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#コンパス【ステージ】: 「おいでやす鳥居通り」の立ち回りや注意点

2019年8月末に追加された紅葉が綺麗なステージ「おいでやす鳥居通り」。スタート地点が6ヵ所に分かれているのが大きな特徴だ。本記事では、「おいでやす鳥居通り」の立ち回り方や注意点、ポイントなどを紹介していく。

  1. スプリンターの開幕の動きに注意!
  2. タンクの開幕の動きは?
  3. ドアのないタンクの初動は?
  4. 裏取りが決まりやすい!マップを常に確認しよう!!
  5. 序盤以外でも裏取りに注意しよう!!
  6. 「輝龍院 きらら」が相手にいたら特に裏取り警戒!
  7. Cでの混戦に強いヒーロー

初動が特殊!スプリンターがカギを握るステージ

2019年9月シーズン「放課後バトルロワイアル 延長戦」より、ステージローテーションにも追加された「おいでやす鳥居通り(以下、鳥居通り)」。

本ステージのポータルキーの配置自体は、「東西たかさん広場」と似ていて、近年追加されたステージと比べると、クセはほとんどない。

鳥居通り最大の特徴は、スタート地点が6ヵ所に分かれていることだ。

従来のステージは、同じチーム3人が同じスタート台から試合が始まっていたが、鳥居通りは全員が分断された状態で開幕する

また、倒されてリスポーンする際、最初にスタートした場所に戻るようになっている。

最初のヒーローがそれぞれ映るとき(ヒーロー紹介時)に、相手や味方のスタート場所を把握できるので、余裕があれば覚えておくといいだろう。

相手チームは、自分から向かって左、右、中央の順番でヒーローが紹介される。映り方は写真の通り

これは、特に裏取りしているときに重要となってくる。

裏取りが決まったが、相手の忠臣が目の前のスタート台にリスポーン!

今回は、奇跡的に味方の勇者のHSで守られたが、 本来なら、せっかく奪ったポータルキーも、HAで遠くに飛ばされて、その隙に奪い返される危機だった

スプリンターの開幕の動きに注意!

他のステージでは、開幕はガンナーやスキルゲージがたまりにくいヒーローが、自陣1番目のポータルキー(A,E)を取り、アタッカーが自陣2番目のポータルキー(B,D)、スプリンターがC地点のポータルキーへ向かうのが一般的な初動の展開だ。

しかし、鳥居通りでは慣れないうちは、自分がどのロールか関係なく、スタート地点目の前のポータルキーを取得しがちだ。

写真左から、スプリンター(Voidoll)、ガンナー(サーティーン)、アタッカー(デルミン)の順にスタート地点に並んでいる。目の前のポータルキーを取ろうとすると、矢印の通りになる

目の前のポータルキーを制圧する場合、ガンナーが中央のスタート地点からスタートすると、ガンナーが最初のC争いをしなければならなくなる。

もし、C争いにガンナー以外のヒーローが相手に来たら、強引にCを取られてしまうことがほとんどだ。

そのため、上記写真のようにガンナーが中央スタートだとしても、ガンナーはCには行かず、スプリンターがCへ向かうようにしたい。

また、中央のスタート地点にアタッカーがいた場合も、スプリンターの方が最初のC争いに有利なので、自陣のポータルキーを譲り、スプリンターはCへと向かおう。

自身はスプリンター。中央にポロロッチョ(アタッカー)がいるので、自分がCへ向かうことを伝えてあげると、スムーズにスイッチしやすい。ポロロッチョは、ヒーロースキルが強力なので、自陣でスキルゲージをためてもらおう

すると、味方のポロロッチョがこちらへ向かい、スプリンターである自分は、Cへ向かうことができる

これだけで初動がグッと有利になる!

タンクの開幕の動きは?

「どこにでもいけるドア」を搭載している場合は、スタート地点の位置によって、最初のワープ先が変わってくる。

基本的には、敵陣側へワープするのが望ましい。

このステージは、徒歩でもすぐに敵陣へ向かうことができ、味方のフォローも受けやすいからだ。

スタート地点が中央の場合

敵陣のどちらにもワープできるが、少し練習が必要だ。基本的には、最大エリアが広く取り返されにくい、敵陣1番目のポータルキー(E,A)の確保を狙っていきたい。

どちらへワープするにしても、C地点や自陣側のポータルキーに、ワープのターゲットを吸われやすいので気をつけよう。

ワープしたいポータルキーの方向へ少し歩きながらドアを使うと成功しやすい

また、相手によってワープ先を変えるのも戦略の1つ。

敵陣1番目(E,A)に忠臣、敵陣2番目(D,B)にリリカが向かうことが予想される場合で、説明していこう。

忠臣には【近】カードやヒーローアクション(以下、HA)で、遠くに飛ばされてポータルキーを奪われる可能性が非常に高い。

しかし、リリカは遠くに飛ばす手段がないことがほとんどで、ポータルキー取得中に倒される心配もほとんどない。

そのため、この場合はリリカのいる敵陣2番目(D,B)へとワープしたほうが、ポータルキーの維持や耐久がしやすいということになる。

スタート地点が右側(自陣2番目側)の場合

敵陣1番目のポータルキー(E,Aへワープしよう。

こちらも少し練習が必要だが、右の壁に向かい右斜め前に前進しながらドアを使うと、ワープしやすい。

右の壁に沿うように、右斜め前へ向くのがポイント

スタート地点が左側(自陣1番目側)の場合

敵陣1番目のポータルキーへワープできなくもないが、ターゲットが非常にシビアなので、成功しやすい敵陣2番目のポータルキー(D,B)へ飛ぶのがベターだ。

こちらは、「スタート地点が右側(自陣2番目側)の場合」と同じような方法でワープができる。

左の壁に沿って、左斜め前に向けば、簡単に敵陣奥へターゲットが行く

ドアのないタンクの初動は?

基本的には、スプリンターと同じで構わない。

中央以外のスタート地点からのスタートなら、中央にいるヒーローとスイッチして、C地点へと向かおう。

ただし、中央がスプリンターだったら、Cに向かうのはそのスプリンターに任せて、目の前のポータルキーを制圧したほうがいいだろう。

この試合では、中央にいた忠臣とスイッチ

Cに来た敵と対峙することとなるが、基本的にけん制程度にとどめて、攻めすぎないようにするのがベター。

攻撃カードを当てて、ダウンさせたりスタンさせたりできれば一番だが、自信がなければ、味方の援護が来るまでけん制しておくほうがいいだろう。

タンクの耐久力を生かして、ダメージを受けるのを覚悟して強引にポータルキーを取るのも1つの手だ

上の写真では、味方がCの援護に来ているのをマップで確認してから、ポータルキーを取っている。

もし、自分が倒されたり、剥がされたりしても、味方がフォローしてくれるからだ。

初動以降は、Cをひたすら守るのをメインに、味方がどうしても裏取りを対処できないときは、対処しに自陣へ向かうなど、臨機応変に立ち回ろう。

裏取りが決まりやすい!マップを常に確認しよう!!

鳥居通りは、自陣と敵陣が近いため、裏取りがとても決まりやすい。

特にスプリンターは、移動速度が速く、序盤から積極的に裏取りを狙えるので、あまりエリアが広がっていない相手のポータルキーがあれば、遠慮なく奪ってしまおう!

序盤は、エリアをあまり広げないままCへと助けに行きがち。

その隙をついて、猛ダッシュで敵陣側のポータルキーに走ろう。

相手全員が敵陣から離れて、C地点を攻めている

誰もいない敵陣へダッシュ!こちらのほうが移動速度が速いので、相手はすぐに追いつくことができない

見事、裏取りに成功!

Cよりも奪われたくないポータルキーを裏取りされた相手は、意地でも取り返そうと、複数人で倒しにかかってくることがほとんど。

そのため、倒されるリスクが高いのだが、その間に味方がCのポータルキーを奪還してくれていれば、じゅうぶんに役割を果たせたと言ってもいいだろう。

もちろん、裏取りしたポータルキーをそのまま守れるのが一番だ。

自分は相手2人に囲まれて倒されたが、人数有利になったCで、味方が2人が相手1人を倒してCを制圧できた。正面からCで戦うよりも、安定して優勢にできるのでおすすめの動き

序盤以外でも裏取りに注意しよう!!

自陣と敵陣の近さから、序盤以外でも裏取りを警戒しておこう。

特に、C争いに夢中になっているときが、一番裏取りされやすい!

裏取りをしている側の目線になるが、Cで目の前の相手ばかりを見ていたら、気がつけば裏取りをされているということが多い

裏取りに気づくのが遅れて、エリアをある程度拡張されてしまうと、取り返すのが難しくなる

目の前の相手に夢中になりすぎず、こまめにマップを見て、裏に相手が行っていないかどうかのチェックが、他のステージよりも重要になってくる。

「輝龍院 きらら」が相手にいたら特に裏取り警戒!

きららは、ダッシュ中透明になり、マップ上に居場所が表示されなくなる。

マップを見ているから安全というわけにはいかなくなるヒーローだ。

マップ上にも近くにもきららを確認できなかったら、裏取りされていることを疑おう。

実際にきららで裏取りをしているシーン。ポータルキーの目の前まで来ているが、相手は誰もこちらへ向かおうとせず、裏取りに気づいていない

左上の「制圧」という文字が出てから、初めて裏取りされたことに気づき、慌てて相手がこちらへ向かってくる

逆にきららを使うときは、裏取りが刺さりやすいので、隙あらば裏取りを狙うと、相手を乱すことができる。

C地点での混戦に強いヒーロー

鳥居通りのC地点は、壁が多く閉鎖的空間となっている。

そのため、敵味方のヒーローが密集しやすく、混戦になりがち。

そんな場面で強いヒーローをピックアップして紹介する。

モノクマ

C地点でHAのデバフ空間を展開すると、Cを囲っている狭いエリアは、ほぼデバフ空間となり、混戦を有利に進めることができる。

積極的にC争いへ持ち込もう。

ただし、移動速度の遅さから、裏取り対処は苦手としているので、基本的に味方に任せる必要がある。

モノクマがCでデバフ空間を展開していると、思うようにダメージが与えられない上に、自身の被ダメージが増え、移動速度もダウンしてしまう

忠臣・ソル・カイ

突進系のHAを持つヒーローだ。

C周りは壁が多いため、HAで壁ハメをしやすく、そこからキルを量産できる。

また、モノクマと比べて、裏取りの対処も容易なので、幅広い活躍が可能だ。

さらに、C以外のポータルキー周りにも壁や角が多いステージなので、C以外でも積極的に壁ハメを狙っていける。

壁ハメとは、壁と相手を挟んでHAをすることで、相手を吹き飛ばすことなく、HAのダメージを複数回ヒットさせる……これを繰り返すこと。相手に何もさせずに倒すことができる

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