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#コンパス【初心者攻略】: 「って~!つっぺる工事現場」で覚えておきたいポイントとテクニック

  • 2018年11月09日
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『#コンパス』に久々に追加された新ステージ「って~!つっぺる工事現場」。床が抜けるギミックにより、バトル序盤から定番の立ち回りをしづらい特殊なステージとなっている。本記事ではギミックやステージ構造、基本的な立ち回りをおさらいしつつ、覚えておきたいポイントやヒーローごとに使えるテクニックなどをまとめて紹介していく。

開幕の立ち回りが超特殊!床が落下するステージ

11月シーズン「紅薔薇の誓い」より、ステージローテーションにも追加された「って~!つっぺる工事現場(以下、つっぺる)」。

ステージ自体は「でらクランクストリート」に似たシンプルな構造となっているが、床が落下するギミックにより、開幕からチームで手分けして自陣側を制圧することができない。

ギミックをしっかりと理解していないと、落下してデリートされ、相手のチームレベルを上げてしまうことになる

まだ実装から日の浅いステージということがあり、特に野良バトルでは開幕から味方との連携が取りにくいステージとなっている。

11月シーズン以降、しっかりとつっぺるを楽しめるよう、基本から各ヒーローで狙えることなどをしっかりと把握しておこう。

開幕は全員でA(E)地点へ!チーム最速ヒーローが制圧してOK!!

その他ステージでは、足の速いスプリンターがC地点へと向かい、ヒーロースキルの強力なヒーローが自陣1番目のポータル(A,E)を制圧するなどチームで手分けして動くのが一般的。

しかし、つっぺるの開幕は、B,C,D地点の床が落下してしまうため、一部ヒーローを除いて、自陣1番目(A,E)を制圧することが定石となる。

遠慮することなく、いちばん足が速いヒーローが制圧してOKだ。

たとえ、スプリンターであっても開幕はA(E)地点制圧が安定行動となる。スキルゲージをためるヒーローのじゃまにはほとんどならず、結果的に前線に向かう時間を誤差程度だが短縮できる

詳しくは後述するが、スプリンターは開幕に床落下前に前線に向かえる可能性があるものの、確実ではない。

おとなしくA(E)地点を制圧したほうが、スキルゲージを微量ながら貯められ、あとで活きてくるだろう。

開幕時は床が落ちているが、十数秒後には床が再設置される。再設置と同時に前線に向かいたいため、足の速いヒーローたちがA(E)地点に留まれるのは、ほんのわずかな時間になる

床の落下・設置タイミングを時間で覚えよう

落下開始3秒前から、マップの看板ではカウントダウンが始まる。

しかし、バトル中はカウントダウンを確認する余裕のないことのほうが多いので、バトルの残り時間から判断する方がわかりやすい。

残り時間を確認しながら、床の状況をつかめるようにしておこう!

00秒から50秒:B→C←D【床落下】

つっぺるの床は、一度のバトルで3度落下する(バトルアリーナの場合)。

落下のタイミングと方向は決まっており、毎分00秒から50秒、約10秒間かけて、B,D両地点からC地点に向かって、ゆっくりと落ちていく。

安全地帯となるC地点の両脇にあるエリア、A,E地点のある階段まで避難して、落下しないように注意しよう。

床の落下速度は遅いので、C地点付近では毎分52,3秒辺りまでならじゅうぶん戦える。落とされないように注意!

攻撃カードなどをうまく利用すれば、相手を強引に落下させてデリートすることも可能。キル数にはカウントされないが、チームレベルがアップする。各ヒーローの有効な攻撃はまとめて後述する

テスラコイルのみ落下しない!

床落下時、地面に設置する【罠】カードやまといのタレット、メグメグのガトりんはいっしょに落下してしまうので注意。

しかし、プロペラのついたテスラコイルは、落ちることなくその場にとどまり続ける。

バランス調整により、キルを狙うことができなくなってしまったテスラコイル。その代わりに、障壁に触れた敵を大きく弾き飛ばせるようになっている

45秒から44秒:B←C→D【床設置】

再設置は毎分45秒から44秒の間で、落下とは反対に、C地点からB,D両地点側へと、瞬時に行われる。

ヒーローによっては、ヒーローアクション(HA)を使用することで若干早く前線に出れるので、覚えておきたい。

例えば、スプリンターなら階段から通路にダッシュすることでジャンプできる。これを使えば、若干だが早く通路に侵入可能だ(※)

※通信環境によって難しい場合もあるので注意

ダッシュジャンプのやり方

床落下・設置と同様に、残り時間でだいたいの目安を知っておくと、ミスなくジャンプしやすい。

ただ、そのタイミングは使用スプリンターやメダルの状況などで、目安は若干だが前後する。

カスタムバトルなどで、しっかりと自分のヒーローならではのタイミングを覚えておこう!

メダル効果なしのテスラの場合、A(E)地点付近をちょうど49秒になった瞬間に出て、45秒になった瞬間に飛び出せるようにするとうまく決まる(※)

※メダル効果なし、AI追加不要のカスタムバトルにて検証

覚えておきたいポイント

2番目ポータル(B,D)最大拡張で床落下中もゲージため可能に!

バトル展開が前掛かりになりがちで、スキルゲージをためる隙が少ないつっぺる。必要ゲージ量の多いマリアなどを使っていると、ためきることはなかなか難しいだろう。

そこで、覚えておきたいのが2番目ポータル(B,D)。序盤でしっかりと拡張しておくと、床落下時にもスキルゲージをためられるようになる。

2分00秒から始まる床落下前に広げられると、スキルゲージためが不可欠な味方が立ち回りやすくなるはずだ。

スキルゲージをためたい場合は床落下前に自陣側に戻ろう。前線の防衛が疎かにならないように注意!

初手ドアはC地点か再設置後に敵陣2番目ポータルへ

ドア型タンク、スプリンターを使用している場合、開幕時に敵陣2番目へと飛ばないように注意。

バトル開始と同時に床が抜け始めるので、カードを消費するだけで落下してデリート。相手のチームレベルを上げることになってしまう。

最速でドア使用する場合はC地点に飛べば、なんとか床が落ちきる前に制圧して安全地帯に避難できる(※)

ドア単品で使用すると間に合わないヒーローが多いので、イェーガーなどと組み合わせて、発動時間をカットするようにしよう

※メダル効果無効・AI追加不要のカスタムバトルでは、間に合わずに落ちたケースもあり

また、再設置の瞬間を狙い、敵陣2番目ポータル(B,D)に飛ぶ手もある。

この場合、初動はA(E)地点に向かい、再設置の瞬間に合わせてドアを単体で使用しよう

ただ、ワープ直後に敵の猛攻を受けやすく、エリアを広げる余裕もないので、ワープ後の対処は他ステージ以上に難しめ。

 各ヒーローの押さえておきたいテクニック

ここからは、具体的なヒーローで使えるテクニックなどを紹介していく。

敵を落下させるテクニックは、短い間しか狙えないが、決まったときの爽快感がたまらない!

ぜひチャレンジしてみてほしい。

レム【HA】

レムは、つっぺるを最も自由に駆け回れるヒーロー。

HAを使えば、床落下中でも安全エリア間を行き来できるのだ。

階段1段目からHAを使えば、悠々C地点横の安全地帯へと飛び移れる

安全地帯からA,E側への移動も可能。もちろん、C地点横の安全地帯間も飛び移れる

そのため、レムは開幕からC地点横へと移動し、すぐに前線の取り合いに参加できる。

このテクニックは開幕だけでなく、中・終盤でも役に立つ。レム使いなら確実にできるようになっておこう。

忠臣・カイ【HA】

忠臣・ソル・カイの3人がもつ突進HAは、つっぺるでも有効に働く。

忠臣とカイは、再設置時に階段から飛び込むように使えば、若干他のヒーローより早く前線に向かえる。

階段の上から使うようにすると、移動距離が伸びやすい。A(E)地点に触ると、再設置のタイミングに間に合いにくいので、前線に向かう場合は階段前で待っていよう

また、忠臣とソルはヒットした敵を大きく吹き飛ばせるので、強引に敵をステージ下に落下させることも可能。

さらに、床落下時のC地点横の狭い安全地帯では、ほぼ回避不能攻撃となり、ガード展開していない敵を落下させたりキルさせたりしやすい。

狭い安全地帯での攻撃は、ため時間の短いソルで特に有効。じゃまされにくい間に数的有利な状況を作り出そう

まとい・アダム【HA】

HAで大きく敵を吹き飛ばせるまといとアダムは、ヒット位置を調節することでC地点横や階段にいる敵を離れたところから無理やりステージ下に落とせる。

床落下はわずかな時間だが、うまく決めれば相手のライフを削り切ることなくデリートできる

ただ、狙いすぎは禁物。HAため中は無防備になってしまうので、特に自身がC地点横にいる場合は、逆に落とされるようなことがないように気をつけたい。

マリア【HA&HS】

まといやアダムと同じように、HAの引き寄せ効果で敵の落下を狙えるマリア。

直線上に敵がいないと狙えないという欠点があるが、遠距離から狙う場合の隙は、アダムやまといより少なめ。

HA範囲が非常に細いため、使い手の腕が求められる

「紅薔薇の暗殺術 クルエルダー」などの【引】カードでも同じような攻撃が可能。

ガードを展開していない敵を奈落の底へと叩きつけよう。

また、発動位置によっては、HSで安全地帯にいる敵を落とすこともできる。

ディズィー【HS】

敵全体を強制スタンさせるディズィーのヒーロースキル。

床の落下直前にスタンさせれば、通路上の敵を高確率で一掃できる。

だいたい、HS発動から約7秒後にスタンが入る。敵の位置などからベストなタイミングを見極めよう

通路上でHSでやり過ごそうとしても、その間に敵が落下してしまえばデリートできる。

ただ、安全地帯へと避難した敵は、こちらから攻撃しづらい状況となり、チーム編成によっては床がある状態で使ったほうが機能する場合もある。

状況に応じて、有効なタイミングを見極めよう。

アダム・リュウ【HS】

直線上に、発動から攻撃まで短い隙で繰り出せるヒーロースキルをもつ、アダムとリュウ。

床落下時に、階段側やC地点横の端から安全地帯を覆うように発動できれば、ほぼ回避不能な攻撃にできる。

リュウはガード展開でダメージ軽減されてしまう可能性があるが、アダムの攻撃はHSなしではやり過ごせない。数的有利な状況か、相手のやっかいなHSを消費させた状態で終盤を迎えることが可能だ

テスラ【HS】

障壁でのキルが難しくなってしまったテスラだが、つっぺるの床の落ちた状態であれば、相手を弾き飛ばしてキルを狙いやすい。

コイルの設置位置に改善の余地はあるが、C地点脇の安全地帯のちょうど中央に障壁が展開できるように設置すれば、相手は落ちるか壁と障壁の間に挟まるかしかなくなる

アダムのHSと同様、相手はHSを発動することでしか防げない。

つっぺるならではのギミックである床落下をうまく逆転、キルに結びつけよう!

スプリンター【HA】

検証(※)では、開幕C地点ドア以上に安定しなかったものの、スプリンターがダッシュをフル活用すれば、床が落ちる前にC地点横の安全地帯に到達できることがある。

※カスタムバトル:ルールカスタマイズなし

メダルの「移動速度アップ」効果をどれほど受けているかやスタート位置、誤差レベルであろう床の落下スピードにも影響され、ほとんどの場合間に合わない。

そのため、冒頭で紹介したとおり、基本的にはA(E)地点に向かうことをおすすめしたい。

「ぶじゅつかの超速加速」などで移動速度を高めている場合は、悠々間に合う。チーム編成やデッキ構成によっては、前線に向かうのもアリだ

マルコス【HA】

マルコスの枝投げワープでも、対岸に敵がいれば狭い安全地帯間を移動可能。

ただ、相手の位置に注意。縁の近くにいるときにヒットさせると、こちらが落下してしまうことになる。

カンタンに対策されるので、無闇に使わず、相手の状況をよく見て使おう。

前線の味方を失うのは、チームにとって大きな痛手。自信がなければ、ワープを狙わないほうが立ち回りやすいだろう

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