#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【攻略】: イスタカ使いになるためのテクニックまとめ【7/4更新】

  • 2018年07月04日
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『#コンパス』の30人目のヒーローとして登場した「イスタカ」は、相棒の鷲「マピヤ」と協力しながら戦うことで真価を発揮するガンナーだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランク向けデッキ紹介
  5. コスチュームバリエーション

イスタカの基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.10
  • 防御倍率:0.50
  • 体力倍率:1.00(ガンナートップ)
  • 移動速度:ヴィオレッタ、忠臣、カイとほぼ同じスピード
  • 得意攻撃カード:【近】
  • テーマ曲:キミノカゼニナル/のぼる↑
  • イラスト:クサノオ
  • 声優:神奈延年
  • アクター:Billy

ヒーローアクション(長押し):ターゲットロックオン/バディストライク

相棒の鷲「マピヤ」を、自身の前方にいる敵に向かって飛ばして「ロックオン」するヒーローアクション(以下、HA)。

使い勝手は、「どこにでもいけるドア」を使う感覚に似ている。

射程距離は無限。タメ時間やスキはほとんどなく、非常に使いやすい。ターゲットした敵に、マピヤが襲いかかる

マピヤは、ロックオンした相手に張りつき、合計9回攻撃する。

初撃のダメージは、攻撃力の約0.87倍となっており、2撃目以降のダメージは、攻撃力の約0.33倍ほどとひかえめ。

ダメージソースとはならないが、ロックオンした(マピヤのついた)敵にアビリティによるバフ効果を発揮できるのが、イスタカの大きな強みとなっている。

マピヤのついた敵をイスタカ自身が攻撃すると、カウントがリセットされ、9回目以降も継続攻撃してくれる。9回攻撃する前に、ほかの敵をHAで狙い直して、ターゲットを切り替えることも可能だ

ちなみに、マピヤのHAでの攻撃は「ひめたる力の覚醒」などの攻撃力【強】カードでは、ダメージアップしない。デッキを考える際は注意しよう。

同じような役割の防御力【弱】カードは、マピヤの攻撃もダメージアップする。イスタカの攻撃力を全体的に高めたければ、攻撃力【強】カードよりも相性のいいカードと言えるだろう

ヒーロースキル:塵滅の天撃

前方にいる敵に、長距離大ダメージ狙撃を行なうヒーロースキル(以下、HS)。

こちらもHAと同様、ドアでポータルキーに飛ぶように、ひとりの敵に狙いを定めて発動する、今までにないタイプのHSになっている。

ゲーム内では「長距離」と説明されているが、その射程距離は、ステージ全域を覆いつくせるほどに広い。自身と敵が緑色の線で結ばれているのが、ロックオンできている証だ

1ヒットのダメージは攻撃力の約2.2倍で、最大6ヒットする。

ターゲットとなった敵の半径約4マス内を覆いつくす攻撃となっており、ポータル制圧モーションなどに入った敵は、ひとたまりもないだろう。

敵チーム視点だと、カットイン時に矢のマークで囲まれた攻撃範囲が表示される。動いていれば回避することは難しくなく、【防】カードを展開すれば、ダメージ軽減も可能

HS発動からダメージ発生までの時間は約4.4秒と短く、HSカウンターとしても使いやすい。

また、スキルゲージがたまるスピードは「初音 ミク」とほぼ同じでたまりやすい。

さらに、ロックオン中の敵を攻撃すると、アビリティ効果によって、その威力はさらに5倍跳ね上がる。

マピヤなしでは、高耐久のタンクなどに、耐えられてしまう不安があるが、ロックオンした状態であれば、ガードなしでやり過ごすことはほぼ不可能となる

スキルゲージのたまりやすさ【抜粋】

順位ヒーロー必要時間
11コクリコット ブランシュ19.7秒
12春麗20秒
13初音 ミク22秒
イスタカ22秒
15リリカ23.8秒
16深川 まとい24秒
ヴィオレッタ ノワール24秒
双挽 乃保24秒

※「お試し」にてスキルゲージが空っぽからいっぱいになるまでを測定

アビリティ:狩りの極意

ロックオンした敵への攻撃力がアップし、さらに通常攻撃時にマピヤが追撃してくれるアビリティ。

ロックオン中は、あらゆる攻撃によるダメージが増加するが、攻撃によってかかる倍率が異なる。

通常攻撃のダメージは、約1.4倍にアップする(ひめたる力の覚醒と同倍率)。イスタカの攻撃倍率は低く、通常攻撃の繰り出しスピードの遅さも目立つが、マピヤの追撃とこのバフ効果を合わせれば、マルコスにも劣らない火力を発揮できる

もちろん、攻撃カードでの攻撃もダメージアップする。

各攻撃にかかるアビリティ倍率

攻撃方法アビリティ倍率
通常攻撃約1.4倍
ヒーロースキル約5.0倍
攻撃カード約1.25倍

また、通常攻撃時のマピヤの追撃ダメージは、攻撃力を約1.40倍したものになっている(HA同様バフによるダメージアップなし、デバフによるダメージアップあり)。

ロックオンの有無がダメージ効率に大きく関わるため、絶えず狙いとなる敵をHAでロックオンし、各個撃破していくのが、イスタカの基本戦法となるだろう。

ちなみに、ロックオンしている敵へのダメージが上がるのは、アビリティのついた自分自身のみ。味方のダメージが上がることはない

基本的な立ち回り方

相棒のマピヤでロックオンした敵に、驚異的な火力を発揮するイスタカ。今までにない操作感を味わえる、面白いガンナーとなっている。

少し仕様が異なるが「どこにでもいけるドア」で思いどおりのポータルキーに飛べるよう練習するのにも、ピッタリのヒーローといえるかもしれない。

移動速度はヴィオレッタほど!初手は自陣1番目のポータルへ

スキルゲージに関しては、ガンナーのなかでもたまりやすいものの、移動スピードがヴィオレッタ、忠臣、カイほどと遅いイスタカ。

バトル序盤は他のガンナーと同じく、自陣1番目のポータル(A,E)を制圧するケースが多くなるだろう。

HAのダメージの大きい初撃を活かして敵を交互にロックオンすれば、微量ながら後方でスキルゲージをためつつ、攻撃参加することもできる。夢中になりすぎて、前線に向かうのが遅れないように注意!

チーム内に、イスタカより足が遅く、スキルゲージがたまるのも遅いヒーローがいれば、A(E)地点を譲るようにしたい。

「マリア」がいたら、迷わず譲りたい。同ロールのため、マッチングの機会は少ないが「ルチアーノ」や「ディズィー」がいた場合も同様に譲るべき

基本:マピヤでロックオンしてから攻撃しよう

単身では攻撃倍率が低いうえ、通常攻撃の繰り出しスピードもイマイチなイスタカ。

マピヤなしでは、ほとんど持ち味がなく、他ヒーローにも撃ち負けやすい。バトル中は、極力マピヤで敵をロックオンしてから交戦するようにしたい。

マピヤでロックオン中の敵へのダメージ効率は、単身時の倍以上。通常攻撃するだけで、じゅうぶんすぎるダメージを稼げる

敵がダウン、スタンした無防備なところをすかさず攻撃して、キルの山を築いていこう。

1撃1撃の間隔が長い通常攻撃も、初撃の出は速くて使いやすい。

通常攻撃の範囲は約5マスと、ルチアーノよりわずかに狭く、ガンナーでは最小となる

HAを使いこなしながら、うまく距離を取りつつ戦えるようになれば、タイマンではまず負けないヒーローになれるはずだ。

ロックオン時の火力は、硬くライフも高いタンクすら、ひとりで削りきれてしまうほど。同じデッキレベル相手なら、持続回復が追いつかないほどの火力がある

通常攻撃の繰り出しスピードは、4撃目以降若干早くなるものの、ほぼ等間隔で遅い。かなりクセがあるが、1撃目でモーションキャンセルできるようになると、マピヤの追撃も相まってダメージ効率が飛躍的にアップするので練習しよう

【射程外】HA連打も有効!

敵2人以上が近い位置にいる場合、交互にHAのターゲットを切り替えることによって、ダメージの大きな初撃を短い間隔で何度も繰り出すことができる。

これだけで相手を倒し切ることは難しいが、耐久力の低い敵であれば、交戦時に味方が攻撃カードで倒しきりやすい状態に持ち込める。

HA中はマップが見えなくなり、周囲の確認が甘くなりがち。ドアなどによる裏取りやスプリンターによる距離詰めなどには注意しよう

当然ながら、イスタカ自身が攻撃参加して、アビリティを活かした方が圧倒的にダメージ効率はいいので、味方と足並みを揃えたいときやこう着状態のときなどに活用してみよう。

HSは動けないスキを狙おう!

出が早く、ダメージ量もそれなりに高くて使いやすいHS。

ただ、動いている敵にはカンタンに回避されてしまうため、ポータルキー制圧中やHSの無敵演出終了時など、敵の動けないところを狙って使うようにしたい。

ただ、当たらなくともけん制にはなるので、ポータルキー付近に敵がいる場合などに発動するのもアリ。対応するために【防】カードを消費させるだけでも、一時的に戦いやすくなるはずだ

イメージとしては、ジャスティスのHSをより気軽に発動できるようになった感じ。

キルするよりも、時間稼ぎに利用することをメインに使っていこう!

HS発動前に標的をマピヤでロックオンしてダメージアップさせるのも、忘れてはいけないポイント。余裕がある際は、HA→HSの順番で発動しよう

攻撃カードは【近】カードがおすすめ!通常攻撃をメインにしたデッキ構成に

攻撃カードのなかでは、【近】カードの相性がよく、エミリアやディズィーと同じ感覚で繰り出せる。

また、【遠】カードの出も遅くはないので、一応採用候補にはなる。

【遠】攻撃は、出の早いヒーローと比べると硬直が長め。ルチアーノやメグメグと比べると劣るので、採用優先度は低め

【周】カードと【連】カードの出も決して遅くはないのだが、どちらも一線級とはいえない。

基本的には、ロックオン時に非常に強力な通常攻撃を活かし、迎撃してダウンも取れる【近】カードの採用も視野に入れつつ、デッキを組んでいこう。

固定チームはダウンやスタンを取りやすい前線を張れる味方と!

イスタカは、相手のスキをついて集中攻撃することで驚異的な火力を発揮するヒーロー。

【周】攻撃と相性がよく、複数の敵のダウンやスタンを狙いやすい、以下のヒーローと組むと、2vs2などの場面でも戦いやすくなる。

  •  グスタフ ハイドリヒ
  • コクリコット ブランシュ
  • 春麗

貫通攻撃やサイレント、ポイズンを付与できる攻撃カードをヒットさせるとダウンが取れる。スタンは、さらに長い時間敵を行動不能にする強力な状態異常だ

ランクFから使えるおすすめデッキ(SR以下)

  • 【強】:ドリーム☆ミーティア
  • 【近】:楽団員 サンバール
  • 【防】:警備ロボ Guardoll-4771
  • 【癒】:雨霊の加護 ウィネバ

ミーティアで移動速度を高めて、距離を取りながら戦い、近づいてくる敵をサンバールで迎撃したところを追撃して、キルを狙っていくデッキ。

新登場カードのウィネバは、「保健室の救急セット」の属性違いとなる攻撃値が高いカード。

しかし、回復量は雀の涙なので、Eランク以降で手に入る【癒】カードに、即刻入れ替えていきたい。

迷ったときのカードの選び方

ステータスだけに注目すると、強みがないように見えるイスタカだが、アビリティ発動時の攻撃力と、ガンナートップの体力倍率が武器になる。

その他ヒーロー同様だが、カードステータスでは、「攻撃値」と「体力値」の高いカードを選んでいこう。

上位ランク向けデッキ紹介

編集部で考えたデッキを2パターン紹介。

今回おすすめするのが、「ドリーム☆マジカルスクエア」を搭載したデッキだ。

マジスク耐久型

  • 【弱】:ドリーム☆マジカルスクエア
  • 【返】:ミナ&ルナ&レナのバーゲンセール戦争
  • 【防】:楽団姫 ディーバ
  • 【癒】:魂を司る聖天使 ガブリエル

【防】カードに加えて【返】カードを採用した、撃ち合いに打ち勝ちやすいデッキ。

マジスクは、クールダウン時間が長いので、確実に当てられるようにしたい。

バーゲンセールやディーバを使いながら撃ち合い、相手の【防】カードが尽きたタイミングでマジスクを使うと、安定して当てられる。

全体的にカードの回転率が良くないこととデッキ再現の難しさが、このデッキの難点だ。

マジカノ型

  • 【弱】:ドリーム☆マジカルスクエア
  • 【返】:反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 【防】:全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • 【癒】:魂を司る聖天使 ガブリエル

マジスクと相性がいい、カノーネを採用した構成。

行動ダウン中にガード展開されたところに、カノーネを当てれば、ほぼ確実に大ダメージを与えられる。

その他のタイミングでカノーネを使う際は、相手を待ちかまえて使うのがおすすめ。

イスタカは足が遅く、相手を追うように使っても、空振りに終わってしまうことがほとんどだ。

メダルで「移動速度アップ」を装着すれば、ある程度鈍足を緩和できる。イスタカが気に入ったら、メダルにもこだわってみよう

おすすめの【防】カード&【癒】カード

【防】カードの枠には、発動時間「無」のカードかダメージカット率100%のカードを選びたい。

レア度の高い【防】カードを持っていなければ、「帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー」を採用するのも、じゅうぶんアリだ。

ただ、ガードの展開時間が長いため、採用する場合、ガードブレイク攻撃には要注意。

デッキとしても紹介したが、【防】カードを複数積み込む型にするときは、【返】カードにも注目したい。カウンター攻撃が思わぬスキを生み出すこともあるが、HS回避に使えて、アタッカー・スプリンターが繰り出す【近】カードとも相性がいい

回復枠には、どの【癒】カードをいれても問題ない。

即時回復か持続回復、カードステータスにも注目して、自分好みのカードを見つけ出そう。

コスチュームバリエーション

オリジナル

カラーバリエーション1

カラーバリエーション2

こんな身体になったとしても……

守るべき者達のために……

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※一部写真は開発中のものです。