#コンパス攻略

#コンパス【ヒーロー】: めぐみん使いになるためのテクニックまとめ【12/28更新】

『#コンパス』の『この素晴らしい世界に祝福を![通称:このすば]』コラボ限定ヒーローとして、アクアとともに登場するのは、爆裂魔法の使い手「めぐみん」! ヒーロースキルの爆裂魔法で、一発逆転を狙っていくという、タンクながらタンクらしくない、珍しいスタイルのヒーローだ。本記事では、めぐみんの基本性能などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. ランクS1以上おすすめデッキ
  5. コスチュームバリエーション

ついにURの遠距離貫通攻撃カードが登場!

『この素晴らしい世界に祝福を!』コラボでは、コラボ限定カードとオリジナルヒーローのコスチュームも登場する。

コラボカードは全部で8種類。既存カードのステータスや属性違いのものがほとんどだが、その中で異彩を放っているカードが「【慈愛の貧乏リッチー】 ウィズ」だ。

ウィズはSRカードの「聖女の後衛 銃士レオン(以下、レオン)」のUR版!ステータスはレオンほど攻撃力に尖っていないが、攻撃と体力がバランスよく高くなっている

気になるのはレオンとの差。効果やダメージ量は全く同じであるものの、ウィズは発動時間が驚異の「無」

レオン最大のデメリットであった、発動時間を完全にクリアした、ユーザー待望のカードともいえるだろう。

しかし、クールダウン時間は42秒で、レオンより16秒も長いというデメリットも。

持続回復効果のある「祭りの真打ち!打ち上げ花火」の属性違いが、ようやく初登場。なんと、ファン待望の攻撃寄りステータスだ

他にURは2枚収録。それぞれ「楽団姫 ディーバ」の攻撃寄り+木属性版と、「反導砲 カノーネ・ファイエル」の体力寄り+火属性版になっている

SRカードも全部で4枚。遠距離スキルゲージ吸収や、スタン罠という、今までURカードにしかなかったスキルが、SRになって登場!

「めぐみん」は、コラボガチャを一定回数回すともらえる、コラボ用のヒーローチケットで入手可能

5種類のコスチュームのめぐみんとアクアに加えて、下記オリジナルヒーロー5人の限定コスチュームがゲットできるチャンスだ。

9月に実装されたばかりの、きららのコスチュームにも注目!

限定コスチューム収録ヒーローとコラボキャラクター

  • ジャンヌ ダルク:ダクネス
  • 深川 まとい:ゆんゆん
  • ヴィオレッタ ノワール:ウィズ
  • 13 †サーティーン†:バニル
  • 輝龍院 きらら:クリス

サーティーンの顔周りの露出度が高めで、ファンにはたまらないコスチューム。盗賊姿のきららも可愛らしい

めぐみんの基本ステータス

  • 攻撃倍率:0.95
  • 防御倍率:1.05
  • 体力倍率:1.35
  • 移動速度:グスタフと同じくらいのスピード
  • 得意攻撃カード:突出して得意なものはなし
  • テーマ曲:TOMORROW/Machico
  • イラスト:このすば より
  • 声優:高橋李依

ヒーローアクション(長押し):ヒーロースキルゲージ増加+ライフ(体力)回復

ヒーロースキルゲージ(以下、スキルゲージ)を増加させながら、自分の体力を持続回復できる、万能なヒーローアクション(以下、HA)。

スキルゲージ増加量は、ポータルエリア拡張中と同じで、かなりの増加量だ。これにはワケがあるのだが、それは後ほど詳しく解説する。

回復量も、1秒ごとに最大体力の10%ずつと高くなっている。

ポータルエリア外でも、スキルゲージをためつつ回復できるので、使わない手はない。

HA中、めぐみんはずっと呪文を唱えている。ボイスにも注目してみよう!

なお、ポータルエリア拡張中、または広がりきったポータルエリア内にいながら、HAをしても、スキルゲージ増加の効果を二重に受けることはできないので注意

ヒーロースキル:爆裂魔法

「どこにでもいけるドア」や「紅薔薇の副団長 アミスター」などのように、ポータルキーを指定して、そのポータルキーを中心に超広範囲の大爆発を起こすHS。

範囲内の敵に確殺レベルの大ダメージを与える、ガードをも貫く豪快で強力な攻撃だ。

ちなみに、貫通攻撃なので【防】カードでも防ぐことはできない

この爆裂魔法は、約0.3秒おきに7回攻撃する連続攻撃。1発目を含めて7回攻撃のため、ダメージを受ける時間は約1.8秒。

つまり、【返】カード(カウンター)でもかわすことができない仕様となっている。

カウンターは発動後に少し無敵時間があるのだが、その無敵時間よりも、爆裂魔法の連続攻撃のほうが長いので、絶対に防げない

爆裂魔法から逃れる方法は、範囲外へ逃げるか、HS演出中の無敵時間を使うこと。

しかし、マルコスの1~2回目テスラの1回目のHSは、演出時間が短すぎて避けることが、ほぼ不可能なので注意しよう。

試しに、めぐみんのHS演出時間などを計測してみた。

HSを使ってから、1発目のダメージ発生までには時間がかかる。さらに、全発ダメージを与えてから、動けるようになるまでにも、時間をとられてしまう。

条件時間
HSを使ってから、1発目のダメージを与えるまで約7.5秒
HSを使ってから、倒れてHPが1になるまで(無敵時間)約9.5秒
HSを使ってから、実際に動けるようになるまで約12.6秒

※HPが1になって倒れてから、起き上がるまでは無敵時間ではない。

HS演出(無敵)時間は、全ヒーローの中でもとても長い部類に入る。

ある程度、時間に余裕を持って使うようにしよう。

ヒーロースキルのデメリット

効果がとても強力なぶん、2つの大きなデメリットがある。

1つ目は、HS使用直後に体力が「1」になってしまうこと。

もし、敵にめぐみんのHSをかわされてしまったら、その後の反撃に注意しよう。

1日1回しか爆裂魔法を使えないめぐみんの原作の設定が、忠実に再現されている。ちなみに、このときは無敵時間ではないので、1ダメージでも受けると倒されてしまう

2つ目は、スキルゲージのたまる速度が、全ヒーローで最も遅いということ。

「お試し」にて時間を測ったところ、約50秒もかかった。

これは、めぐみん実装前まで一番遅かったマリアの約1.25倍となり、スキルゲージをためきるには、かなりの時間を要することがわかる。

マリアのスキルゲージがたまった時点の、めぐみんのスキルゲージ。かなりの差があることがわかる

このデメリットをカバーするのが、先ほど説明したHA

ポータルエリア外でもためられるので、うまく使ってスキルゲージをためきろう。

めぐみんのHSをかわせるもう1つの方法

実は、めぐみんのHSを避ける方法がもう1つある。

それは、「*真実の美* ジョバンニ」だ。

先ほど、少し触れたカウンターの一種だが、状況によっては、めぐみんのHSをかわすことができる。

カウンター発動の無敵時間でダメージを防ぎ、めぐみんの後ろという安全地帯へワープすることで、避けられる。

めぐみんが遠くからHSを使っていた場合、後ろはガラ空き状態で、さらに体力も「1」のため、そのままキルできる強さがある

アビリティ:爆裂魔法だけは負けたくないのです

アビリティは、残りの体力が多いほど、HSの範囲が広がるというもの。

体力が満タンのときは、体力が「1」のときよりも、約3倍も広い攻撃範囲になる。体力「1」だと、Cエリアを覆うのがやっとという極小範囲に

「東西たかさん広場」の場合、体力が満タンの状態で、C地点へ向けてHSを使うと、全ポータルキーを覆うように爆裂魔法を放つことができる

つまり、アビリティの関係上、残りの体力が多いときにHSを使うのがベスト。

ただし、体力がどんなに少ない状態でHSを使っても、C地点を覆うことはできるので、臨機応変に対応していこう。

基本的な立ち回り方

全ヒーローの中で、最も逆転や防衛がしやすいHSを持つめぐみん。

そのぶん、スキルゲージがたまるのは、誰よりも遅いので、試合中にいかにスキルゲージを早くためられるかが重要となる。

ドアを採用していたら開幕は敵陣へワープ

開幕はすぐに「どこにでもいけるドア」で、敵陣へワープして、真っ先にポータルキーを取って、敵を引きつけよう。

味方が助けに来てくれるまで、ひたすら耐え抜く。

2人以上に囲まれていたら、無理してHAをする必要はない。死なないことを第一に、回復カードや妨害カード、【防】カードなどをうまく使って、少しでも長くポータルキーを維持しよう。

2人を相手にしていたら生存に徹し、相手をする敵が1人になれば、合間にHAをしてスキルゲージをためよう。誰からも相手にされなくなったら、HAでため放題だ

序盤~中盤に、味方に負担をかけることは割り切って、自陣がピンチになればHSで守るなどして、恩返しをしていこう。

スキルゲージ吸収カードやHAを駆使してゲージをためきろう

ただ無意識に試合をしているだけでは、スキルゲージをいっぱいにすることは難しい。

HAを積極的に使ったり、「革命の旗」などのスキルゲージ吸収カードを使ったりして、少しでも早くスキルゲージをため、いつでもHSが撃てるようにしておこう。

スキルゲージ吸収カードをしっかりと当てれば、すぐにスキルゲージがたまる。さらに、敵はHSがたまっていない状態になるので、めぐみんのHSに対処しづらくできる

前線付近にいながら、HAでスキルゲージをためられるのもメリット。自分にターゲットがいっていなかったり、味方が押してくれていたら、すかさずHA。スキルゲージ吸収カードを採用していなければ、積極的に行いたい

ポータルエリアの拡張は味方に任せよう

ポータルエリアの拡張中は、拡張済みのときと比べて、スキルゲージが非常にたまりやすくなる(2倍)。

しかし、めぐみんはHAを使えば拡張中と同じスピードで、どこでもスキルゲージをためることができる。

つまり、めぐみんは、ポータルエリアにいる必要があまりないということだ。

むしろ、味方がスキルゲージをためやすくするために、譲らなければいけない立場にある。常にそのことを頭に置きながら、行動しなければならないだろう。

ポータルエリア拡張は味方に任せて、スキルゲージを早くためてもらおう。自分はエリア外か、拡張済みエリアでHAするといいだろう

劣勢時は敵陣内でのスキルゲージためも有効!?

めぐみんは攻撃力があるわけでも、耐久力が特段高いわけでもない。

そのため、放置したくなるのだが、放置しすぎるとHSによる大逆転のチャンスを与えることになるので、相手にとっては無視できない存在となる。

戦況に関わらず、めぐみんのHSは脅威となる。敵にめぐみんがいたら、放置することは避けたいところ

この心理を利用すれば、劣勢時は敵陣へ向かい、敵を1人引きつける戦法、つまり裏取りも可能だ。

また、敵にルチアーノやマリアなど、HSが強力なヒーローがいた場合、敵のポータルエリアを踏みながら自分はHAでスキルゲージをためるという、嫌らしい戦い方もできる。

特に劣勢時には、味方にスキルゲージをためさせて、自分はHSが厄介なヒーローをじゃましつつ、スキルゲージをためるという戦法ができる。これで、HSによる逆転がしやすくなる

肝心のHSのタイミングは?

スキルゲージをためるだけでは意味がない。HSを使うタイミングが非常に重要となる。

優勢時は基本的に温存して問題ない。敵にとって、めぐみんのHSは脅威となり、基本的に自分のHSを合わせることでしか、避けることができない。

そのため、敵はHSがたまっていても使いづらい。めぐみんのHSに合わせるために、自分のHSをとっておきたいからだ。

めぐみんのHSは、たまっているというだけで、敵に対して「HSを使って打開しようとしても、こちらのHSでひっくり返せますよ」という圧力をかけられる。

つまり、HSを使わずともプレッシャーをかけることができるのだ。

劣勢時は、まず敵のスキルゲージがたまっているかどうかを確認。

ヒーローの周りが明るく光っているのが、スキルゲージがたまりきっている目印

もし、t誰もたまっていなかったり、HSを使った後だったりして、HSが使える状態でない場合、すぐに使ってしまおう。味方が前線付近にいれるタイミングがベストだ。

敵はなすすべがないので、前線から遠ざかるように逃げるか、倒されるしかない。

その間に、味方にポータルキーを取ってもらえば、ほぼ100%取り返せる。

攻撃カードの発動速度いずれも平均かやや遅め

めぐみんは、特別早く発動できる攻撃カードがなく、デッキに迷ってしまう。

強いて言うならば、【近】【周】が使いやすいだろう。

【近】カードのヒットまでの時間や硬直は、サーティーンと同じくらい。【周】カードは、かけだし勇者と同じくらいのスピードで繰り出せる。ただし、【周】カードはかけだし勇者よりも硬直がやや短い

ただし、【近】カードは敵を倒すために大ダメージを与える効果のカードが多く、バリエーション自体も多くない。

そのため、さまざまな状態異常などをかけられる【周】がメインとなりそうだ。

めぐみんのベストプレイヤー演出は2パターン!

試合終了後、勝利チームで最もポイントが多かった人が選ばれるベストプレイヤー。

ヒーローごとに異なったベストプレイヤー演出があるのだが、その演出は1ヒーロー1種類のみとなっていた。

しかし、めぐみんのみ、2種類の演出パターンがあるのだ!

何もせずにバトルを終えて、ベストプレイヤーになると、このような演出に

試合終了時点でHS使用中だった場合のみ見られる演出。爆裂魔法を使ったことにより力尽きている

このように2種類のベストプレイヤー演出があるのは、『#コンパス』全ヒーローで初めてのことだ。

ランクFから使えるおすすめデッキ【コラボ含むSR以下】

  • カズマ(遠くの敵からスキルゲージを25%奪う)
  • 操宴軍馬 ベディーネン・パンツァー(前方に木属性の中ダメージ攻撃)
  • ダクネス(6秒間 自分の防御力を大アップ)
  • 雨霊の加護 ウィネバ(ライフを30%回復)

コラボカード「カズマ」で、遠くから安全に敵のスキルゲージを吸収することによって、スキルゲージをためやすさを重視したデッキ。

また、耐久力を高めるために、「ダクネス」を採用。ダクネスは、自分の防御力を6秒間、約5倍に高める効果がある。

回復担当となる「ウィネバ」だが、回復量が心もとない。

めぐみんのHAは、回復することもできるので、それを駆使するか、ランクE以降次々と解放されるSR以上の回復カードを入手次第、入れ替えていこう。

Eランク到達で入手可能となる「聖女の守り手 リリィ」や「楽団員 アルプ」は、ウィネバの回復量の2倍となる、体力の60%を回復できる

ランクS1以上のおすすめデッキ

Appliv Games編集部で考察したデッキを紹介。

めぐみんは、HS以外に尖った性能がなく、試合中にHSを使えなければ、ほとんどチームに貢献することができないだろう。

他のタンクヒーローよりはやや劣るが、耐久力はあるので、基本的には「どこにでもいけるドア」をデッキに加えることを推奨する。

ドア型

  • どこにでもいけるドア
  • 祭り開始!どでかい和太鼓
  • 神技官 アンジュ・ソレイユ
  • 魂を司る聖天使 ガブリエル

タンクの定番ともいえるドアを採用したデッキ。

回復カードを2枚採用し、とにかくやられないことに特化している。持続回復枠には、体力ステータスを高めるために、アンジュを採用した。

筆者がおすすめのカードは和太鼓。周囲の敵を9秒間サイレントにする。

和太鼓を当てた直後にHSを使えば、敵は範囲外に逃げるしかなく、確実にポータルキーを取り返すという小技も可能に。

それ以外では、サイレントにすることにより、自らの耐久を楽にしたり、味方のサポートになったりと、終始腐ることがないのも利点。

発動時間「無」のカードがなく、開幕のドア飛びや和太鼓の動作短縮ができないと心配な人は、「ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-」を入れてみよう。入れ替え候補はガブリエル。ただし、ドア以外全て火属性になるのが懸念点

あまりにもスタンやサイレントなどの状態異常が流行っているならば、【防】カードを入れよう。おすすめは「帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー」。入れ替え候補はドア以外のいずれか

スキルゲージ吸収型(ドア未所持の場合)

  • 革命の旗
  • 神技官 アンジュ・ソレイユ
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • 魂を司る聖天使 ガブリエル

スキルゲージを吸収できる旗を採用して、スキルゲージを確実にためるデッキ。

敵にルチアーノやマリア、ディズィーなど、スキルゲージがたまりづらく厄介なヒーローがいたら、積極的に張り付こう

敵の不意をついて、旗で吸収したり、HAをしたりして、自らのスキルゲージをためることは常に意識すること。

ただし、ドアがないため、スキルゲージがたまるまで味方に負担をかけることになりそうだ。

革命の旗を持っていなければ、今回のコラボ限定カード「カズマ」を採用してみよう。SRのため入手しやすいうえに、遠くから安全にスキルゲージを吸収できる。ただし、スキルゲージ吸収率は、革命の旗より10%ぶん低いので注意

紹介デッキの代用カード

カード名 代用カード名
神技官 アンジュ・ソレイユ【UR】祭りの真打ち!打ち上げ花火
【UR】【風呂上りの休息】 アクア&めぐみん
【SR】-蒼王宮- 翠光騎士 リョーフキー
【SR】祭りの華!だんじりガール
【R】聖女の親友 修道女マリー
帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー【R】アイちゃんのオススメ防弾パーカー
【N】警備ロボ Guardoll-4771
魂を司る聖天使 ガブリエル【SR】楽団員 アルプ
【SR】聖女の守り手 黒猫リリィ
【R】保健室の救急セット
【R】雨霊の加護 ウィネバ
祭り開始!どでかい和太鼓【UR】【アイアンメイデン】ミリア
【SR】魔法少女☆ルルカ

コスチュームバリエーション

オリジナル

紅魔族秘伝のオシャレパジャマです!…まぁウソですが

雪山で撃つ爆裂魔法もまた格別!

良くも悪くも…昔を思い出します…

この服の選択に悪意を感じます…

(C) 2017 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば2製作委員会
(C) 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会
(C) NHN PlayArt Corp.
(C) DWANGO Co., Ltd.
※記事中の一部写真は開発中のものです。