#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【攻略】: 鏡音 リン使いになるためのテクニックまとめ【12/12更新】

  • 2018年12月12日
  • PR

『#コンパス』のコラボヒーロー「鏡音 リン」は、ヒーローアクションやヒーロースキルで味方を強化することができる、サポート性能が高いガンナーだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. ランクS1以上のおすすめデッキ
  5. コスチュームバリエーション

11月27日のバランス調整内容

  • ヒーロースキルゲージ必要量が約10%減少

鏡音 リンの基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.15
  • 防御倍率:0.80
  • 体力倍率:0.80
  • 移動速度:サーティーン【ガンナー時】、エミリア、レンとほぼ同じ速度
  • 通常攻撃射程:約6.5マス(サーティーン【ガンナー】、エミリアと同じ攻撃範囲)
  • 得意攻撃カード:【遠】【近】
  • テーマ曲:右肩の蝶 feat. 鏡音リン/のりぴー
  • イラスト:KEI
  • 声優:鏡音 リン(下田麻美)

ヒーローアクション(長押し):味方攻撃&防御アップ

発動中、前方範囲内にいる味方の攻撃力と防御力をアップさせるヒーローアクション(以下、HA)。

効果範囲は扇状に広がっていて、「エミリア」のHAに似た仕様だが、HAの距離はリンのほうが長い

効果中は、味方の攻撃力を約1.5倍、防御力約2.5倍にまで高めることができる。

味方が周りにいないと使いものにならないが、非常に強力な効果を持つHAだ。

前線で戦っている味方のアタッカーに対して使うのがいいことは、いうまでもない。

さらに、相手からの攻撃に耐えている味方のタンクに対して使うのも、非常に有効だ。防御力が約2.5倍になるため、防御力の高いタンクと相性がよく、通常より長く耐久ができるようになる。

相手からのダメージを1にまで抑えられるときもある。アタッカーばかりでなく、タンクにもHAを使ってあげよう

ただし、HAに夢中になりすぎて、相手からの奇襲に気づかないことがないように、周りを見ながらHAを使っていこう。

ヒーロースキル:リンちゃんのトリコになっちゃえ♪

「ミク」と「リリカ」のヒーロースキルを掛け合わせたような性能のヒーロースキル(以下、HS)。

HS発動から約14秒間、自身とその周囲にいる味方の攻撃力と防御力を高めるエリアを展開する。

11月27日のバランス調整により、HSゲージがたまりやすくなった。さらに、HSの活躍の場が増えそうだ。

効果範囲は、通常攻撃範囲より少し広い程度(約7マス)

かかる強化倍率は、自身と味方で異なり、基本的には味方を大幅強化するために使用していくことになる。

HSによる強化倍率

強化対象攻撃倍率防御倍率
リン自身1.5倍3.4倍
味方3.0倍6.0倍

HSの発動中、無敵になるわけではないので、やられないように注意。

HAと重ね掛けすれば、攻撃力は約4.5倍、防御力は約15倍まで底上げ可能だ!

HA&HS中の味方のステータスは、もはや別ゲーとも思えるものに!!

アビリティ:双鏡のキズナ ~レン~

「鏡音 レン」が近くにいると、HSゲージがたまるアビリティ。

アビリティ効果範囲は、リンの通常攻撃範囲である6.5マスほど。レンも同様だ

リン&レンは、互いがマルコスとリリカのような関係性となっており、敵チームのレンの近くにいるだけでもHSゲージをためることが可能。

ただ、レンも同じくリンが近くにいるとスキルゲージがたまるアビリティを持っているので、敵チームのレンに近づくと、相手のHSゲージをためてしまうことを覚えておこう。

エリア内で味方レンが近くにいても、増加スピードはアップしないことが検証により判明している

HS発動までに必要な時間

さまざまなシチュエーションで、スキルゲージが空っぽからいっぱいになるまでのタイムを計測。

リンは、HS発動までにそれなりのタメ時間が必要になるので、序盤の拡張時にスキルゲージをためておきたい。

A(E)が拡張しきる前にスキルゲージがたまるため、開幕にA(E)を取れば、ほぼ確実にためきることができる。

ちなみに、拡張済みのエリア内よりも、アビリティのみのほうが早くたまる。

状態必要時間
A(E)拡張時25秒
B(D)拡張時32秒
アビリティのみ38秒
拡張済みエリア内50秒

※拡張時はまったく広がっていないところから拡張したものとする

基本的な立ち回り方

リンは、サポート面で優秀なガンナー。

HAも優秀で、味方の攻撃力と防御力を上げることができる。混戦時に、通常攻撃をするか、HAで味方をサポートをするかの判断が、リンを使いこなすカギを握るだろう。

基本的に味方の後ろに付くような立ち位置をキープ。味方が前線で殴り合いをしていたり、味方が倒されそうになっていたりしているときは、HAでサポート。相手の体力が残りわずかなときは、通常攻撃で追撃してあげよう

序盤はA(E)を制圧!中~終盤に向けてゲージをためよう

バトルスタート後は、基本的に自陣から1番目のポータル(A,E)を制圧。

ただ、リンよりもスキルゲージのたまるスピードが遅いヒーローも少なくない。

チーム編成によっては、自陣から2番目のポータル(B,D)に向かうことも考えよう。

バトル開幕後B,Dに向かった場合、すぐに前線をサポートできるというメリットも。HAやカード、通常攻撃をフル活用し、序盤の有利を確立しよう

味方にいたらA(E)を譲りたいヒーロー例

  • マリア
  • ルチアーノ
  • ディズィー
  • (マルコス)

カッコ内ヒーローは、ステージやデッキ、プレイスタイルによってどちらがA,Eを制圧するか迷うところ。

事前にチャットなどで、しっかり連携をとっておきたい。

味方と足並みを揃えて戦おう!

HAやHSを使って、味方を大幅に強化できるリン。

そのメリットを最大限に活かすために、基本的には常に味方のあとに続くように行動していきたい。

HA中は、マップなどが見えない無防備な状態となる。敵の動向に注意しよう

HSは味方強化に!やられないよう注意!!

リンのHSは自身も強化できるが、メインとなるのは倍率の高い味方強化。味方が最大限に効果を活用できるタイミングで使用したい。

味方2人が効果を受けられるのがベスト。3人揃って攻めたいときに使おう。

HS演出終了直後を狙われ、リン自身がやられてしまい、不発に終わることも少なくない。発動場所に気をつけたり発動中にうまくカードも使ったりして、やられないように工夫しよう

まとい&メグメグのHSに合わせてHA&HS!凶悪タレット&ガトりんに!!

まとい、メグメグのHSで設置できるタレット、ガトりんの攻撃力は、設置時の攻撃力で決まる。

設置前に攻撃力を強化できれば、それだけ強いタレット、ガトりんになるので、味方にいれば連携を狙ってみよう。

ランクFから使えるおすすめデッキ(レアリティSR以下)

  • 楽団員 サンバール(前方に水属性の中ダメージ攻撃)
  • -蒼王宮- 第一魔剣 ザヴァイヴァーニィ(12秒間 自分の攻撃力を中アップ)
  • 【ピースメーカー】初音 ミク(20秒間 被ダメージを30%減らす)【※】
  • 雨霊の加護 ウィネバ(ライフを30%回復)

ザヴァイヴァーニィで高めた攻撃力を生かし、遠距離から通常攻撃を加えて、近寄ってくる敵をサンバール&ピースメーカーで迎撃していくデッキ。

ピースメーカーは、『初音ミク、鏡音リン・レン』コラボにて、リンがヒーローガチャで登場しているとき、いっしょにカードガチャから登場する。コラボ復刻時に手に入れたら使ってみよう。

ウィネバは回復量が非常に少ないので、Eランク以降で手に入る【癒】カードを入手したら、即刻入れ替えていこう。

※『初音ミク、鏡音リン・レン』コラボ限定カード

すぐに到達できるEランクでは、入手が容易で優秀な回復カードが多く入手可能となる

序盤に手に入る【防】カードでは攻撃がしのぎ切れない場合、移動系【強】カードを入れて、攻撃を回避しやすくするのも手だ。ピースメーカーを持っていない場合は、代わりにこちらを採用するといいだろう

カードガチャから排出するカードは、ランクが上がるほど増えていくので、目当てのカードが解放されてから回すのがおすすめだ。

ランクS1以上のおすすめデッキ

  • 創霊の加護 タイオワ
  • 楽団姫 ディーバ
  • 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • 魂を司る聖天使 ガブリエル

【防】カードを2枚搭載し、キルされないことを意識したデッキ。自身がやられないことで、長くサポート力を活かしやすくなる。

また、全体強化など、サポートできるカードが採用すると、さらに味方をサポートできる。

このデッキをベースにして、好みに合わなかったり未所持だったりする場合は、代用できるカードがいくつかあるので、そちらを採用することも考えていこう。

デッキ例の代用カード

カード名 代用カード名
全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK【UR】究極系ノーガード戦法
魂を司る聖天使 ガブリエル【SR】聖女の守り手 黒猫リリィ
【SR】楽団員 アルプ
楽団姫 ディーバ【SR】帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
創霊の加護 タイオワ【UR】【空駆ける歌姫】初音 ミク
【UR】迅雷の科学者 アバカン
【UR】反導砲 カノーネ・ファイエル
【SR】ひめたる力の覚醒

コスチュームバリエーション

V2

アペンドリン

双挽乃保リン

(C) NHN PlayArt Corp.
(C) DWANGO Co., Ltd.