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#コンパス【攻略】: マルコス'55使いになるためのテクニックまとめ【8/7更新】

  • 2018年08月07日
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『#コンパス』のアタッカーのなかでも、かなり特異な性能を持つ「マルコス'55」。本領発揮できれば、どのヒーローよりも高ステータスになれる可能性もある面白いアタッカーだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介
  5. 人気カードと攻撃値&体力値比較(レベル20時)
  6. 小ネタ:木の枝投げをフル活用しよう!

7月30日のバランス調整内容

  • ステータスの防御倍率が0.80倍から0.75倍にダウン
  • ヒーローアクションの攻撃力が20%ダウン

マルコス’55の基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.15
  • 防御倍率:0.75
  • 体力倍率:0.80
  • 移動速度:ディズィー、サーティーン【アタッカー時】とほぼ同じ速度

※7月30日のバランス調整の対象となった倍率を太字、下方修正された数値を青字で表示

  • テーマ曲:ハイスペックニート/40mP
  • イラスト:たま
  • 声優:下野 紘

ヒーローアクション(長押し):ワープ枝投げ/ちょっと痛いよ?

遠距離攻撃で、ヒットした敵の目の前にワープできるヒーローアクション(以下、HA)。

タメ攻撃までの必要時間がほとんどなく、射程距離も長い、積極的に使いたい優秀な攻撃だ。

通常攻撃の約1.3倍のダメージを与えられるだけでなく、カードキャンセルも狙える

うまく使えば、攻撃を貫通させて複数人を同時攻撃したり、飛び越えられない段差を越えたりすることも可能だ(詳細は後述)。

7月30日のヒーロー調整によりHAの攻撃力がダウン

ヒーロー調整前まではHAで約1.5倍のダメージを与えることができたが、HAの攻撃力が20%下方されたことにより、現在は約1.3倍のダメージとなっている。

「創霊の加護 タイオワ(以下、タイオワ)」の登場により、7月シーズンは圧倒的な攻撃力で押しとおしやすい環境となった。

タイオワは、味方チーム全員の攻撃力を9秒間極大アップ(約1.6倍)する効果をもつ。攻撃ステータスが高く、非常に強力なカードとなっている

HAにより離れたところから高い攻撃力を発揮できるマルコスは、非常に活躍しやすい環境となり、使用率の高さも目立ったため、下方修正の対象となったと推測する。

しかし、修正後も強さはまだ衰えておらず、アタッカーのなかでも活躍しやすいヒーローとなっている。

ヒーロースキル:スーパーニート

体力を全回復させ、自身の攻撃と防御をバトル終了時まで永続的に高めることができるヒーロースキル(以下、HS)。

強化は3段階に分かれており、各段階で約1.2倍ずつステータスアップしていく。

最終的には、初期ステータスと比べると約1.73倍にまでパワーアップし、怪物級のヒーローへと覚醒する。

1、2段階目のHSは、わずかな時間しか無敵状態にならない(約2秒)。3段階目以降は、無敵時間が約6秒になり、拠点防衛などにも使いやすくなる

マルコス’55の強化段階とステータス変化

強化段階攻撃力と防御力の上昇倍率
11.2
21.44
31.73

7月30日のバランス調整で防御倍率がダウンした影響で、覚醒後のステータスもダウン。

ただ、耐久力に直結するのは体力倍率。これまでと大きな感覚の違いはなく使っていけるだろう。

アビリティ:ちょっとドキドキする

「リリカ」の周囲にいるだけで、スキルゲージがたまっていくアビリティ。

ポータルエリア内でのゲージ上昇と併用すると、驚異的な早さでHSを発動できる。

効果を得られる範囲は、リリカの攻撃範囲とほぼ同じで、かなり離れていてもその恩恵を受けられる。

正確にはアビリティの効果範囲は攻撃範囲より若干狭いが、それでも上の画像くらい離れていてもゲージがどんどんたまっていく

さらに驚くべきことに、このアビリティは敵のリリカの近くでも効果を発揮する。

相手にリリカがいるときは積極的に近づき、HSゲージを貯めて試合を有利に展開しよう。

基本的な立ち回り方

マルコスは、スロースターターながらHAでガンナーとも戦いやすく、移動スピードも非常に速いアタッカー。

敵との距離が離れている場合はHAで距離を詰めて削りつつ、可能であればカードキャンセルも狙い、HSを相手の攻撃カードに合わせて使うように立ち回ればデスを減らすことまでできる。

HSをうまく使って、徐々に自身を強化していきながら、チームに貢献していこう。

基本:通常攻撃とタメ攻撃をメインに戦おう

マルコスは、どの種類の攻撃カードも出が遅く、避けられやすいうえに大きなスキとなる。

その代わりに、すばやい通常攻撃とリーチの長い高性能HAを持っているので、これらを主軸に戦っていこう。

攻撃カードの扱いはあまり得意ではないが、セリフや演出がさまざまな人気アニメをモチーフにしたものになっている。一見の価値があるので、トレーニングステージなどで一度は使ってみてほしい

デッキには攻撃カードをあまり組み込まず、通常攻撃をダメージアップできる【強】カードや、殴り合いに勝ちやすくなる【防】カードを、多めに入れておくのがおすすめだ。

足の速さはディズィー、アタッカー時のサーティーンと並び、スプリンターを除けば最速レベル。うまくHAも組み合わせて動き回れば、人数的に不利な状態でもしばらくは拠点をキープできる

発動時間が「無」の攻撃以外のカードは、マルコスでも即時発動できるので、かなり使いやすい

味方にリリカがいない場合:バトル序盤はゲージためを優先!

マルコスはHSで強化を施さないと、ステータス面で他ヒーローに大きく劣ってしまう。

自陣から2番目(B、D)、または1番目のポータルキー(A、E)でスキルゲージをためてから、前線に向かえるとベストだ。

HSが強力でたまるのも遅いマリアやガンナーが味方にいる場合は、B(D)に向かうのがおすすめ。1段階強化ぶん程度ならB(D)でもじゅうぶんにためられるうえ、それなりに戦える

このとき、たまりきったスキルゲージを使わないまま残しておくと、ピンチ時の回復手段としてもHSを活用できる。

前線の展開次第では、早めに前に出ることも重要になってくる。味方が人数的不利には陥らないよう、常に戦況を確認しておこう。

敵リリカをポータル代わりに!

味方にリリカがいなくても、敵チームにリリカがいる場合、リリカと交戦しているだけでどんどんゲージがたまるので、積極的に前線で戦ってOK。

リリカは距離さえ詰められれば、倒しやすい相手でもあるので、HAを起点に一気に攻めたてよう!

味方にリリカがいる場合:アビリティ効果&エリア拡張で一気に最大強化!

味方にリリカがいると、アビリティを活かして超高速でスキルゲージをためることができる。

リリカといっしょに行動しながら、同時にエリア拡張もしていれば、あっというまに2ゲージぶん以上たまるはず。

さらに、味方リリカと同じエリア内にいる間は、リリカのアビリティ効果で攻撃力が1.4倍になる。立ち上がりに弱いマルコスの心強いパートナーだ

しかし、いっしょにHSをためることに夢中になりすぎてポータルを取られてしまっては、試合の負ける原因になってしまうので注意が必要。

初手の制圧ポータルの優先順位としては、序盤にHAでCポータルや敵ポータルに援護のしやすいマルコスが自陣から2番目(B、D)に向かい、リリカが自陣から1番目(A、E)を取るのがベターだ。

枝投げでカードキャンセル!HAの感覚をつかもう

攻撃の起点として使いやすいHA。

タイミングを見極めれば、相手のカードを未発動のまま消費させることもでき、非常に有利にバトルを進めやすくなる。

逆に、ガード展開中の相手にヒットさせると、相手にキルチャンスを与えることになってしまうことも。しっかりと相手の状況をよく見て枝投げしよう

範囲は決して狭くはないのだが、慣れないと動いている相手に当てることは難しい。

狙い目としては、敵が回復カードを使うタイミングがいちばん狙いやすい。

回復カードはすべて発動時間が「短」以上なので、発動時間が無のカードとセットで使わないかぎり必ずスキが生まれる。

積極的に使用して、しっかりと武器として扱えるようになりたい。

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 武器商人 エンフィールド(12秒間自分の攻撃力を中アップ)
  • -蒼王宮- 第一魔剣 ザヴァイヴァーニィ(12秒間自分の攻撃力を中アップ)
  • 警備ロボ Guardoll-4711(10秒間被ダメージを40%減らす)
  • 連合宇宙軍 ステルス迷彩(ライフ100%回復でスタート位置に戻る)

マルコスは通常攻撃の出が非常に早く、攻撃力をアップさせる【強】カードとの相性がいい。

HAも織り交ぜながら、キルの山を築いていこう。

また、いくらHSで強化しても体力だけは上がらず、ステータス倍率も低いので、耐久面を補う【防】カードは必須レベルだ。

ランクE到達で入手可能になる「ひめたる力の覚醒」は、マルコス使いなら長くお世話になることが多いSRカード。ゲットしたら即デッキ入りさせて、最優先で強化していこう!

迷ったときのカードの選び方

ステータス倍率がいずれも低めなマルコスだが、攻撃力と防御力は、HSで最大約1.73倍にまで膨れ上がる。

当然、もとになる数値が高いほどその恩恵を強く受けられるので、カードに迷ったら、まずは攻撃値の高いカードを選ぶのがおすすめだ。

また、防御値もHSで強化されるため重視したくなるが、耐久力により強く結びつくのが体力値。

7月30日のバランス調整で防御倍率が下方修正されているため、カードを選ぶときに防御値を考慮する必要はほぼないといっていいだろう。

さらに、前述したとおり攻撃カードの発動速度が遅いため、発動時間「無」の攻撃系以外のカードを多めに入れておくと、戦いやすくなる。

上位ランカーデッキ紹介

7月30日の下方修正により、マルコスを使用するユーザーが減少した印象。HAの攻撃力が20%ダウンした影響は大きいようだ。

デッキとしては、ダメージカットを2枚と「ドリーム☆マジカルスクエア」を採用した、殴り合いを意識したデッキが上位では人気となっている。

万能型

デッキ構成例

  • 【弱】:ドリーム☆マジカルスクエア(S1ランク到達で解放)
  • 【防】:楽団姫 ディーバ(S1ランク到達で解放)
  • 【防】:全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK(S1ランク到達で解放)
  • 【癒】:魂を司る聖天使 ガブリエル(Eランク到達で解放)

マルコスは通常攻撃の殴り合いがメインになるため、【防】カードを2枚採用している。

2枚搭載することで耐久力が高まり、ポータルキーを守りたい場面でも活躍しやすくなる。

ガードを展開している時間が長いので、【破】カード持ちに狙われやすい。特に、忠臣やアダムなどが近づいてきたら警戒しよう。

マジスクの枠には、入手が容易でHAの威力も上げられる「ひめたる力の覚醒(Eランク到達で解放)」が採用されることも多いが、攻撃ステータスの高いマジスクのほうが上位プレイヤーには好まれている。

回復枠にはより火力を高めるために「祭りの真打ち!打ち上げ花火(Dランク到達で解放)」を採用するか、ワンパンされないよう体力を増やすために「魂を司る聖天使 ガブリエル(Eランク到達で解放)」を採用したい。

高レアリティカードが必要にはなるが、かなり早い段階で下位互換となるようなデッキが構築可能なのも、うれしいポイントだ

ドア型

「どこにでもいけるドア」を組み込んだデッキ。

序盤を高確率で有利に展開でき、マルコスと相性の悪いドアタンクやドアスプリンターとマッチングした際に、開幕に自陣から2番目のポータルキーへと飛ぶことで妨害することもできる。

また、ドアは攻撃値と体力値が高く、ステータス確保用としても非常に優秀なカード。

だが、調整で防御倍率が下がった影響や以前のカードバランス調整のドアの下方修正により、耐久力が落ちている。

相手が格上のときは敵陣に飛ぶのではなく、C地点や自陣にドアで飛んで敵のドアを妨害しよう。

開幕にC地点を取ってスキルゲージをためられれば、HSを回復・回避手段としても使えるため、思いのほか拠点のキープ力は高い。

攻撃重視型

耐久特化型から【防】カードを1枚減らし、より相手を倒すことに特化させたデッキ。

マジスクで相手の動きを止め、タイオワで火力を底上げした通常攻撃を数回当てるだけで敵を倒すことができる。さらに、序盤でもタイオワを使えば味方のサポートも可能となる。

弱点としては、相手にダメカを張られると何もできない点が挙げられる。ただ、相手のダメカのカット率が低い、イェーガーなどの場合は削り切れることもある。

マルコスは、【破】カードなどの攻撃カードと相性が悪く採用しづらいため、ダメかを張られる前に倒したい。

マルコスの人気カードと攻撃値&体力値比較(レベル20時)

カード名タイプ攻撃値体力値
忘愛の長女 アレクサンドラ止&罠145949
迅雷の科学者 アバカン止&遠142928
ドリーム☆マジカルスクエア134893
どこにでもいけるドア鍵&移1151,375
ひめたる力の覚醒108897

小ネタ:木の枝投げをフル活用しよう!

マルコスのHSに次ぐ強い点が、ヒーローアクションの木の枝投げ。

これで登れない段差上の敵を狙うと、ワープして段差を駆け上がれることがある。

たとえ段差を昇るのに失敗しても、段差越しにダメージは入れられる。「けっこいスターパーク」や「光と闇のライブステージ」くらいの段差なら攻撃できるので、ガンナーが段差上から攻撃してくる場合に使っていこう

また、枝による攻撃は敵を貫通していく。

直線上に並んだ敵に使うと、複数の敵を巻き込めてキルも狙いやすくなるので、道の狭い「グレートウォール」の2階や「立体交差のある風景」で積極的に狙いたいテクニックだ。

複数ヒットさせた場合のワープ先は、最初にヒットさせた敵になる

さらに、テスラがHSで展開する障壁や移動妨害する呪詛包帯も、木の枝投げでワープしてしまえばほとんど無効化できる。

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