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#コンパス【攻略】13 †サーティーン†使いになるためのテクニックまとめ(6/5更新)

  • 2018年06月05日
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『#コンパス』のヒーローデザインコンテスト最優秀賞から生み出された新ヒーロー「13 †サーティーン†」は、ヒーロースキルで戦闘スタイルをガラリと切り替えられる、今までにない特性を備えたヒーローだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介
  5. 人気カードと攻撃値

13 †サーティーン†の基本ステータス

ガンナー時

  • 攻撃倍率:1.25
  • 防御倍率:0.60
  • 体力倍率:0.80
  • 移動速度:エミリアとほぼ同じ速度

アタッカー時(検証上の倍率)

  • 攻撃倍率:1.30
  • 防御倍率:1.20
  • 体力倍率:0.80
  • 移動速度:マルコス、ディズィーとほぼ同じ速度

ヒーロースキル:堕天変貌

武器を二丁拳銃から鎌へ持ち替えて、ガンナーからアタッカーとなり、約15秒間、攻撃力と防御力を約1.35倍、HP50%回復、さらに移動速度まで高めるヒーロースキル(以下、HS)。

アタッカーになると、ステータスの攻撃倍率と防御倍率が切り替わって、通常攻撃の射程が狭まり、ヒーローアクション(以下、HA)もまったく違ったものへと変貌する。

ガンナー時の通常攻撃の範囲は約6.5マスと、まとい&エミリアと同射程。アタッカー時の射程は、その他ヒーローと同じ約2マスとなる

もう一度HSを使えば、ガンナーへと戻ることも可能。もちろんそのときにも、HPが回復し、一時的に攻撃力と防御力、移動速度がアップする。

HS発動時にはしっかりと演出が入る。無敵時間は、ソルやマルコスの3段階目より少し短い約5.7秒間。HS回避用などとしても使っていける

【ガンナー時】ヒーローアクション(長押し):バックステップ攻撃/堕天の一撃

相手と距離を取りながらダメージを与えられるHA。ルチアーノのHAと似たような性能となっている。

射程は約9マスとルチより長く、バックステップ距離は約2マスほどとルチより短い。緊急回避手段としては、ルチアーノのHAのほうが優秀そうだ

そのダメージ量は通常攻撃の約1.3倍。相手が距離をつめてこようとしたときのけん制などに使っていこう。

しかしHAを使った後のスキがかなり大きいので、複数の敵を相手にする時や、移動スピードが速い敵を相手にする時は注意して使おう。

【アタッカー時】ヒーローアクション(長押し):突進タメ攻撃/堕天の一撃

相手との距離を一気に詰められるHA。攻撃範囲は円状になっていて、範囲内の敵を鎌でなぎ払う。

まといやアダムと同じような攻撃範囲だが、距離は固定されていて調節できない

そのダメージ量は、通常攻撃の約2.5倍と非常に大きい。攻撃の起点というよりは、大ダメージで一気に削り切るつもりで使いたい。

このHAの有効な使い方の一例として、壁に敵を追い込んで使う方法が挙げられる。

壁まではりつきその場で周囲攻撃をできるため、攻撃を当てやすい。

また、広いところよりも狭いところに追い込んでから狙った方が、さらに空振りしづらくなる。

忠臣やソルのようにダウンはさせられないものの、相手を大きく後退させることができる。ヒットのさせ方によって、後退させる方向も調節可能だ

アビリティ:堕天の運命

敵を倒すたびに、最大ライフの50%を回復できるアビリティ。

この効果のおかげで、デッキの自由度が高くなっていて、【癒】カードを搭載しないデッキや【防】カードを2枚積んだデッキなども多い。

少しでもライフが残っていれば、キルした瞬間に状況を立て直せる

基本的な立ち回り方

以前の調整でHSに回復効果が加わり、ピンチ時の立て直しにも使えるようになり、ガンナーとアタッカーをうまく使い分けながら立ち回っていく機会が増えた。

実装時と比べて、アタッカー状態がだいぶ強化されて戦いやすくなっているので、両状態を使いこなして、勝利を目指していこう。

序盤:俊足を活かして自陣2番目、最前線のフォローへ

サーティーンは、スキルゲージを意識的にためる必要がほとんどなく、両ロールとも移動スピードが速い。

そのため、バトルスタート時は自陣2番目のポータル(B、D)かC地点に向かうことになるケースが大半だ。

HS単品で戦況をひっくり返すようなパワーは、サーティーンにはない。ゲージのことは後回しにして、前線やエリアの状態に集中したい

【ガンナー時】長射程、高性能の通常攻撃を活かして有利な展開へ

スタート時の状態であるガンナー時は、長い射程と出の早い通常攻撃が持ち味だ。

耐久力はあまり高くないため、味方と協力して、被ダメージを最小限に抑えながら戦っていこう。

ガンナー時は射程が長いので、HAや後退しながら攻撃するだけで、相手が攻め込みづらくなる

移動速度も割と速いので、相手の通常攻撃はガードでダメージを抑え、攻撃カードはかわして対処したい。

ピンチ時:HS発動でやっかいな攻撃を回避!

序盤で使えるようになったHSは、自分がやられると形勢が傾きかねない状況で使うのがおすすめ。

攻撃カードやHSの回避、数的に不利な状況で拠点をキープしたいときなど、ピンチになったら積極的に使っていきたい。

敵ルチアーノなどの強力なHS回避に使うケースが多い。展開によっては、終盤まで残しておくのもアリだ

とはいえ、最前線で使うとHS直後を狙われやすく、ステータスアップ効果をじゅうぶんに活かしにくいのが難点。

ステータス上昇効果を有効活用したい場合は、味方に前線を任せられる状況で、安全な後方で発動しよう。

【アタッカー時】機動力と耐久力を活かしてキル&キープ!

アタッカーに切り替えると、射程が短くなる代わりに、攻撃倍率と防御倍率が高まり、移動スピードも速くなる。

特に、切り替え直後のステータス強化中は、非常に戦いやすい。攻撃カードも積極的に使って、キルを稼いでいこう。

攻撃カードでは【周】カードの出が早く、【近】カードもガンナーとしてはかなりのスピードで繰り出せる

【近】カードの効果は、ロールによって変わる。ガンナー時だとダウンを取れ、アタッカー時だと遠くへと打ち上げられる

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 【強】:-蒼王宮-第一魔剣 ザヴァイヴァーニィ(12秒間 自分の攻撃力を中アップ)
  • 【近】:祭りのお供!手持ち花火(前方に火属性の小ダメージ攻撃)
  • 【強】:ドリーム☆ミーティア(25秒間 自分の移動速度を中アップ)
  • 【防】:警備ロボ Guardoll-4771(10秒間 被ダメージを40%減らす)

ガンナー時の長射程と、すばやい通常攻撃をメインに戦っていくデッキ。

ザヴァイヴァーニィとミーティアで攻撃力と移動力を高め、高威力の通常攻撃で畳みかけていく。

忠臣などのアタッカーと比べると出が遅い【近】カードも、ダウンや打ち上げができるため、使いやすい。

キルを稼いでライフを確保し、前線にキープしながらチームに貢献していこう。

迷ったときのカードの選び方

サーティーンは、敵をキルすることで有利に立ち回れるヒーロー。

素の攻撃力がカードの威力に大きな影響を及ぼすので、攻撃値に注目してデッキを組んでいこう。

攻撃カードの中では、【周】カードと【近】カードが使いやすいはず。

優秀な通常攻撃と攻撃カードの威力を高められる「ひめたる力の覚醒」なども相性がいい。

HSのバフとひめたるの効果が重ねれば、アタッカー時のHAはガンナー相手なら一撃で倒せるほどの威力になる

上位ランカーデッキ紹介

5月シーズン後の、S7ランク以上のサーティーン使いのデッキを調査した。

ダメカカウンター型

  • 【貫】&【周】:オールレンジアタック
  • 【返】:ミナ&ルナ&レナのバーゲーンセール
  • 【防】:全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • 【癒】:魂を司る聖天使 ガブリエル

圧倒的な対応力で、カウンターとオールレンジを軸に相手をキルしていく編成。

相手によってはカウンターカードよりもダメカのほうが良い場合があるが、初手は相手のデッキがわからないため対処されにくいカウンターカードを使うほうが安心だ。

オールレンジが、ガード越しにも防御力を無視して大ダメージを与えられる貫通攻撃ということも、大きなポイント。

ただ、一撃で大ダメージを出しにくいため、ステータスが相手より低いとキルするのが難しくなるのが弱点だ。

ガードを展開していない相手にオールレンジをヒットさせると、転倒(ダウン)させて通常攻撃で追い打ちするスキを作り出せる

オールレンジ以外の【周】カードでダウンを取れるのは、特殊効果系とされるサイレントや毒を付与できるカードたち。入手しやすいカードの中だと「祭り開始!どでかい和太鼓」が優秀だ

同時採用されやすい、「ひめたる力の覚醒」(以下、ひめたる)は通常攻撃や攻撃カードの威力を高めてくれるカード。

ただし、一切バフ・デバフ効果を受け付けないという効果を持つ、貫通攻撃であるオールレンジのダメージは増えないので注意しよう。

ひめカノ型

  • 【破】&【近】:反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 【強】:ひめたる力の覚醒
  • 【防】:全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • 【癒】:魂を司る大天使 ガブリエル

ガード展開した相手にのみ、超絶ダメージを与えるカノーネを採用したバランス型。通常攻撃の性能が高いサーティーンとの相性がいいカードだ。

たとえカノーネの一撃で倒しきれなくても、ガンナー時の【近】攻撃ではダウンが取れるので、そのまま追撃できる

カノーネはオールレンジと違い、ひめたるで確殺級までダメージアップできるのもポイント。

どちらも一長一短があるので、持っていれば両方試してみよう。

攻撃特化型

  • 【弱】:オールレンジアタック
  • 【破】&【近】:反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 【防】:全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • 【癒】:魂を司る大天使 ガブリエル

貫通周囲攻撃とダメカ破壊カードを採用した攻撃的なデッキ。回復を抜いてさらに攻撃カードを積む編成もあるが、キルゲームではないのでステータスが高くないかぎりは避けたいところ。

オールレンジでコクリコやディズィーなどの体力の低い敵を倒しやすく、またポータル制圧のサポートもしやすい。カノーネで相手に安心させるタイミングを与えないことで、やりたいことを妨害することもできる。

ただ、防御カードの発動時間が「短」なので、出の早い攻撃には対応できない場合がある。対面する敵によっては気持ち早めにカードを使うのも手だ。ただ、ダメカ破壊カードには注意したい。

サーティーンの人気カードと攻撃値(レベル20時)

カード名タイプ攻撃値
【リゼロ】間断なき結束貫&周143
迅雷の科学者 アバカン止&遠142
ドリーム☆マジカルスクエア134
機甲師団 フルーク・ツォイク132
祭り開始!どでかい和太鼓黙&周132
オールレンジアタック貫&周131
反導砲 カノーネ・ファイエル破&近128
【リゼロ】絶望という病破&近128
聖女の後衛 銃士レオン貫&遠126
ひめたる力の覚醒108

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