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| 覚えておきたい基礎知識 | |||
段差のない平面ステージ! |
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| 挑むうえでの心構え | |||
干渉しやすいB,Dポータルに注意! |
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| 基本的な立ち回り | |||
【開幕】自陣2番目ポータルの安定を目指そう! |
![]() 【開幕】 敵陣2番目ポータルへワープ! |
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【中盤以降:優勢】チャンスがあれば敵陣2番目ポータルも制圧! |
【中盤以降:劣勢】2点攻めで逆転を狙おう! |
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| 編集部おすすめヒーロー&豆知識 | |||
約5年ぶりのコラボステージ!
2026年7月27日(月)に登場した「ジャンジャン麻雀の間」は、人気アプリ『雀魂』とのコラボステージ。
麻雀卓がモチーフとなっており、4人ぶんの手牌や捨て牌などがステージの障害物となっている。
捨て駒の障害物によってCポータルキーは壁に囲まれており、入り口は4箇所となっている。全体的なポータルキー配置は「東西たかさん広場」そっくりだが、各ポータルの間が少し離れている
本ステージは、コラボ期間終了後にも永続的に出現し、今後シーズン中のステージローテーションや公式大会の課題ステージに選ばれることも考えられる。
ステージ構造や鉄板の立ち回りを理解し、「ジャンジャン麻雀の間」をさらに楽しんでプレイできるようになろう。
ジャンジャン麻雀の間の基礎知識
段差のない平面ステージ!
本ステージはスタート地点以外に段差や階段がひとつもなく、「東西たかさん広場」のような完全平面ステージとなる。
そのためすべてのポータルにアクセスしやすく、結果として裏取りや混戦が多発することになるだろう。
特にガンナーは敵のスプリンターやアタッカーに容易に距離を縮められてしまうので注意。自衛手段が乏しいガンナーをほかの味方がカバーする意識も大切だ。
ジャンジャン麻雀の間での心構え
干渉しやすいB,Dポータルに注意!
先ほども触れたように、すべてのポータルにアクセスしやすいため、自陣とはいえ安全であると言いきれないのが本ステージの特徴。
試合開始時に自陣2番目ポータルを取得する際は、敵のスプリンターなどが攻め入ってこないかを注意したい。
また、試合中盤以降には、自陣2番目ポータルを取られていることを見逃して逆転を許してしまうことがないよう、マップに目を光らせておこう。
ジャンジャン麻雀の間での立ち回り
【開幕】自陣2番目ポータルの安定を目指そう!
バトルがスタートしたら、ガンナーは定石どおり自陣1番目を取得すれば問題ないが、迷いがちなのはスプリンターやアタッカーの初動。
向かうポータルに迷ったときのおすすめの考え方は、まずは安全に気をつけて自陣2番目ポータルの取得を目指すこと。
特にスプリンターは注意しなければならないが、Cポータルの確保にこだわった結果、自陣2番目ポータルを敵に取られてしまう展開は最も避けたい。
Cポータルへ向かうのも手だが、その場合はB,Dポータルどちらにも睨みを効かせつつ、戦況をうかがおう。
自身の戦闘能力だけでキルを取りづらい妨害型のスプリンターなどは、自陣2番目ポータルの取得役に徹するのも手。この画像ではすでに敵の一姫が攻めてきているので、味方のアタッカーがカバーできる位置に到着してからポータルを取得している
一方、自身でキルを狙えるキル型のスプリンターなら、序盤から敵陣2番目ポータルに圧をかけるのもアリ。敵陣に敵を引きつければ、結果として自陣2番目ポータルを侵略される展開を防ぎやすいからだ。
また、画像のように攻めが成功すれば敵陣2番目ポータルを自チームのものにでき、大きなアドバンテージとなる
開幕ドアは敵陣2番目ポータルへ!
タンクを中心に採用される「どこにでもいけるドア」だが、開幕直後は敵陣2番目ポータルにワープしよう。
敵陣2番目ポータルは、敵のスタート地点から距離が離れているため安全に取得できる。
敵陣2番目ポータルを守りきれなくても、敵を惹きつけている間に味方が自陣2番目ポータルやCポータルを確保してくれれば、仕事量としては十分だ。
スタート地点から右に移動入力するだけで簡単にワープ可能。ドアの使用に慣れていない方でも比較的飛びやすいステージだ
【中盤以降:優勢】チャンスがあれば敵陣2番目ポータルも制圧!
敵陣2番目ポータルにアクセスしやすいというステージ構造を活かし、チャンスがあれば4点目のポータル確保を目指すのもおすすめ。
特に中盤までは敵陣2番目ポータルが拡張されていないことも多いため、敵を2人ほど倒したタイミングで前線を押し上げ、さらなるポータル確保を狙ってみよう。
画像のシーンでは、のほたんを倒したことで敵を全滅させたことになり、すかさず4点目のポータル確保に動いている。1人が前線で敵を足止めしている間に残りの2人が安全に敵陣2番目ポータルを確保できた
Cポータル以外の3点を確保し、十分にエリアを広げられれば勝利は目前。
2人以上同時にやられないように心がけ、試合終了まで落ち着いて守りきろう。
『#コンパス』の鉄則として、攻撃側より防衛側が圧倒的に有利であることを覚えておきたい。攻めのアクションには必ずリスクが付きまとうからだ。したがって、優勢時には自身から不必要な攻撃を仕掛けるのは避け、「敵の攻撃に対してカウンターアクションを起こす」姿勢を心がけよう
【中盤以降:劣勢】2点攻めで逆転を狙おう!
終盤の逆転に有用な手段として、奪われているポータルを2点同時に攻める「2点攻め」という戦法を覚えておこう。
2点攻めの最も大きいメリットは、敵が残り1人になったとき、2点のポータルを同時に守ることは基本的に不可能なので、どちらか1点を確実に取り返せることだ。
敵陣2番目ポータル付近でノクティスを倒し、そのまま2点攻めを実行するシーン。ヒーロースキル(HS)を使っている敵のギルガメッシュは、HS明けの無防備なタイミングに味方が倒してくれることを期待している
ギルガメッシュを倒してくれたことで敵は一姫ただ1人となったため、2点攻めが成立する場面となった。味方2人が一姫の撃破にも成功し、結果として敵陣2番目とCポータルの両方の奪還に成功した
ジャンジャン麻雀の間のおすすめヒーロー&豆知識
マルコス&マリア&メグメグ&ニーズヘッグ&イグニス&シノン:平面ステージで輝くHA!
上記6ヒーローは、射程が非常に長い一直線上のヒーローアクション(HA)をもつ。
段差があると射線が遮られてしまうものの、段差のない本ステージでは遠くの敵に攻撃を当てられる。
油断している敵にヒットさせ、キルの山を築いていこう
最大3つ設置できるメグメグのガトリングに関しては、このような置き方がおすすめだ。Cポータルや敵陣1番目ポータルに隣接するように設置しよう
テスラ:テスラコイルの置き方を覚えよう!
2つのコイルを結ぶように通行不可の壁を作り出すテスラのHS。
本ステージのCポータルは壁で囲まれており、通り道は4つに限定されているため、敵とポータルの間に壁を作り出して分断を狙いやすい。
迷いがちなコイルの設置場所だが、劣勢時にCポータルを取り返すためのおすすめの置き方は以下のとおりだ。
1つ目のコイルは自陣2番目付近に設置。2回目のHSが溜まったら、なるべく敵陣側に敵を誘い込みながら写真右のような壁を設立しよう。うまくいけば敵全員をCポータルから引き剥がすことができ、味方にCポータルを奪還してもらえる
きらら:戒天炎龍(HS)ルート
ステージのポータルキーの配置によって、攻撃ルートが変わるきららのHS「戒天炎龍」。
「ジャンジャン麻雀の間」では、アルファベットの「Z」を描くように炎龍が巡る。
※きららが蒼チームの場合。紅チームの場合EからAへと反対方向に炎龍が巡る
ステージ記事一覧
ヒーロー記事一覧 |
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