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#コンパス【攻略】: 双挽乃保(ノホタン)使いになるためのテクニックまとめ【6/5更新】

  • 2018年06月05日
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『#コンパス』で最高の攻撃力を誇る「双挽乃保(ノホタン)」は、チェーンソウで次々と敵を倒していくアタッカーだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. ランクCまでのおすすめデッキ
  5. ランクS1以上のおすすめデッキ
  6. 人気カードと攻撃値
  7. ヒットストップとは?

5月21日のバランス調整内容

  • ヒットストップ速度が5%アップ
  • ヒーローアクションの威力を11%アップ(アビリティも同じ威力に調整)
  • ヒーローアクションの範囲を半径4mから4.5mへ上方修正

双挽乃保(そうびき のほ)の基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.50
  • 防御倍率:0.95
  • 体力倍率:0.80
  • 移動速度:リリカ&グスタフ&レムとほぼ同じ速度

ヒーローアクション(長押し):全回復リスタート/双挽チェーンソウの爆発

足元にチェーンソウ(時限爆弾)を設置して、ライフを全回復した状態でスタート地点に戻るヒーローアクション(以下、HA)。

5月21日のバランス調整によりHAの攻撃範囲が広がり、威力も高くなった。

自身の後方まで巻き込むことができ、そのダメージは攻撃力の約4.5倍と大きい。耐久力のないヒーローなら一撃で倒せるほどの破壊力がある。

発動可能になるまでは、およそ1.2秒のチャージタイムが必要になる。その間は無防備になるので、できるだけ敵ヒーローと距離を取って使うようにしよう

ヒーロースキル:ビハインド ザ グラスイズ

覚醒して「移動速度」「攻撃速度」「カードの使用速度」「制圧モーション」「HAやアビリティのチェーンソウ爆発速度」などのスピードが、一時的に大幅アップするヒーロースキル(以下、HS)。

効果時間は約20秒で、途中で敵に倒されてもパワーアップは解除される。

移動速度は、通常時の約2倍まで跳ね上がる。カードの発動にかかる時間も短縮されるので、カードスキルの使いやすさも段違いだ

ステータス自体は強化されないため、HS演出後の動けるようになった瞬間を狙い撃ちされると、何もできずに倒されることもある。

使う場所とタイミングには、他のヒーロー以上に注意したい。

HSゲージが完全にたまるまでに、AやEポータル拡張時の場合は約26秒、BやDポータル拡張時の場合は約33秒かかる。まといやヴィオレッタと同程度のタメ時間が必要になる。

アビリティ:落し物に注意!

相手に倒されたときに、足元にチェーンソウ(時限爆弾)を設置する。

威力や攻撃範囲は、HA時に出現するチェーンソウと同じになっている。

基本的な立ち回り方

ノホタンの最大の武器は、全ヒーローでトップの攻撃倍率だ。

超火力の攻撃カードと通常攻撃で、どんどんキルを積み重ねてチームに貢献していこう。

ガードや防御力を無視して攻撃できる【貫】カードは、素の攻撃力がそのまま火力に直結する。攻撃倍率がトップのノホタンが最もダメージアップしやすい、相性バツグンのカードだ

通常攻撃は一撃必殺狙いで!

通常攻撃が多段ヒットするノホタンは、他のヒーローとはダメージの計算式が異なる。

1ヒットのダメージには「連続攻撃補正」がかかり、攻撃力が約64%にカットされたものになるのだ。

1ヒットごとに相手の防御力ぶんダメージカットされてしまうため、防御力が高いヒーローや防御系【強】カードが苦手。逆に防御が低い相手には、圧倒的な火力を発揮できる

そのかわり、1モーションで攻撃が6ヒットもするため、フルヒット時の総ダメージ量は他のヒーローの1モーションより大きくなりやすい。

モーション中に回避されないよう、相手を攻撃範囲にしっかりと収めるようにして、キルまで一気に追い込もう。

※「お試し」時のダミーのステータスは、自身のデッキステータスに各ヒーローの倍率をかけたものになる

基本:先手必勝! やられる前に相手を撃破しよう

ノホタンは敵を倒す能力は高いものの、敵に倒される可能性も高いので、「先手必勝でやられる前にやる」戦い方を意識していこう。

アタッカーの中でも、耐久力に大きく関わる体力倍率は低いので、「究極系ノーガード戦法」や「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」などの受けるダメージを軽減できる【防】カードは必須レベルだ。

どうしても被ダメージは多くなりがちなので、有利な属性に切り替えるなど、早く敵を倒すためのテクニックはしっかりと実践していこう

応用:スキを狙って一撃キル!

ノホタンに採用されることが多い【連】カードをはじめ、攻撃カードは意外と当てることが難しい。

そこで狙いたいのが、拠点制圧モーション中などの大きなスキ。ただ相手を追い回しながらカードを使うよりも、ずっとキルしやすくなるはずだ。

エリア拡張の妨害を狙う相手を迎撃するなど、ある程度相手の動きを予測できるときを狙ってみよう。フェイントに引っかかって、カードをムダにしないように注意!

攻撃カードを狙いたいタイミングの例

  • 敵が拠点制圧モーションに入ったとき
  • エリア防衛時に敵が向かってくるとき
  • 拠点奪取(縮小)時に敵がエリア内に入ろうとしてくるとき
  • 敵がスタン状態のとき
  • 敵がダウン状態のとき

移動系【強】カードや「恒星間転送装置 Tele-Pass」を使えば、スタート直後の無防備のところを襲撃することもできる。ただし、これを狙う際は、自身もやられやすい状態になるということを肝に銘じておこう

HAのチェーンソウ爆弾は最終手段!

死亡時とHA使用時に出現する双挽チェーンソウは、大ダメージを与えるだけでなく、吹き飛ばし効果もある大技。

しかし、ワープ系カードや移動系【強】カードでも搭載していないかぎり、前線に戻るまでに時間がかかってしまうため、特に相手が攻め込んできているときにHAを使うことは避けたい。

前線が味方に任せられそうなくらい盤石な状態か、このままではキル数を稼がせてしまうだけ……といったときにだけ使うことをおすすめする。

HAのチェーンソウ爆弾には、ターゲット判定が少しだけ残るので、相手の攻撃を引きつけることもできる。使いどころが難しいが、うまく使えば防衛に役立ってくれるだろう

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • ドリーム☆ミーティア(自分の移動速度を25秒間 中アップ)
  • 武器商人 エンフィールド(自分の攻撃力を12秒間 中アップ)
  • -蒼王宮-第一魔剣 ザヴァイヴァーニィ(自分の攻撃力を12秒間 中アップ)
  • 警備ロボ Guardoll-4771(10秒間 被ダメージを40%減らす)

エンフィールド&ザヴァイヴァーニィとミーティアで、攻撃力と移動速度を底上げして、通常攻撃を全力で活かしやすくしたデッキ。

HAでライフを全回復できるので、強い回復カードが少ない#コンパスのはじめたてには、デッキに入れない選択肢もある。

ノホタンの【近】カード攻撃は出が遅いので、攻撃カードを入れたければ、Eランク到達で解放される【遠】カードやDランクで解放される【連】カードを選ぶのがおすすめだ。

迷ったときのカードの選び方

攻撃倍率の高さがウリのノホタンには、なるべく攻撃値の高いカードを優先して採用するのがおすすめ。

たとえば、スキル効果が同じザヴァイヴァーニィとエンフィールドのどちらを搭載しようか迷った場合、ザヴァイヴァーニィのほうが攻撃値が高いため、こちらがおすすめ

また、ノホタンは攻撃カードの得意不得意がハッキリとしていて、特に【連】カードとの相性がいい。

ただし、【連】カードの攻撃モーションは硬直時間が長く、スキとなりやすい点に注意。クセが強く、他の攻撃カードとは使い勝手がかなり変わってくる

【遠】カードの繰り出しスピードはそれなりだが、高火力攻撃で離れた敵を狙える点で優秀。

【近】&【周】に関しては、かなり出が遅くなっているため、ヒットさせるのにはかなりの工夫が必要になる。

ランクCまでのおすすめデッキ

  • 【連】切り裂き魔 ジャック(Cランク到達で解放)
  • 【強】ひめたる力の覚醒(Eランク到達で解放)
  • 【防】アイちゃんのオススメ防弾パーカー(Dランク到達で解放)
  • 【癒】聖女の守り手 黒猫リリィ(Eランク到達で解放)

URカードなしでのオススメデッキになる。

「ひめたる力の覚醒」で攻撃力を上げてからの「切り裂き魔 ジャック」での攻撃はとても強力だ。

ランクS1以上のおすすめデッキ

ランクS1以上になり、全てのカードが解放された状態でのおすすめデッキを紹介する(ただし、イベントやコラボ限定のカードは除く)。

HAでのリスタートによる回復手段はあるが、前線から一時離脱することになるため、味方への負担が大きくなってしまう。

よって、基本的に【癒】(回復)カードは必須であり、これから紹介するデッキには全て【癒】カードが入っている。

攻撃型

デッキ例

  • 【貫】&【連】:とある家庭用メカの反乱(S1ランク到達で解放)
  • 【弱】:ドリーム☆マジカルスクエア(S1ランク到達で解放)
  • 【防】:全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK(S1ランク到達で解放)
  • 【癒】:魂を司る聖天使 ガブリエル(Eランク到達で解放)

「ドリーム☆マジカルスクエア」で敵の動きを制限して通常攻撃で仕留めたり、「とある家庭用メカの反乱」で敵の【防】カードの上から攻撃できる万能型のデッキ。

ノホタンは攻撃と防御のステータスに長けているため、攻撃の底上げができる「ドリーム☆マジカルスクエア」と「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」、防御の底上げができる「とある家庭用メカの反乱」は相性がいい。

テレパス型

デッキ例

  • 【敵】&【移】:恒星間転送装置 Tele-Pass(Bランク到達で解放)
  • 【貫】&【連】:とある家庭用メカの反乱(S1ランク到達で解放)
  • 【防】:全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK(S1ランク到達で解放)
  • 【癒】:魂を司る聖天使 ガブリエル(Eランク到達で解放)

先程の「攻撃型」に入っていた「ドリーム☆マジカルスクエア」を「恒星間転送装置 Tele-Pass」(以下、テレパス)へ変えたデッキ。

テレパスは、自分から見て最も近い敵の背後にワープしながら攻撃できるカードだ。

デスしてしまった場合や、HA使用後の前線復帰がテレパスによって格段に早くなる。ノホタンは攻撃力が高いため、耐久の低いキャラクター(ディズィー、コクリコなど)ならテレパスの攻撃一撃で倒せる場合がある強力なカードだ。

仕留めきれなくとも、テレパスの攻撃によるダウンで敵にスキができるため、そこを狙っての通常攻撃や「とある家庭用メカの反乱」でとどめを刺すこともできる。

ただ、対象の敵が動いているとワープだけして攻撃が不発になり、逆にスキが生まれてしまうため、使用するタイミングには要注意だ。

ノホタンの人気カードと攻撃値(レベル20時)

カード名タイプ攻撃値
全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK145
ドリーム☆マジカルスクエア134
聖女の後衛 銃士レオン貫&遠126
学園の王者 イナズマシュート119
聖女の守り手 黒猫リリィ117
学園の王者 生徒会執行部109
ひめたる力の覚醒108
楽団員 アルプ108
祭りの真打ち!打ち上げ花火102
魂を司る聖天使 ガブリエル99
とある家庭用メカの反乱貫&連95
恒星間転送装置 Tele-Pass敵&移90
ぶじゅつかの超速加速77

「ヒットストップ」とは?

5月21日の調整で初めて出たワード「ヒットストップ」。格闘ゲームやアクションゲームなどをプレイしたことがあるならご存じの方もいると思うが、ノホタンの場合はどのような意味なのかを説明していく。

ヒットストップは、よく大技や大ダメージを与える攻撃のモーション直後に、少し時間が止まったり動きが遅くなる(ディレイ)現象である。

ノホタンの場合はどうだろうか。ノホタンの得意カード【連】を使って検証してみた。

使用カードと攻撃速度比較

  1. とある家庭用メカの反乱:1.6秒
  2. 学園の王者 生徒会執行部:2.4秒
  3. ひめたる力の覚醒+学園の王者 生徒会執行部:2.9秒

※攻撃ヒット1発目から10発目までの秒数
※攻撃値1186のノホタンが防御値520のグスタフに攻撃した場合の時間
※ダメージ量は、1<2<3

検証結果を見ると、ダメージ量が多ければ多いほど【連】攻撃が終わるまでに時間がかかっていることがわかる。ヒット数は10回とどれも変わらない。

これはヒットストップの影響で、ダメージが多ければ多いほど【連】攻撃一発一発の間のモーションにディレイがかかっているため、攻撃終了までの時間が変わってしまうのだ。

今回の検証は【連】カードを使用して行ったが、通常攻撃も多段(連続)攻撃になっているため、ヒットストップ速度の影響が出てくる。

今回の「ヒットストップ速度」が早くなったことによるメリットは?

  • 通常攻撃でのスキが少し減る
  • 「ひめたる力の覚醒」、「学園の王者 生徒会執行部」などのカードの採用がしやすい

目立つような大きいメリットというものはないが、「ひめたる力の覚醒」からの通常攻撃、その時の攻撃値にダメージが依存する「学園の王者 生徒会執行部」によるスキやダメージを与えるスピードが速くなったため、採用しやすくなったかもしれない。

なお、攻撃のステータスが高ければ高いほど「ヒットストップ速度」の恩恵を受けられるので、デッキレベルが高かったり、攻撃ステータス寄りのデッキを組んでいる人は、特にうれしい調整だ。

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