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#コンパス【ステージ】: 「かけだせ!じっぱか城」の基本戦術と覚えておきたいテクニック

「#コンパスフェス 3rd Anniversary」にて発表された新ステージ「かけだせ!じっぱか城」が、2019年12月23日に実装! ワープギミックと高低差で、ステージが2分割されているようなステージだ。本記事では迷いがちな初動などの基本戦術から、覚えておきたいポイントなどを詳しく解説していく。

覚えておきたい基礎知識
  
ワープは一方通行
 
ワープ保存の法則
  
C地点の柱
 
ガンナーのメリット
挑むうえでの心構え
   
【開幕】
目指せ!下側全占拠
 
【序盤】
C地点は優先度低め
 
【制圧時】
BD側の人数不利に要注意
基本的な立ち回り

【開幕】
AE地点安定&奪取

【開幕】
BD側ドアは非推奨!

【AE両確保】
下側全占拠

【自陣1番目のみ確保】
BD側の奪い合いへ

【中盤以降:優勢】
裏取りに要注意!

【中盤以降:劣勢】
人数有利を作ろう
ヒーロー別豆知識
 
忠臣
 
まとい
 
テスラ
 
13

レム

カイ

メグメグ

きらら

めぐみん

リヴァイ

零夜

オルタ

波乱が起きやすい!?【工】の字型ステージ

「かけだせ!じっぱか城」は「かけだし勇者」をモチーフにしたステージ。

“じっぱか”には、佐賀弁で「立派、きれいだ」といった意味があり、ステージ全体を確認すると周りでも特に目立つ大きな城だということがわかる。

形状は「工」の字型。AEC側とBD側は高い段差で隔てられており、高台となるBD側には、AEC側に設置されたワープを使って向かうことになる

本記事では、基礎知識から挑む上での心構え、実際の立ち回りやおすすめヒーローなどをまとめて紹介していく。

じっぱか城の基礎知識

1.ワープは下から上への一方通行

マップに設置された2つのワープは、AEC(下)側からBD(上)側への一方通行になる。

BD側のワープはBD地点よりさらに高い位置に設置されているが、安全地帯とはならないので注意しよう。

段差は高く見えるが、各種攻撃カードやヒーローアクションなどで下側から攻撃可能。ワープしてくる相手をすぐさま迎撃することもできそうだ

2.ワープ前の行動&状態はそのまま保存!

ワープに突進しながら入った場合、その勢い&方向をそのままにワープ先から出てくることになる。

コツをつかんでいれば、思いもよらぬ対応などが可能になるので、カスタムバトルなどで慣れておこう。

下側のどんな位置からワープしても、必ず上側ワープの中心から出てくることになる。角度をつけると柱にぶつかりやすいので注意しよう

また、【防】カード(ダメカ)展開や強化効果がなくなるようなこともないので、安心しよう。

3.ポータルキーの高さは無限大!C地点の柱をうまく使おう

ポータルキーの柱は、視認できないが真上にどこまでも伸びている。

じっぱか城の場合、BD側からC地点側に飛び降りる際、柱の当たり判定を利用できることを覚えておこう。

スプリンターのダッシュや突進系HAで見えない柱に突進すれば、そのままC地点の中心に着地することもできる。ただ、当たる角度によっては意図通りに着地できないこともあるので注意

4.ガンナーは上下への通常攻撃可能【※安全地帯アリ※】

「グレートウォール」や「ちゅら島リゾート」などと同様、じっぱか城の段差の上下からもガンナーは通常攻撃できる。

ただ、当然ながらイスタカやルチアーノなど、射程の短いガンナーになるほど、攻撃可能な範囲も狭まっていくので、注意しよう。

高台からはもちろん、縁に立っている相手がいれば、画面外にはなってしまうものの下側から上側にも攻撃可能。段差上から向かってくる敵などにいち早くダメージを与えられる

また、下側には高台の下に若干スペースがあり、そちらにいればガンナーからの一方的な攻撃を受けずに済む。

使う機会はなかなかないと思うが、こちらも知っておいて損はないだろう。

C地点の取り合いになり、敵ガンナーが上側から下りずにじゃましてくる際には使えそうなスペースだ

#コンパス【ステージ】:  「かけだせ!じっぱか城」の基本戦術と覚えておきたいテクニック

じっぱか城での心構え

1.まずは全員で下側2点確保(A&E地点)の確保を目指そう

じっぱか城は、スタート地点と敵陣側1番目のポータルキー(E,A)が非常に近いステージ。

それゆえ、バトル開幕と同時に、「光と闇のライブステージ」並に激しい乱戦が起きやすい

スタート時から敵陣側のE(A)地点を奪いやすいが、自陣側のA(E)地点が取られやすい状況になるので、まずはチームの全勢力をもって2点の確保を優先したい。

詳しくは後述していくが、BD側へと向かってしまうとチームの危機を自ら生み出しかねないので注意。AEC側とBD側で切り分けて、人数的な有利不利をしっかりと意識するのがポイントだ

下側の2点ともが取れたとしても、ある程度拡張して安定するまでは油断禁物!人数的に不利な状況では、ポータルキーを長時間守ることすら難しいのだ

最低でも自陣側1番目のポータルだけは、奪われないようある程度エリアを広げて、安定させるようにしたい。

敵陣側1番目のエリアを広げきられ、取ることが難しくなってきたら作戦変更。BD側への争いに移行していくイメージだ

2.【序盤】C地点制圧の優先度は低め

中央に設置されたC地点は、スタート地点やどのポータルキーからも近い位置にあり、先に占拠できたとしても非常に取り合いが激しくなりやすく、キープしづらいポータルキーになる。

序盤に先に制圧できても、なかなか安定させることが難しいので、基本的には他のポータルキーのエリアがしっかり拡張され、落ち着いたあとに狙うようなイメージでいるといいだろう。

「光と闇のライブステージ」のC地点のようなイメージ。ただ、AEを両地点とも確保できたら、C地点も制圧を狙って下側を占拠してしまうのがいいだろう

3.BD側が人数不利にならないように注意しよう【※味方制圧時のみ※】

マップ上の人数的な有利不利を意識することは、どのステージにおいても重要だが、ある意味AEC側とBD側に分かれたようなステージ構成のじっぱか城では、特に重要なことになる。

B地点かD地点のどちらかが制圧できている場合、こちらがスタート地点から最も駆けつけにくいポータルキーになるため、味方が人数不利な状況に立たされていないか、マップなどで注視するように意識したい。

試しに移動速度メダルなしの「かけだし勇者」で、スタート地点から各ポータルへのタイムを計測してみた。A,E地点やC地点に比べ、フォローに駆けつけづらいことがわかるはずだ

じっぱか城での立ち回り

【開幕】自陣1番目のポータルを安定&敵陣1番目のポータルを狙おう

心構えでも紹介したとおり、バトルがスタートしたら全員で自陣1番目ポータルキー(A,E)の制圧&安定と敵陣1番目ポータルキー(E,A)の奪取&妨害を狙おう。

すぐに攻撃の応酬となりやすいため、移動スピードの速いスプリンターや攻撃参加しづらいタンクが自陣1番目を制圧。

アタッカーが敵陣1番目に圧力をかけ、ガンナーがスプリンター&タンクの制圧やアタッカーのフォローをできるのがベストだろう。

味方の制圧を安定させ、だれかがやられてしまわないように動くのが第一歩。周りに障害物がないため、【遠】カードなどには要注意だ

敵陣1番目が安定していないのに、相手がBD側へと向かったら大チャンス。

3人全員で一気に敵陣1番目を攻め立てて、奪い取ってしまおう。

上から下へのワープが不可能なため、BD側に向かった相手がフォローに駆けつけるとしても、しばらく人数的に有利な状態で戦える!

AE地点の両取りに成功したら、裏取りに注意しながら相手のスタート地点に近い方のポータルエリアを優先して広げよう。リスポーンした相手に狙われやすく、自陣側よりも取り返されやすいからだ

開幕BD側ドアは非推奨!

タンクなどを中心に採用される「どこにでもいけるドア」だが、開幕にBD側に飛んでしまうと、残された味方2人が自陣1番目を守ることすら難しくなってしまう。

ひとまずドアは温存しておいて、自陣1番目の安定をフォローしてドアは後々に生かしたり、敵陣1番目に飛んで相手にプレッシャーをかけたりするほうが有効だろう。

敵陣1番目に飛んでも、ポータル自体は制圧できないことが多く、当然集中攻撃を受けることになる。味方が駆けつけてくれるまで、なんとか耐えよう

ちなみにスタート地点から敵陣1番目には、C地点のない側に移動しながら使うと飛びやすい。自陣1番目に飛んでしまわないように要注意だ

【AE両確保時】C地点を制圧!下側全占拠を目指そう

最もエリア拡張面積が広く、守りやすいA,E地点を制圧して安定できたら、C地点の確保を狙おう。

C地点は取り返されやすいが、じっぱか城においてはBD地点よりスタート地点から近く、チームも上下に分散しづらくなるため、そういった意味で守りやすいポータルになる。

もちろんBD側のどちらかの制圧を狙うのもありだが、下(AEC)側が人数不利にならないようにだけ注意!

特に野良バトルでは、上下に分散すると全員がマップをよくみれないとあっという間に逆転されがち。

もし、マップの上下にチームが分かれたら、チャットを使って容易に裏取りを決められないようにしたい。

【自陣1番目のみ確保時】BD側での争いに移行!

敵陣1番目のポータル(E,A)が盤石になってしまったら、BD側やC地点の確保を狙おう。

中盤以降同様、人数的な状況やヒーローの相性などを意識しつつ、ひとまず1点はしっかりとエリア拡張して安定させるようにしたい。

相手が先に2点を安定させていた場合、特に周囲の安全を確保してから制圧するように。制圧モーションに入ることは、相手にスキを見せることにつながるからだ

【中盤以降:優勢】裏取りに要注意!マップにも注視しながらバトル

相手チームよりポータルを多く取れていれば、あまり欲張らずに防衛に徹したい。

じっぱか城は、他のステージ以上にマップがしっかり見えていないと裏取りが決まりやすいステージ。

特に、スプリンターを筆頭とする足の速いヒーローを使っている場合は、目の前よりマップに集中することをおすすめする。

目の前に手負いのヒーローがいると、ついついマップがないがしろになりがちだが、下側が大ピンチ!

「最大エリアの広いA(E)地点だからまだ大丈夫」と高をくくっていると、意外に間に合わないことが多い。キルしたい誘惑に負けて、勝負に負けてしまっては元も子もない

チームの取得ポータルが、コロコロ変わる展開になることも少なくない。

戦況に柔軟に対応して、相手の逆転の手をふさいでいこう。

【中盤以降:劣勢】リスク覚悟で人数有利を作って逆転!

相手にポータルを多く取られていたら、どうにか人数的に有利な状況を作り出したい。

基本的に狙いやすいのは、スタート地点から遠い上(BD)側。自陣1番目(A,E)の守りを最低限に、相手のキルとポータル奪取を狙っていこう。

A(E)地点が最大限拡張されていれば、一度守っている味方がやられても、そのまま取られてしまうことはない。基本的には、キルを狙いやすいヒーローで攻め上がって、スプリンターやタンクが守りを担当するといいだろう

うまく有利な状況を作れれば、逆転には至らないにしろ戦況が変わる。奪いにくいC地点が取りやすくなったりもするので、積極的に動いていこう

じっぱか城のヒーロー別豆知識

忠臣&サーティーン【アタッカー時】&レム&カイ&リヴァイ&オルタ:HAでワープ先奇襲!

基礎知識で紹介した「ワープ保存の法則」を生かしやすいのが、長射程突進系のHAをもつこの6人。

ワープにHAで突っ込むことで、ワープ先を思わぬタイミングで奇襲できる。

ある程度感覚をつかんでおけば、実戦でも有効に使えるテクニック。角度をつけすぎて柱にぶつかってしまわないように注意しよう

まとい&メグメグ&零夜:HSを上から下に落下!

上(BD)側から下(AEC)側に落とすようにヒーロースキル(HS)を使える。

特に、メグメグ&零夜で実戦運用テクニックとなるので、覚えておこう。

BD側を防衛しつつ、AEC側のサポートをできる

零夜のHSは、発動時に最も近くにいる相手がターゲットになる

テスラ:得意ステージ

単純に【罠】カードとHSのコイルが機能しやすく、得意ステージともいっていいのがテスラだ。

上下に分かれた本ステージでは、【罠】設置を確認されづらく、相手を妨害しやすい。

BD側のワープの上に設置しておけば、AEC側からワープしてきた相手に即【罠】攻撃できる

ステージ構成もコイルによる遮断が有効に働きやすくなっているので、ステージローテーションで対象ステージになったら、使ってみるのもいいだろう。

きらら:戒天炎龍(HS)ルート

ステージのポータルキーの配置によって、攻撃ルートが変わるHSの戒天炎龍。

じっぱか城では、A地点からE地点へとM字を描いて炎龍が巡る。

めぐみん:爆裂魔法(HS)最大範囲

各ポータルが離れているじっぱか城では、めぐみんのHSは機能しづらい。

ライフ満タンでC地点に発動できれば、B,D地点のキーをかするぐらいの範囲を覆い尽くせる。

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