6月27日(土)まで期間限定復刻!関連記事を最新化!! |
|
|---|---|
![]() ターニャのおすすめデッキ・立ち回りまとめ | ![]() 『幼女戦記』コラボカード&コスまとめ< |
復刻コラボ祭開催中!全記事を最新化!! |
|
バランス調整前のランキングを掲載! |
|
![]() 全ヒーロー使用率&勝率ランキング |
|
6月24日(水)のバランス調整に対応!! |
|
![]() ヒーローデータランキング | ![]() 攻撃カード速度ランキング |
- ステータス
- おすすめデッキ【ランクS1以上】
- おすすめデッキ【ランクF~A】
- おすすめメダル
- 通常攻撃
- ヒーローアクション
- ヒーロースキル
- アビリティ
- 基本的な立ち回り方
- おすすめ攻撃カード
- 【番外編】ボンドルドには隠し要素が多数存在!?
- コスチュームバリエーション
- コラボ紹介PV
ボンドルドの基本ステータス
| ヒーロー名 |
ボンドルド |
| 攻撃倍率 | 1.45 |
| 防御倍率 | 0.95 |
| 体力倍率 | 1.30 |
| 移動速度 | 全ヒーロー中2番目に遅い |
| 通常攻撃射程 | 約3.5マス |
| 得意攻撃カード | 【連】【遠】 |
| テーマ曲 | The Rumble of Scientific Triumph |
| MUSIC | 『メイドインアビス 深き魂の黎明』より |
| シリーズ | メイドインアビス |
| 声優 | 森川智之(もりかわとしゆき) |
| 実装日 | 2024年10月28日 |
| 【連】カードを主体に戦うヒーロー | ||||||
乃保 |
ソル |
春麗 |
リヴァイ |
ギル |
アスナ |
ステリア |
| 関連記事 | ||||||
| その他アタッカーの立ち回り・おすすめデッキ | ||||||
![]() コラボ限定カード&コスチュームまとめ |
||||||
ボンドルドのおすすめデッキ【ランクS1以上】
全恒常カードと『メイドインアビス』コラボカードを使ったボンドルドのおすすめデッキを紹介する。
【遠】カードも得意とするヒーローだが、基本的にはアビリティ対象の【連】カードを優先してデッキに採用したい。
アタッカーのなかで体力倍率がもっとも高いのも立派な強みなので、安定した戦い方をするために【癒】カードも搭載して戦いたい。
【連】カード2枚型
| 採用カード | 採用理由・用途 |
![]() 学園の王者 生徒会執行部 |
・最も瞬間火力を出せる攻撃手段 ・攻撃カード発動中やスタン中などの敵のスキを刈り取る |
![]() ライバル狂刃忍者 -幽々院ゆらら- |
・【防】カード展開中や防御力アップ中の敵への攻撃手段 |
![]() 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー |
・敵からのダメージを軽減する ・スタンやサイレント状態を防ぐ ・攻撃によるダウンやノックバック、打ち上げを防ぐ |
![]() ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ- |
・自身のライフをこまめに回復する ・敵の攻撃に合わせて発動し、ダウンや打ち上げを防ぐ |
ゆららと生徒会の2枚の【連】カードを中心に、どんどんキルを狙うデッキ構成。
ほかの攻撃カードよりも当てづらい【連】カードだが、ボンドルドの場合は攻撃範囲が広がるため、ヒットさせやすいはずだ。
無防備な敵には、瞬間火力がピカイチな生徒会をお見舞いしたい。
また、【防】カードを展開している敵や防御力の高い敵には、貫通効果のあるゆららが有効だ。
【連】カードの中で人気の高いカードである『‡焼亡の森‡溺愛弟 ルー・メルク・シルワ』だが、ボンドルドはその強みを活かせない。ボンドルドの場合はすべての【連】カードの攻撃範囲が広くなるため、クールタイムの違いからゆららの下位互換となってしまうためだ
コラボカード特化型
| 採用カード | 採用理由・用途 |
![]() 【メイドインアビス】 火葬砲 |
・最も瞬間火力を出せる攻撃手段 ・敵の攻撃によるダメージを軽減しつつ攻撃できる |
![]() 【メイドインアビス】 黎明卿 |
・敵を高頻度で妨害し、【防】カードを使わせる ・サイレント&ダウンした敵をHAで引っ張る ・自身を無属性にすることで弱点を突かれなくなる |
![]() ナナチ |
・敵からのダメージを軽減する ・スタンやサイレント状態を防ぐ ・攻撃によるダウンやノックバック、打ち上げを防ぐ |
![]() 【メイドインアビス】 ナナチ&ミーティ |
・自身のライフを継続的に回復する ・触れた味方にも回復効果を付与できる |
『メイドインアビス』コラボカードのみで構築したデッキ。
「【メイドインアビス】火葬砲」とは、自身の防御力を上げながら連打攻撃を繰り出すという、本コラボ初登場の効果をもつ【連】カードだ。
生徒会と「楽団員 ドルケストル」を合わせたような、攻守で役立つ万能カードとなっている。
「【メイドインアビス】ナナチ&ミーティ」も、既存のカードにはない効果をもつ【癒】カード。
「祭りの真打ち!打ち上げ花火」に似た持続回復カードだが、効果中に自身に触れた味方にも回復効果を与えられる、ユニークな効果をもつ。
効果中に足元に表示される緑色のリングに味方が触れると、回復効果を与えられる。回復効果を得た味方は、その時点から10秒間持続回復が続く
ボンドルドは移動速度が遅く、意思疎通が図りにくい野良バトルでは機能しづらい側面はあるものの、味方に回復を付与できたときのアドバンテージは大きい。
おすすめの他コラボ限定カード例
※ボンドルドを入手可能な『メイドインアビス』コラボ限定カード
おすすめデッキ(全カード対象)
すべてのカードを使ったおすすめデッキを紹介。
複数のコラボ限定カードを採用しているので構築難度は高めだが、効果面やステータス面で強力なカードが勢ぞろいしている。
カードがそろっているプレイヤーはぜひ試してみよう。
貫通2枚型
【返】カード搭載型
直近シーズンのカード使用率ランキング(S5〜S9)【2025年8月】
| 順位 | カード | 順位 | カード |
| 1 | ![]() ライバル狂刃忍者 -幽々院ゆらら- |
2 | ![]() 学園の王者 生徒会執行部 |
| 3 | ![]() ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ- |
4 | ![]() 【SAO】 旅路の果て |
| 5 | イータ |
6 | ![]() 【SAO】 朝露の少女と |
| 7 | ![]() 【チェンソーマン】 公安対魔特異4課 |
8 | ![]() 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー |
| 9 | ![]() 【チェンソーマン】 犬とチェンソー |
10 | ![]() 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK |
| 2025年8月シーズンデータ |
ボンドルドのおすすめデッキ【ランクF~A(レアリティSR以下)】
ランク到達で徐々にアンロックされていく恒常カードと『メイドインアビス』コラボカードのなかから、レアリティSR以下のカードのみを使ったボンドルドのデッキを節目ごとに紹介。
恒常カードではなかなか解禁されない【連】カードだが、コラボ限定カードには2枚収録されている。
運よく入手できれば、『メイドインアビス』コラボから『#コンパス』を始めたプレイヤーでも、序盤から整ったデッキでバトルを楽しめるだろう。
ポイント獲得ミッションで交換したいURカード
『#コンパス』を始めたばかりで持っているURカードはまだ少ないが、ボンドルドを使いたいという方に、ポイント獲得ミッションで選んで交換できるURカードにおすすめできるカードは残念ながらない。
そのため、貯まったポイントは交換効率がいい「URチケット20枚」と交換して、ほしいURカードの開放ランクまで到達したタイミングで入手を狙ってみるのがおすすめだ。
おすすめなのは、Aランクで解放される「学園の王者 生徒会執行部」とSランクで解放される「ライバル狂刃忍者 -幽々院ゆらら-」。
Sランクに到達してから、ほしいカードがより多く含まれている属性のURカードガチャを引くといいだろう。
![]() 「ポイント獲得ミッション」で交換すべきおすすめアイテム |
Fランク
- レグ(中ダメージ連打攻撃+5秒間 防御力を大アップ)
- リコ(中ダメージ連打攻撃+ダメージの120%ライフ吸収)
- ナナチ(6秒間 被ダメージを80%減らす)
- 雨霊の加護 ウィネバ(ライフを40%回復)
2枚の【連】カードを駆使してどんどん敵をキルしていくデッキ。
【連】カードはスキが大きいため扱うにはコツがいるが、レグには防御力アップ効果、リコにはライフ吸収効果が付いているため、比較的小さなリスクで繰り出せる。
ナナチは、発動時間「無」でありながらダメージカット率も高い優れた【防】カード。敵の攻撃をとっさに防ぎたいときや、長く敵と打ち合いたいときなどに使用しよう。
以上の3枚は、すべて『メイドインアビス』コラボ限定のSRカード。
どれもボンドルドと相性抜群なので、手に入れたらすぐにレベルを上げてデッキに採用しよう!
ライフが減ってきたら、ウィネバを使って回復だ。
『メイドインアビス』コラボ限定のURカード3種は、どれもボンドルドに採用して十分に活躍できるカード。とくに【連】カードの火葬砲は、運よく手に入ったら率先してデッキに入れよう
Eランク到達後
- レグ(中ダメージ連打攻撃+6秒間 防御力を大アップ)
- リコ(中ダメージ連打攻撃+ダメージの120%ライフ吸収)
- ナナチ(6秒間 被ダメージを80%減らす)
- 聖女の守り手 黒猫リリィ(ライフを60%回復)
Eランクになると、優れた【癒】カードが2枚アンロックされる。
リリィと「楽団員 アルプ」は同じスキル効果をもつが、リリィは攻撃ステータスが高く、アルプは体力ステータスが高いという違いがある。
回復量が格段にアップするので、どちらかを手に入れたらウィネバと入れ替えよう。
Cランク到達後
- 切り裂き魔 ジャック(木属性の中ダメージ連打攻撃)
- リコ(中ダメージ連打攻撃+ダメージの120%ライフ吸収)
- ナナチ(6秒間 被ダメージを80%減らす)
- 聖女の守り手 黒猫リリィ(ライフを60%回復)
Cランクに到達すると、ついに恒常カードからもレアリティSRの【連】カードが手に入るようになる。
ジャックはシンプルな連打攻撃で、追加効果がない代わりにダメージ倍率が大きくクールタイムが短くなっている。
ボンドルドにとってレグの防御力アップ効果の恩恵は薄いので、ジャックをゲットできたら入れ替えて使ってみよう。
| 基本的なデッキの組み方・考え方 |
ボンドルドのおすすめメダル
ボンドルドには、高い火力をより生かしやすくなる「攻撃力アップ」メダルをつけるのがおすすめ。
多くのアタッカーに選ばれやすい「移動速度アップ」メダルは、もともと足の遅いボンドルドにつけても恩恵が小さいため、優先度は低めだ。
| 「メダル」とは? |
| メダル | おすすめポイント |
攻撃力アップ |
・あらゆる攻撃のダメージがアップする ・敵をキルしやすくなる |
通常攻撃:中距離単発攻撃
ボンドルドの通常攻撃は、アタッカーのなかでは長めな射程をもつ中距離攻撃。
1セット全12発の単発攻撃で、5〜7発目の攻撃間隔がやや長くなっており、8〜12発目は間髪入れずに怒涛の5連撃を繰り出す。
ラストまで繰り出したときの瞬間火力はピカイチだが、棒立ちで通常攻撃し続ける場面はそう多くはないので、スムーズに繰り出せる1〜4発目を繰り返す使い方をすることが多いだろう。
| 攻撃射程 | 半径約3.5マス |
| 射程類似ヒーロー |
ヒーローアクション(操作エリア長押し): 前方引き寄せ&時間速度ダウン
ボンドルドのヒーローアクション(HA)は、前方範囲の敵を引き寄せてダウン(転倒)させ、全行動速度ダウン効果を付与するというもの。
ボンドルドの武装のひとつである「ファーカレス(月に触れる)」の演出が忠実に再現されている。
一気に通常攻撃範囲内まで引き寄せられるため、無防備な敵にヒットさせればそのまま通常攻撃で仕留めることも容易だ。
同じ引き寄せ型であるマリアやイグニスのHAと比べて、射程では大きく劣るが範囲が広く当てやすい。移動速度の遅いボンドルドにとって、歩いて間に合わないような距離からでもキルを狙えるHAはバトルで重宝するはずだ
段差越しに当てることもできるが、当たり判定はややシビアでコツをつかむ必要がある。
詳しい当て方のコツや効果的な使い方については、後述の基本的な立ち回りを参考にしてほしい。
| 攻撃射程 | 約5〜10マス | |
| 横幅(手前) | 約2マス | |
| 横幅(奥) | 約3マス | |
| 攻撃倍率 | 1.0倍 | |
| 行動速度ダウン効果時間 | 3秒間 | |
ヒーロースキル:枢機へ還す光 / スパラグモス
ボンドルドのヒーロースキル(HS)は、前方に確殺級の攻撃を繰り出すというもの。
性能自体はシンプルだが、この攻撃は【防】カード(ダメカ)の効果を貫通し、HS発動から発生までの速度が非常に速いのが特徴的だ。
敵の攻撃カードにとっさに合わせたり、HSの無敵時間明けを狙ったりする使い方で真価を発揮する。
使用感は春麗のHSに近いが、ターゲットは自動で敵に向かないので自身で方向を合わせて撃つ必要がある点には注意したい
これひとつで試合をひっくり返すほどの性能ではないが、スキルゲージもかなり溜まりやすく、使い勝手のいいHSとなっている。
| 攻撃倍率 | 確殺級 | |
| 攻撃範囲 | 約5マス(射程)×約2マス(幅) | |
| HS発動に必要なタメ時間(※) | 約13秒 | |
| タメ時間類似ヒーロー | ||
| HS演出(無敵)時間 | 約4.0秒 | |
※常時エリア拡張状態と仮定した秒数(常時最大拡張エリア内だと約26秒)
アビリティ:明星へ登る / ギャングウェイ
ボンドルドのアビリティは、【連】カードの攻撃範囲が拡大するというもの。
通常の【連】カードの攻撃範囲が半径3マスのところ、ボンドルドが繰り出す【連】カードは一律で半径5マスとなる。
比べてみると違いは一目瞭然!このアビリティにより、機動力の低いボンドルドでも【連】カードをフルヒットまで当てやすくなる
【連】カードのなかでひと回り攻撃範囲が広い「【チェンソーマン】マキマ」の攻撃範囲も半径5マスとなる。もともとの効果依存ではなく、すべての【連】カードの攻撃範囲が半径5マスになると覚えよう
| 【連】カード攻撃範囲 | 半径5マス |
ボンドルドの基本的な立ち回り方
ボンドルドは、高い攻撃力と耐久力をもちながら、アビリティにより広範囲となった【連】カードを扱える高スペックなアタッカー。
その反面、移動速度が著しく遅いという欠点があるので、機動力が高いほかのアタッカーとは一味違った立ち回りとなる。
【開幕】自陣から1番目or2番目のポータルキーへ!
バトルが始まったら、多くのアタッカーとは異なり、1番目のポータルキー(A,E)を確保する動きになりやすい。
全ヒーローで移動速度が非常に遅く、HAなどによる移動手段もないボンドルドは、はじめから前線に向かおうとしても出遅れてしまう。
ボンドルドがポータルキー取得役になることで、タンクやスプリンターが先陣をきり、すぐにガンナーが援護に向えるようになるのだ。
とはいえ、チーム編成やステージなどによってははじめから前線へと向かう展開になることも。とくにガンナーが自陣1番目のポータルキーを取得することも多いので、その場合は自陣2番目やC地点の援護に向かおう
ポータルキーを取得したあと、意識してHSを溜める必要はないため、最低限拡張したらすぐに前線に向かって戦闘に参加しよう。
【HA1】活用タイミングを見極めよう!
前方の敵を引き寄せ、そのままキルも狙えるボンドルドのHA。
移動速度が遅く、自ら敵との距離を縮めることが難しいボンドルドにとって、遠くの敵まで手が届くうってつけの性能となっている。
ただし、自身の目の前まで引き寄せられるということは、むやみやたらに使っていては反撃されるリスクも生じることになる。
決定的な敵のスキにヒットさせて、キルを量産しよう!
例えば、ポータルキー取得中の敵。
ポータルキー取得中の敵はカードを使ったり攻撃をしたりできない無防備な状態なので、そこをHAで狙えばほぼ確実にヒットできる。
足が遅くてポータルエリアに入れないときも、HAで敵を引っ張ればポータルキーを守り抜ける。バトルの勝敗に直結する場面なので、HAのことをしっかりと頭に入れておこう
ただし、ポータルキーの裏に隠れている敵にはヒットしないため、相手の位置によっては角度を変えて繰り出したり、HAを諦めて歩いて向かったりする必要がある。
また、味方の攻撃によるダウン(転倒)や、一時的に行動不能となるスタン状態になっている敵も狙い目。
少し遠くの敵がスキを見せたときは、足の遅いボンドルドは歩いて向かっても攻撃が間に合わないことが多いので、HAを使って引き寄せて倒しきろう。
前方のジャンヌが、味方の攻撃によりダウン。起き上がってしまう前に素早くHAで仕留め、チャンスを取りこぼすことなく回収できた
積極的にHAを狙いたい場面
- 敵がポータルキー取得中のとき
- 敵がスタンやダウン中、HSの無敵時間明けのスキ
- 敵がほかの味方に夢中なとき
- ポータルキー侵入を防ぎたいとき
【HA2】思うように当たらない……!当たり判定をマスターしよう
一見すると範囲が広く当てやすいように思えるボンドルドのHAだが、動いている敵に当てるには少々コツが必要となる。
なぜなら、HAを繰り出してから実際のヒット判定までに時間差があるからだ。
敵の進行方向を読んで、少し先にいるであろう位置にめがけてHAを発動する、いわゆる「偏差撃ち」を意識しよう。
発動したときの攻撃範囲には敵が入っていないが、モーションが出てキャッチするタイミングで敵が範囲内に入ったので、引き寄せに成功した
こちらは失敗例。発動のタイミングでは敵を捉えていたが、実際に当たり判定が出るまでに左に移動されてしまった
また、段差越しの敵に当てることも可能だが、こちらも判定がシビア。大事な場面でHAを失敗してしまわないよう、当て方のコツを覚えておこう。
1. 段差上から下側の敵に当てるとき
段差の上から下側にいる敵を引き寄せたい場合は、ボンドルド自身が段差近くに立っていることと、敵がある程度段差から離れていることが必要条件となる。
こちらが成功例。このようにボンドルド自身が段差間際に立っている必要があるが、縁に近づきすぎると引き寄せた敵が段差に乗らず、スムーズに通常攻撃につながらないことがあるので注意しよう
とくに有効に働きやすいのが「けっこいスターパーク」や「ちゅら島リゾート」でのC地点防衛時。
自身は段差上の安全地帯にいながらも、C地点の敵をHAで狙うことが可能だ
続いて、失敗例を見てみよう。
自身が段差から離れすぎているうえに、敵が段差に近いので当たらなかった
2. 段差下から上側の敵に当てるとき
段差の下から上側にいる敵を引き寄せたい場合は、ボンドルド自身がある程度段差から離れていることと、敵が段差ギリギリに立っていることが必要条件となる。
ただし検証したところ、上から下の敵に当てるよりも距離感がシビアな印象を受けた。敵がよほど段差間際に立っていないと成功しないのだと思われる。
上から下へ当てることが可能な位置関係でも、下側からは成功しなかった。下側からの使用には頼らないほうがよさそうだ
したがって、「光と闇のライブステージ」の段上の敵をHAで引きずり下ろす、などといった芸当はできないことを覚えておこう。
【HS】小さなスキも見逃すな!合わせに使えるお手軽性能
発動するだけで戦況を大きく揺るがす影響力の強いHSも多いなか、ボンドルドのHS性能は控えめと言わざるをえない。
ただし、発動してから攻撃がヒットするまでの時間が非常に短く、敵の攻撃カードの発動モーション中などに合わせて気軽に発動できる強みをもっている。
攻撃カードにはヒーロー独自の発動モーションがあり、モーション中は一切の行動ができなくなる。敵のボンドルドが【連】カードを繰り出しているスキを狙って、HSで反撃することに成功!
この攻撃カードの発動モーションは、どんなに短いヒーローでも2.0秒を切ることはない(2026年5月時点)。
それに対して、ボンドルドのHSは発動してからダメージが発生するまでわずか約1.5秒。
敵が攻撃カードを使用したのを確認してから、方向を定めてカウンターする余裕があるのだ。
既存ヒーローに例えると、春麗のHSに近い性能をしている。ただし、敵にターゲットが自動では向かないので自身で方向を合わせる必要がある
【アビリティ】広範囲の【連】カードで壁越しヒットも可能!?
ボンドルドのアビリティで攻撃範囲がグッと広がる【連】カードは、ステージの地形によっては思わぬ場所からのヒットを狙える。
特に壁越しでの発動は不意をつきやすく、うまく決まったときの爽快感も格別だ!
「ちゅら島リゾート」では、自陣2番目地点から樽を貫通してC地点にいる敵を狙える。油断してポータルキーを取得し始めたら【連】カードを撃ち込むチャンスだ!
段差上の敵にもヒット可能。本来であれば駆けつける前にポータルキーを取られてしまう場面でも、遠くから【連】カードで敵を倒して守り抜けることも
実践を重ねながらステージごとの強力な使い方を模索して、アビリティのポテンシャルを最大限発揮しよう。
おすすめ攻撃カードはアビリティ対象の【連】カード!
【近】【周】【遠】【連】と4種類ある攻撃カードのうち、ボンドルドが得意とするのが【連】カード!
発動速度が早いため使いやすく、アビリティにより攻撃範囲も大きくなるので、採用しない手はない。
全ヒーロー中最速とまではいかないものの、十分に当てやすい速度で繰り出せる
アビリティ対象の【連】カードより優先度ははるかに劣るが、残りの3種類の攻撃カード繰り出しスピードも特段遅いわけではない。とくに【遠】カードの発動速度は早く、次点で採用可能な攻撃カードといえるだろう
コラボ限定カードも含めると、【連】カードにはさまざまな効果のものがある。いろいろなカードを試して使いやすいデッキを模索しよう!
| 攻撃種類 | 類似ヒーロー |
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
| 攻撃カードの発動速度ランキング |
【番外編】ボンドルドには隠し要素が多数存在!?
ボンドルドには、コラボ限定ヒーローならではのシークレットラベルや、ほかヒーローには見られない特殊演出などの隠し要素が多数確認されている。
全隠し要素の発生条件は以下の通りだ。
- ボンドルドがベストプレイヤーとなったバトルの終了後、リザルト画面で放置すると…?
- 試合中、【近】カードなどで高く打ち上げられたボンドルドに変化が…?
- プルシュカアイコンを付けた状態でボンドルドを使用し、1デス以上したうえでベストプレイヤーになると…?
- ラウンジの「不思議の国の広場」ステージにて、中央のキノコで飛び跳ねると…?
どれもが原作を忠実に再現した「度し難い」隠し要素になっている。その全貌はぜひとも自分の目で確認してほしい
コスチュームバリエーション
暁に至る天蓋
暁に至る天蓋『青』
暁に至る天蓋『赤』
暁に至る天蓋『虹』
これが…『祝福』なのですね…
| 関連記事 | |||||
![]() コラボ限定カード&コスチュームまとめ |
ヒーロー記事一覧 |
|||
|---|---|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |||
(C) つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス「烈日の黄金郷」製作委員会
(C) NHN PlayArt Corp.
(C) DWANGO Co., Ltd.