制を皮切りに、ユーザーの大きい不安は1つ解消されるのかなと思っています。

その中で、リネージュMをどういう風に楽しんでいくのか。例えば攻城戦にウェイトがある銃士が入ることで、今まで攻城戦に出ていなかった層が参加できるようになったりだとか、「リネージュ」のまだ知らない世界、楽しさが体験できるようになるのかなという印象です。

なので、私だけでなく、いろいろな方にリネージュMを楽しみつくしてほしいなと思っています。

――川南さん、ユーザーの方へひとことお願いいたします!

川南:このゲーム自体が、プレイの目標としてこれまでできなかったことをできるようにする場合、年単位で(スケジュールを)設定することが多くて、「いつまでこれをやってれば新しいことができるようになるのかな。そんなに待てないよ」みたいな人もいるかと思います。

そのあたりを考慮して、来年はもう少し短いスパンでの目標を立てられるものをもっと増やしていきたいなと考えております。

もう少し、自分の成長を実感できるようなものを入れられたらなと思っています。

――お二方、本日はありがとうございました!

レベル移行にサーバー間対戦!気になる質問をいろいろぶつけてみた!

今回の対談では、アップデート以外にも、反王氏からさまざまな質問が飛び出た。

ユーザーが気になる情報が多かったので、最後にまとめてご紹介していこう。

Q. 銃士の実装が予定されていますが、レベルの移行などはできるようになるのでしょうか?

一応企画はあります。レベル移行というか、経験値を移す、みたいなものです。

経験値の移動のキャンペーン自体は韓国で実施された実績はありますので、これを持ってこれないか検討中です。

恒常的にできるようにはせずに、あくまでキャンペーンとして新職業が入ったタイミングで行うというイメージですね。

Q. サーバー統合・移住がどういう風になるのか気になるという声はよく聞かれます。今のところのイメージをお聞かせください。

現状は、検討のテーブルには乗っているという段階です。

移住の方は来年くらいで考えていたのですが、時期はちょっと早めてもいいかな、という印象も持っています。

新サーバーを作るとしたら、PC版のNon-PVPサーバーのような、ルールの違うサーバーを作ることを考えております。

統合はまだなんともいえないですね。リスクの方が大きいと考えています。

「統合して人が増えました、でも嫌なヤツも増えました、だからやめます」のような。

それよりも、人数が増えるような施策を打った方がいいという考え方ですね。

Q. サーバー間での対戦コンテンツのようなものは考えていますか?

これは韓国ではすでに導入されていて、ギラン城が舞台になっています。

日頃いがみ合っている人たちが協力して戦うのは熱いですよね。日本に実装されるのをけっこう楽しみしています。

実装時期は来年になるかなと思います。ユーザーからの声が大きければ実装の優先度を上げていくつもりです。

ぜひ入れてほしい! みたいなお声はどんどんお待ちしております!

Q. botやツーラー対策には引き続き力を入れていくのでしょうか?

その後もがんばってやっております。

最近では対策チームも対応に慣れてきたので、これまで捕捉できなかったプレイヤーも確認できるようになっています。

最近Safety Zoneでbotが若干増える傾向が見受けられたので、なぜ増えたかの原因を探っているところです。

Q. 今後のリネージュMの目玉施策を可能な限りお聞かせください!

まだ具体的な時期は言えませんが、先ほどお話にもあがった攻城戦の開始時間変更については、開発と連携をとりながらなるべく早く実装できるように、優先度を上げて進めています。

また、ボスの出現時間についても同じくらい要望をいただいているのですが、こちらも優先度を上げて実装に向けて取り組んでいます。

近い未来に何かしらのお知らせができるのではないかと思っています。

ファンミーティングでもご質問いただいていた銃士以降の新職業(闘士)は、けっこう早いタイミングの実装になるのかなとは思っています。

リリースから銃士導入までと同じくらいのスパンでしょうか。

あとは先ほど出たサーバー間対戦(インターサーバーコンテンツ)や韓国にすでに入ってるコンテンツもたくさんあるので、そういうところを実装していきたいです。

徐々に狭まっていくようなマップで戦うコンテンツがあるのですが、あれは面白そうですね!

今回のアインハザードの祝福定額制の早期導入を皮切りに、今後も開発と連携をとりながらみなさんに楽しんでいただけるような施策を次々と実装する予定があります。お楽しみに!

(C) NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.