#コンパス攻略

#コンパス【攻略】: かけだし勇者のおすすめデッキ・立ち回りまとめ【3/15更新】

『#コンパス』の「かけだし勇者」は、ヒーローアクションでジャンプができるという、大きな特徴を持ったスプリンター。本記事では、かけだし勇者の基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. ランクS1以上のおすすめデッキ
  5. コスチュームバリエーション
  6. テーマ曲MV

かけだし勇者の基本ステータス

攻撃倍率 1.00
防御倍率 1.00
体力倍率 1.00
移動速度 その他のスプリンターと同速度(歩きスピードはコクリコとほぼ同じ速度)
通常攻撃射程 約2.1マス
得意攻撃カード 【近】
テーマ曲 君はただ二回飛べばいい
MUSIC mothy_悪ノP
イラスト ひでかず
声優 ????

ヒーローアクション(長押し):ダッシュ&ジャンプ

操作エリアを長押しすることで、通常移動よりすばやく動ける、スプリンターの基本ともいえるヒーローアクション(以下、HA)。

ただ、かけだし勇者のHAはひと味違う。ダッシュを止めると同時に、前方へと大ジャンプするのだ!

そのジャンプ力は、ちょうど「グレートウォール」の2階に届くほど

このように、ステージのありとあらゆる段差を乗り越えられるのが、勇者の魅力。

しかし、遮蔽物や障害物は乗り越えられないので注意しよう。

段差よりも低く、一見飛び越えられそうなちゅら島リゾートの障害物だが、見えない壁に阻まれて、飛び越えることができない

また、ジャンプ後の着地で「衝撃波」を出し、周囲の敵を転倒(ダウン)させられる。

ダウン中は、敵が何もできない攻撃チャンスとなる。

衝撃波によるダメージは「1」。着地自体でキルは狙えないものの、通常攻撃や攻撃カードで畳み掛ける大きなスキを生み出せる

ごの衝撃波の攻撃範囲は、勇者の前方と後方で大きく異なり、敵が前方にいるときは約2マス、後方にいるときは約4マスに当たり判定がある。

敵を前にして着地した場合は、写真の位置でもダウンさせることができない。しかし、敵を後ろにして着地した場合は、写真の位置でもダウン可能だ。範囲が明らかに違うことがわかる

ヒーロースキル:勇者のさくせん

4つある「さくせん(バフ効果)」の中から、ランダム選択で1つを発動させるヒーロースキル(以下、HS)。

選択候補となるさくせんとバフ効果は、以下のとおり。

  • ドンドンいこうぜ:味方全員の攻撃力をアップ(8秒間約3倍)
  • いのちをかいふく:味方全員のライフを持続回復(8秒間最大120%)
  • みんなをまもる:味方全員にカット率の高いガードを付与(8秒間)
  • もっとやろうぜ:味方全員の全カードを使用可能状態にする(クールダウンリセット)

「みんなをまもる」のダメージカット率は「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」や「楽団姫 ディーバ」と同等の100%。他のガード同様、ガードブレイク攻撃の対象となるため、【破】カードに注意しよう

アビリティ:勇者のいかずち

通常攻撃の5撃目ヒット直後に、多段ヒットする雷を発生させるアビリティ。

発生までに多少時間が必要になるものの、雷がヒットした相手をその場でダウンさせることができる。

ちなみに、多段ヒットする雷の攻撃力は通常攻撃と同じで、一気にダメージを与えられる点もうれしい。

かけだし勇者は、通常攻撃の出が早いのも持ち味。1撃目がヒットしてから最終ヒットである5撃目までは、およそ2.5秒ほど。通常攻撃の性能はかなりのものだ

また、一度雷を当ててダウンさせることができれば、起き上がるまでの間に再び通常攻撃をして、また雷でダウン……というコンボに繋げられることも。

さらに、雷はカードキャンセルもできる、優秀すぎるアビリティとなっている。

雷を受けて敵が起き上がったら、すぐに回復カードを使用。しかし、次なる雷によってダウンとともにキャンセルされて、回復できていない

通常攻撃の5発目までに歩いて逃げられると、雷は命中しなくなってしまう。

5発目を当ててから雷が落ちるまでに、攻撃範囲外から逃げられると、雷が当たらない

基本的な立ち回り方

かけだし勇者は、ジャンプを使いこなすことで、段差のあるステージで今までにない立ち回り方を可能にするヒーロー。

このジャンプをいかに使いこなせるかで、勇者使いになれるかが決まると言っても過言ではない。

ジャンプをキャンセルする方法を覚えよう

持ち味となるジャンプだが、拠点防衛時などに思わぬジャンプが発動してスキを生み、チームメイトに負荷をかけてしまうことも少なくない。

いくつかジャンプをせずにダッシュを止める方法があるので、カスタムバトルやお試しで使えるようにしておきたい。

完全にジャンプを止める手段

  • ダッシュ中にカードを使う
  • ポータルキーにぶつかるように、未制圧や敵の拠点を制圧する
  • ダッシュの勢いをポータルキーや壁に衝突して、完全に抑える

ジャンプ力を抑える手段(小ジャンプ)

  • ジャンプの上昇中にポータルキーにぶつかる
  • ジャンプの上昇中に壁にぶつかる

ダッシュ中にカードを使う

長押しをしてダッシュをしたままカードを使うことで、ジャンプすることなくその場でスキルを発動できる。

長押しした指を離すとジャンプしてしまうので、片方の指は長押ししたまま、もう片方の指でカードを上にフリックすると成功しやすい

ポータルキーにぶつかるように、未制圧や敵の拠点を制圧する

未制圧のポータルキーや敵のポータルキーへ向かい、長押しでダッシュをし、ポータルキーの柱にぶつかり指を離すと、そのまま拠点制圧のモーションに入る。

この場合も、ジャンプすることなく制圧を開始できる。

おもに、裏取りを狙うときに効果的だ

ダッシュの勢いをポータルキーや壁に衝突して、完全に抑える

ポータルキーや壁に向かって、衝突をするように長押しをしてダッシュをすると、指を離してもジャンプしない。

壁にぶつかってすぐに指を離しても問題ない。前線に向かう途中までダッシュをし、曲がり角などで壁にぶつかりジャンプを防げば、前線での自由がきくようになる

ジャンプ力を抑える手段(小ジャンプ)

壁やポータルキーのすぐ手前でジャンプをすると、低めにジャンプすることができる。

そうすると、ジャンプをしてから着地の衝撃波が発生するまでの時間を短くできるので、敵が衝撃波から避けにくくなる。

ジャンプ時間が短くなり、スキもできにくくなるのでおすすめだ。

ポータルキーは、天高くまで伸びている。そのため、ジャンプしてぶつかれば、どこからでもほぼ確実にキーの周囲に着地できる。混戦時に使えば、複数人のダウンも狙える

#コンパス【攻略】: かけだし勇者のおすすめデッキ・立ち回りまとめ【3/15更新】

開幕はC地点の確保へ

バトルがスタートしたら、すばやい足を活かして、ダッシュでC地点へと向かおう。

ただし、他のスプリンターとは違い、ダッシュをするとその後ジャンプをしなければならないので、それをキャンセルしてから、歩いてC地点へ来た敵との駆け引きをしよう。

敵のスプリンターと距離が近くなってきたら、壁などにぶつかりダッシュキャンセル。下手にジャンプをすると、着地時に攻撃されるなど、返り討ちに遭うこともあるので注意

また、グレートウォール(ステージ)に限っては、ジャンプを使うことで、他のスプリンターよりも早くC地点を制圧できる。

C地点が高台にあるグレートウォール。スプリンターがダッシュをしても、C地点へ駆けつけるのに時間がかかるが、勇者ならジャンプを使えば一瞬で到着。敵スプリンターよりも早く、かなり余裕をもってポータルキーを制圧できた

ジャンプで敵を転ばせてチャンスを作ろう

勇者の基本的な立ち回りは、ジャンプの着地により敵を転倒させて、そのスキにスタン効果のあるカードなどをお見舞いし、動けなくなった敵を通常攻撃で攻撃して倒すこととなる。

ジャンプで敵を転倒させてから、その敵をスタンさせて、ひたすら通常攻撃や雷でダメージを与えよう 

しかし、通常攻撃中に他の敵が援護に来たら、すぐに諦めて逃げよう。

複数の敵を巻き込むことができれば、非常に強力となる。

スタンなどをさせなくとも、敵を転ばせることで、味方が攻撃を当てやすくなったり、味方がピンチのときに助けられたりと、ジャンプはとても万能だ。

味方のサーティーンが、敵の忠臣に追われていてピンチ。そこで、敵の忠臣をジャンプで転倒させることで足止めをし、味方を助けることができた。ジャンプで転ばせて、キルに繋げることが、すべてというわけではない

段差ステージの裏取りや裏取り対処は勇者の役目

段差のあるステージでは、ジャンプするだけで簡単に敵陣や自陣、前線へ向かうことができるので、敵陣への裏取りや敵による自陣への裏取りの対処は、基本的に勇者が担当しよう。

段差ステージの例

  • グレートウォール
  • けっこいスターパーク
  • ちゅら島リゾート
  • 光と闇のライブステージ

これらのステージは、他のスプリンターと差をつけやすく、勇者の得意ステージにもなっている。

敵がこちらに引きつけようと自陣に侵入。こういうとき、自分が動ける場合は、すかさず追いかけ、裏取りを対処する

敵がポータルキーを取る様子がない場合は、ジャンプで前線に戻り、着地などで味方をサポート。裏でポータルキーを取り始めていたら、すぐに裏取り対処へ戻ろう

段差のあるステージでは、このように小回りのきいた立ち回りができるのが、勇者の武器の1つだ。

また、全ステージのスタート地点の高台にもジャンプで乗ることができる

ピンチになったときには、そちらへ逃げることも考えよう。

攻撃カードは【近】【周】がおすすめ

攻撃カードの中で、発動速度が最も速いのは【近】カード。それ以外は、決して速い方ではない。

しかし、ジャンプの着地によってダウンした周囲の敵たちをまとめてスタンできる【止】&【周】カードは、通常攻撃を武器にする勇者との相性がピッタリのカードだ。

ダウン中に当てるだけなので、多少発動速度が遅くても当てることができる。

【近】カードは、発動時間と発動後のスキともにイスタカと同程度と、気軽に繰り出せる。【周】カードは、すごく速いわけではないが、ジャンプ着地で転倒させた周囲の敵を一斉にスタンできるので、勇者には必須級となる

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 血塗れチェーンソウ(前方に水属性の小ダメージ攻撃)
  • ドリーム☆ステッキ(前方に木属性の小ダメージ攻撃)
  • 警備ロボ Guardoll-4771(10秒間 被ダメージを40%減らす)
  • 雨霊の加護 ウィネバ(ライフの30%を回復)

勝敗を握るポータルキーの奪い合いとキープを、とにかく意識したデッキ。

2枚の近距離攻撃カードを使い、ガード展開していない敵を打ち上げて、そのスキにポータルキーを奪い取ろう。

開幕のC地点の取り合いは警備ロボをうまく使い、ジャンプキャンセルしながら打ち勝ちたい。

どうしてもジャンプしたくない状況が多く考えられるので、通常移動もうまく使っていかなければならなくなるはず。移動速度を強化できる「ドリーム☆ミーティア」などを組み込めば、通常移動だけでなくダッシュまで加速できる

ランクS1以上のおすすめデッキ

ジャンプ後の着地による転倒により、敵のスキを作ることが得意とする勇者。

そのスキを生かすために、スタンさせたり動きを制限したりできるデッキが主流のようだ。

サポート型

  • 反導砲 カノーネ・ファイエル
  • *絢爛の美* ボラ&アルヒコ&アペイロン
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • 魂を司る聖天使 ガブリエル

着地でダウンさせた敵を確実にスタンにさせる「*絢爛の美* ボラ&アルヒコ&アペイロン」を採用。

また、【防】カードを使っている敵に対してはなにもできないので、カノーネでガードブレイクすることで、味方をサポートすることも視野に入れたデッキだ。

絢爛の美とエレドールは、どちらを使うか悩むところ。エレドールの方が、クールタイムが短いぶん、たくさん使うことができるが、発動時間が「短」のため、イェーガーと連切りして、発動時間をカットしなければ、ダウンさせた敵に逃げられる。イェーガーを思い通りに使えないのが欠点だ

キル重視型

  • 反導砲 カノーネ・ファイエル
  • ドリーム☆マジカルスクエア
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • 魂を司る聖天使 ガブリエル

ジャンプ着地でダウンさせた瞬間に、マジスクを使ってダウン時間を延長。

その間に通常攻撃でキルまで持っていく。

マジスクは攻撃ステータスが高いので、通常攻撃の火力が上がり、ダメージを多く与えられるキル寄りのデッキだ。

ただし、複数人をさまざまな方向へダウンさせた場合は、1人にしかマジスクを使えないのが欠点となる。

デッキが全て水属性なのが気になるようであれば、属性違いのカードに変えるか、ガブリエルを「祭りの真打ち!打ち上げ花火」にするかなど、1枚は違う属性のカードを入れてみよう

デッキ例の代用カード

カード名 代用カード名
*絢爛ノ美* ボラ&アルヒコ&アペイロン【UR】【号令する歌姫】 初音 ミク
【SR】電撃ロボ Eledoll-115
【SR】ディズィー
帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー【R】アイちゃんのオススメ防弾パーカー
【N】警備ロボ Guardoll-4771
魂を司る聖天使 ガブリエル【SR】楽団員 アルプ
【SR】聖女の守り手 黒猫リリィ
【R】保健室の救急セット
【R】雨霊の加護 ウィネバ
祭りの真打ち!打ち上げ花火【UR】神技官 アンジュ・ソレイユ
【SR】-蒼王宮- 翠光騎士 リョーフキー
【SR】祭りの華!だんじりガール
【R】聖女の親友 修道女マリー
反導砲 カノーネ・ファイエル【R】死献薬 シュタルク・トート

コスチュームバリエーション

オリジナル

カラーバリエーション1

カラーバリエーション2

かけだし戦士

かけだし魔法使い

かけだし暗黒騎士

※秋のハロウィンイベント限定

初音ミク コスチューム

※『初音ミク』コラボ限定

【ダンガンロンパ】モノクマ コスチューム

※『ダンガンロンパ1・2 Reload』コラボ限定

テーマ曲MV

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