#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【攻略】13 †サーティーン†使いになるためのテクニックまとめ(1/5更新)

  • 2018年01月05日

『#コンパス』のヒーローデザインコンテスト最優秀賞から生み出された新ヒーロー「13 †サーティーン†」は、ヒーロースキルで戦闘スタイルをガラリと切り替えられる、今までにない持ち味を持ったヒーローだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

12月28日のバランス調整

  • ヒーロースキルゲージの必要量が約31%減少
  • ヒーロースキル発動時のバフ効果に移動速度アップ(約10%)が追加
  • 両ロールで、ヒーローアクション終了時のスキが短く
  • 【ガンナー時】ヒーローアクションの吹き飛ばし力がアップ
  • 【アタッカー時】ヒーローアクション時のカメラが状況把握しやすい角度に
  • 【アタッカー時】ステータスの防御倍率が0.90倍から1.20倍にアップ
  • 【アタッカー時】ヒーローアクションの威力が約48%アップ
  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介
  5. 人気カードと攻撃値

13 †サーティーン†の基本ステータス

ガンナー時

  • 攻撃倍率:1.25(11位)
  • 防御倍率:0.60(23位)
  • 体力倍率:0.80(17位)
  • 移動速度:15位(アダム、エミリアとほぼ同じ速度)

アタッカー時(検証上の倍率)

  • 攻撃倍率:1.30(8位)
  • 防御倍率:1.20(7位)
  • 体力倍率:0.80(17位)
  • 移動速度:10位(グスタフ&リリカ&乃保より少し速いスピード)

※アタリからレムまでの25ヒーロー中の順位
※12月28日のバランス調整で上方修正された項目を赤色で表示

ヒーロースキル:堕天変貌

武器を二丁拳銃から鎌へ持ち替えて、ガンナーからアタッカーとなり、約15秒間、攻撃力と防御力を約1.3倍、移動速度を約1.1倍に高めるヒーロースキル(以下、HS)。

アタッカーになると、ステータスの攻撃倍率と防御倍率が切り替わって、通常攻撃の射程が狭まり、ヒーローアクション(以下、HA)もまったく違ったものへと変貌する。

ガンナー時の通常攻撃の範囲は約6.5マスと、まとい&エミリアと同射程。アタッカー時の射程は、その他ヒーローと同じ約2マスとなる

もう一度HSを使えば、ガンナーへと戻ることも可能。もちろんそのときも、一時的に攻撃力と防御力、移動速度がアップする。

12月28日のバランス調整で、バフに移動速度アップ効果が追加され、スキルゲージの必要量も減少。

拡張中のエリア内であれば、約9.2秒という短い時間でスキルゲージをためきれるようになった。

ゲージがたまるスピードが全ヒーローで最速であるにもかかわらず、発動時にはしっかりと演出が入る。無敵時間は、ソルやマルコスの3段階目より少し短い約5.7秒間。HS回避用などとしても使っていける

【ガンナー時】ヒーローアクション(長押し):バックステップ攻撃 / 堕天の一撃

相手と距離を取りながらダメージを与えられるHA。ルチアーノのHAと似たような性能となっている。

射程は約9マスとルチより長く、バックステップ距離は約2マスほどとルチより短い。緊急回避手段としては、ルチアーノのHAのほうが優秀そうだ

そのダメージ量は通常攻撃の約1.3倍。相手が距離をつめてこようとしたときのけん制などに使っていこう。

【アタッカー時】ヒーローアクション(長押し):突進タメ攻撃 / 堕天の一撃

相手との距離を一気に詰められるHA。攻撃範囲は円状になっていて、範囲内の敵を鎌でなぎ払う。

まといやアダムと同じような攻撃範囲だが、距離は固定されていて調節できない。12月28日のバランス調整により、周囲が見渡しやすくなっているようだ

そのダメージ量は、通常攻撃の約2.5倍と非常に大きい。攻撃の起点というよりは、大ダメージで一気に倒しきる場合に使いたい。

忠臣やソルのようにダウンはさせられないものの、相手を大きく後退させることができる。ヒットのさせ方によって、後退させる方向も調節可能だ

アビリティ:堕天の運命

敵を倒すたびに、最大ライフの50%を回復できるアビリティ。

この効果のおかげで、デッキの自由度が高くなっていて、【癒】カードを搭載しないデッキや【防】カードを2枚積んだデッキなども多い。

少しでもライフが残っていれば、キルした瞬間に状況を立て直せる

基本的な立ち回り方

12月28日のバランス調整により、アタッカー時のスペックが大きく改善されている。

ただ、基本的にはガンナーを主体にして戦っていくほうが立ち回りやすい印象だ。

序盤:俊足を活かして自陣2番目、最前線のフォローへ

サーティーンは、スキルゲージを意識的にためる必要がほとんどなく、両ロールとも移動スピードが速い。

そのため、バトルスタート時は自陣2番目のポータル(B、D)かC地点に向かうことになるケースが大半だ。

HS単品で戦況をひっくり返すようなパワーは、サーティーンにはない。ゲージのことは後回しにして、前線やエリアの状態に集中したい

【ガンナー時】長射程、高性能の通常攻撃を活かして有利な展開へ

スタート時の状態であるガンナー時は、長い射程と出の早い通常攻撃が持ち味だ。

耐久力はあまり高くないため、味方の後方や射程の長さを活かして、被ダメージを最小限に抑えながら、戦っていこう。

ガンナー時は射程が長いので、HAや後退しながら攻撃するだけで、相手が攻め込みづらくなる

移動速度もわりと速いので、相手の通常攻撃はガードでダメージを抑えながら、攻撃カードはかわして対処したい。

中盤以降:やっかいな攻撃をやり過ごしながらアタッカーへ

序盤で使えるようになったHSは、自分がやられると形勢が傾きかねない状況で使うのがおすすめ。

敵ルチアーノなどの強力なHS回避に使うケースが多い印象。展開によっては、終盤まで残しておくのもアリだ

とはいえ、最前線で使うとHS後のステータスアップ効果をじゅうぶんに活かしにくいのが難点。

ステータス上昇効果を有効活用したい場合は、味方に前線を任せられる状況で、安全な後方で発動しよう。

【アタッカー時】機動力と耐久力を活かしてキル&キープ!

アタッカーに切り替えると、射程が短くなる代わりに、攻撃倍率と防御倍率が高まり、移動スピードも速くなる。

相手の攻撃を華麗にかわし、拠点防衛をメインにキルまで狙っていこう。

通常攻撃は、ガンナー時と比べると攻撃間隔が長く使いにくい。攻撃カードやHAをうまく使いながら、立ち回りたい。

攻撃カードでは【周】カードの出が早く、【近】カードもガンナーとしてはかなりのスピードで繰り出せる

【近】カードの効果は、ロールによって変わる。ガンナー時だとダウンを取れ、アタッカー時だと遠くへと打ち上げられる

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 【強】:-蒼王宮-第一魔剣 ザヴァイヴァーニィ(12秒間 自分の攻撃力を中アップ)
  • 【近】:祭りのお供!手持ち花火(前方に火属性の小ダメージ攻撃)
  • 【強】:ドリーム☆ミーティア(25秒間 自分の移動速度を中アップ)
  • 【防】:警備ロボ Guardoll-4771(10秒間 被ダメージを40%減らす)

ガンナー時の長射程と、すばやい通常攻撃をメインに戦っていくデッキ。

ザヴァイヴァーニィとミーティアで攻撃力と移動力を高め、高威力の通常攻撃で畳みかけていく。

忠臣などのアタッカーと比べると出が遅い【近】カードも、ダウンや打ち上げができるため、使いやすい。

キルを稼いでライフを確保し、前線に居座りながらチームに貢献していこう。

迷ったときのカードの選び方

サーティーンは、敵をキルすることで有利に立ち回れるヒーロー。

素の攻撃力がカードの威力に大きな影響を及ぼすので、攻撃値に注目してデッキを組んでいこう。

攻撃カードの中では、【周】カードと【近】カードが使いやすいはず。

優秀な通常攻撃と攻撃カードの威力を高められる「ひめたる力の覚醒」なども相性がいい。

HSのバフとひめたるの効果が重ねれば、アタッカー時のHAはガンナー相手なら一撃で倒せるほどの威力になる

上位ランカーデッキ紹介

12月28日のバランス調整後、S5ランク以上のサーティーン使い57人のデッキを調査した。

実装から少し経ち、テンプレ化しつつあるのが「ひめカノ型」。

以前は多かった「加速型」や「ドア型」がほとんど見られなくなり、代わりに「バランス型」「攻撃特化型」「耐久型」が増えている。

ひめカノ型

  • 【強】:ひめたる力の覚醒(Eランク到達で入手可能)
  • 【破】&【近】:反導砲 カノーネ・ファイエル(Bランク到達で入手可能)
  • 妖炎参謀 月夜叉などの【癒】カード
  • 全天首都防壁 Hun-Sphere LLIKなどの【防】カード

ひめたるで強化した通常攻撃とHAで、どんどんキルを稼いでいくデッキ。

天敵となるガードを展開した相手には、ガ―ドブレイク攻撃のカノーネで強烈な一撃を決められる。

【癒】カードと【防】カードには、攻撃値の高いカードが選ばれやすい。

アビリティでも回復できるため、クールダウンが長めで回復量も少なめだが、味方のサポートもできる全体回復カードが多く採用されているのが、サーティーンならではの特徴だ。

バランス型

攻撃系カード2枚に、【防】カードと【癒】カードをそれぞれ1枚ずつ採用したデッキ構成。

ひめたるとカノーネを除いた中で、人気が高いのが以下の3枚だ。

  • 【貫】&【周】:オールレンジアタック(Aランク到達で入手可能)
  • 【止】&【遠】:迅雷の科学者 アバカン(Aランク到達で入手可能)
  • 【弱】:ドリーム☆マジカルスクエア(S1ランク到達で入手可能)

【癒】カードを使う以外に、キルすることでもライフ回復できるため、前線をキープしやすいのが持ち味。

【貫】カードを組み込むと、相手の状況に関わらず、安定してダメージを与えていける。

オールレンジは、相手の非ガード時にヒットさせるとダウンが取れるのも人気の要因。そのほか、「祭り開始!どでかい和太鼓」など、特殊効果のある【周】カードでもダウンさせることができる

攻撃特化型

バランス型から【癒】カードを抜いて、さらに攻撃系カードを組み込んだ攻撃的なデッキ。

回復手段がキルと拠点制圧に限られてしまうというデメリットはあるが、そのぶん攻撃カード切れが起こりにくく、相手との殴り合いに勝ちやすくなる。

前線をキープしづらいのが、最大の難点だ。

耐久型

バランス型から攻撃手段を絞って、【防】カードを2枚搭載したデッキ。

相手のダメージを軽減しつつ、やられる前に相手をキルしていく。

前線に居座りやすくなる反面、瞬間的な火力が抑えられ、現環境で人気の高いガードブレイク攻撃を受けやすくなるという弱点もある。

サーティーンの人気カードと攻撃値(レベル20時)

カード名タイプ攻撃値
【リゼロ】間断なき結束貫&周143
ドリーム☆マジカルスクエア134
機甲師団 フルーク・ツォイク132
祭り開始!どでかい和太鼓黙&周132
オールレンジアタック貫&周131
反導砲 カノーネ・ファイエル破&近128
【リゼロ】絶望という病破&近128
ひめたる力の覚醒108

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